人間ドックデビュー in Brasil | hisax つれづれ

hisax つれづれ

2013年9月から日本の裏側、ブラジルのサンパウロに夫の駐在でお引越しすることになりました。

駐在は三年前のシドニーに続き2回目なのだけど、
今回は2歳になる娘を連れての海外生活にビビってます。

南半球での生活を残していけたら良いな〜と思います。

ちょっと最近体調が芳しくなかったので
会社の健康診断を前倒しで受けて来ました@Enkyo

もーこれが!
書き残さずにはいられない!!
衝撃の連続でした…。

Enkyo自体は新しくてとっても立派な病院。
古いところから移設したらしい(セクハラ気味の男性看護師による情報)

最初に身体測定。
早速ツッコミたいのがこちら。
今朝の服装はジーンズにシャツ、パーカーとう感じ。
測定前にガウンとかあったので
「脱いでいい?」と聞くと
「そのままでOK」との返事。
で、衣類全く脱がずに測定…。
衣類の重さを引いてくれるワケでもなく…涙
別にたいして変わらないのはわかってるよ!
てまも1キロくらい、いやそれ以上に違うでしょ!
ジーンズって重いじゃん!
よりによって、検査結果が私よりも夫が先に目にできてしまうのが辛い…。

で、その後は流れに身を任せ、心電図やら採血やらレントゲンやら。
日本と変わらず。

驚いたのが婦人科検診。
詳しくは書けないけど、こちらで妊婦検診受けるのが怖くなりました…。
なんだあのベッド…。
カーテンもなーんも無いし…。
あとは医師が…
衝撃的だった…。

そして、人生二回目の胃カメラ。
(一度目はサンパウロ駐在を聞かされて急性胃炎になった時。笑)
一度目の印象が強くて(鼻から、で苦しくて一日鼻血が止まらなかった)
「え?ええ??聞いてない…」
と思っていたけど、あれよあれよと連れていかれ、
片言の看護師さんに言われるがまま、検査用の液体を飲み、採血で刺した針後同じところに注射針を刺され、
「げーー!」っと思ってたら意識を失いました…。
で、次におもいっきり目を開けられて目薬をさされて別部屋に移動。
麻酔で意識が朦朧としていたので、そこで死んだように眠る。

どれくらい経ったか分からずに起こされ、軽食を食べろ、と連れていかれ
お蕎麦とおにぎりを食べる。
また待ち時間。

で、呼ばれて言ったのが眼底検査とやら。
これがもーーー本当に厄介!!
まだ朦朧としてたのに
変な目薬で瞳孔を開かされて
眩しい光線を見ながら写真を撮られるのだけど
何度もやり直しになって辛かった~!

その後はビックリするくらい目が見えなくなる。

そして、トドメは最後。
変なロードランナーを延々と走らされながらの心電図と血圧測定。
わたしゃなんかのスポーツ選手か?
と思うような検査だった…。
目も見えないし、疲れたし、でゼーハーしてる私に
「ダイジョブ?ツカレタ?」と
ニヤニヤしながら何度も聞かれたのにはイラっとしてしまったわ…笑
本当に疲労困憊!

あ、あとマンモグラフィもデビューした。
あれ、すごいわね…絶句

7時から始まった検査は13時に終わり。
朝は晴天だったのに、帰る頃には土砂降りの雨。
あいにく傘も持っておらず、目も見えない。
目は遠くは見えても近くが全く焦点が合わないので携帯や文字が見えない…。
夫に助けを求めたくても、携帯が使えない…(正確にはロック解除ができない)
日系の病院だけど、ちょうど受付が日本語のできない人だった。
そして、地図も無いし、わたしゃこの辺りは全く土地勘がないのでタクシーのポントも思いあたらない。
大雨だからすぐにタクシー拾えるかも分からないのに、娘を預かってもらえる時間のリミットが近づく…。

途方に暮れてたのだけど
知ってる単語を手当たり次第使って
駐車場のおじちゃんにタクシーを手配してもらって
なんとかタクシーの運転手にも意思疎通ができ
無事に家に帰ってこられたのでした。
いやー、自分の家ですら鍵穴に鍵を入れられなかったのには引いたね…。

その後も昼寝から起きた娘の相手をできる気力もなかったので
私の昼寝に強引に付き合わせ
夕方になって目が覚めるまで
文字は全く読めませんでした。
眼底検査、恐るべし…。

結果、眼底検査がキツかった、という感想になってしまった…。
ブラジルは心臓外科が世界トップレベルらしく、心臓系の検査がとても細かくて驚きました。
オーストラリアで受けた時よりも(年齢が30を越えたからでしょうか?)細かく、かつ先進的な部分と、あれ?って思うような部分とが絶妙に混ざり合っているような検査でございました。

眼底検査する時は帰りの足の確保が必須ですな。

おしまい。
{F4A54AF7-3A09-4100-A69E-99A93D211497:01}

{5E2CCDAC-2DF4-4AAD-A135-BC330D0A5B27:01}