自宅教室でのレッスンは年中無休。また、CMなど各種録音、アレンジ、教則本等の仕事は継続中。73歳になりましたが、たまのライブも含めて、もう少し頑張ろうかと。取材など、お問合せはお気軽に。
■■■ ボサノヴァギター研究室 ■■■
●教則本「基礎からわかるボサノヴァギター」 (CD付、ヤマハミュージックメディア)発売中。
https://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/entry-12494159873.html
■ボサノヴァギター教室レッスンのご案内 ●日頃の悩みや疑問を、その場で解決します。どんな場面にも対応できる「考え方」を伝授。レッスンの内容・日時は、ご希望に合わせます。(年中無休、メール予約制。) お問合せは、こちらから。⇒ http://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/entry-11366736613.html
●個人レッスン:最優先します。60分5,000円(計2時間位まで延長サービスOK)、初回は別途要入門料10,000円(初回のみ合計15,000円になります)。個人レッスンの方には、メールでのご質問にも無料で回答します。●単発レッスン:45分5,000円、60分7,000円 ●プロ対象レッスン:60分10,000円 ●体験レッスン(ご希望の方のみ):30分3,000円。●出張レッスン&ワークショップ:東京以外も可。お気軽にご相談下さい。
■出演・協力したTV番組、教則本など
●BS朝日 『三ツ星エンタメ!小倉*住吉のおスミつき、小野リサ×ボサノバ』 (2012年12月17日・24日。) ●NHK Eテレ 『ムジカ・ピッコリーノ』 歌手ヴィウマさんと指導・出演・録音・協力。(2013年6月29日・12月28日。現在も再放送中。また、日本コロムビアよりCDも発売中。) ●コード進行ハンドブック「ボサノヴァ・スタンダード101」(中央アート出版社) ●「さらりと弾けるボサノヴァギター」(CD付き、ヤマハミュージックメディア) ●「基礎からわかるボサノヴァギター」(前作の改訂新版。CD付き、ヤマハミュージックメディア) 2019年7月発売 etc.
■YouTube、facebookなど
●YouTube
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★動画は奥野さんからいただきました。奥野さん、ありがとうございます。曲はバーデン・パウエルの「Apelo」ですが、ジョビンの「白と黒のポートレート」をイントロにしてみました。大阪からの素晴らしいパーカッション奏者「とみやん」とのデュオです。いつもながらの、全くのリハなし&ぶっつけ本番。とみやん、その節はお世話になりました。尚、「Apelo」というのは、「訴える」という意味で、この曲のタイトルの日本語訳は「哀訴」というのが一般的かとは思います。
★直近のライブ予定です。(4/16現在)ブラジル音楽と昭和歌謡。どちらも是非お気軽に!■4/25(金)19:30~「ブラジル音楽」ライブ&セッション高円寺「アパレシーダ」:田中ひかる(Vo)+長谷川平蔵(G)+とみやん(Perc)、チャージ2,500円+オーダー■5/4(日)12時過ぎ頃~16時頃、Pococha 配信合同ライブに出演、「昭和歌謡」、横浜・伊勢佐木町「CROSS STREET」:亀山由美子(Vo)+長谷川平蔵(G)、入場料2,000円
★ブラジル音楽ライブ (予告編)まだちょっと先 (4月25日 金曜日の夜) ですが、こちらが決定しています。長年、色々とお世話になっている兵庫の歌姫 田中ひかるさん、そして大阪在住の強力なパーカッション奏者とみやんをお迎えして。是非、4月の予定に入れておいてください。よろしくお願いします。
★なんといっても高校2年の頃から大学時代にかけての、1960年代終わり頃~1970年代前半あたりですかね、一番思い出深いのは。ただ、もう50年以上も前のことで、記憶が曖昧なところもありますが、時系列では大体こんな感じでしょうか。*****************************■1969年:長谷川きよし「別れのサンバ」に衝撃を受ける。■1969年:ホセ・フェリシアーノのロンドンでのライブ盤(2枚組)に多大な影響を受ける。■1970年:「幻のギタリスト」と言われていたバーデン・パウエルが初来日。(この時、バーデンのマネージャーをやったのが、後述する「サッシ・ペレレ」をオープンする小野敏郎さん=小野リサさんの父。私の高校の先輩ということを後日知る。)■1971年:大学に通うため、山梨から東京に転居。東京・小平市にあった長野県経営の学生寮にお世話になる。隣の部屋の友人がソニア・ローザ (バックは渡辺貞夫グループ) の日本デビュー盤 (LP) を聴かせてくれて、非常に影響を受ける。また、寮の先輩に、後にノンフィクション作家になった中野不二男氏がいて、彼からドイツでのバーデンのライブの様子を知る。神田のレコード店で、バーデン初来日時のシングル盤も入手、特に多大な影響を受ける。因みに、この年の日本レコード大賞は、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」でした。■1971年:バーデン・パウエルが二度目の来日。(トラで入ったベースの鈴木勲さんとバーデンの「リズムが合わなかった」という確執があったことを、鈴木勲さん → 同じベース奏者の秋元公彰さん経由で、後日知る。)■1972年:「マシュ・ケ・ナダ」の作曲者ジョルジ・ベンが初来日。(日比谷公会堂でのコンサートは、後に「伝説のコンサート」と言われています。)■1974年:「スイングジャーナル」誌にオープニング広告を掲載していた「サッシ・ペレレ」が東京・四谷にオープン。(昨年2024年12月に創業50年とか。)****************************この「サッシ・ペレレ」でも演奏していた、1つ年上のギタリスト佐藤正美さん(故人)との出会いや、長谷川きよしさんの「サンデーサンバセッション」に通ったのは、それから2年後くらいのことになります。また、今考えてみると、ジョアン・ジルベルトについては、当時はあまり興味がなかったというか、自分の周辺でもほとんど話題になっていなかった(?)ように思いますが、これは色々な意味で面白いかとは思います。
★1/11(土)午後は横浜・伊勢佐木町「CROSS STREET」にて、昭和歌謡ライブを行います。是非、お気軽に!https://www.isezaki-crossstreet.com/https://www.isezaki-crossstreet.com/access.html
★本年もよろしくお願いします。
★元女優で昭和歌謡シンガーの亀山由美子さん+今回初共演の琴の Tany (竹谷公裕)さん+ボサノヴァギターの私。1/11(土)昼、横浜・伊勢佐木町「CROSS STREET」にて。是非、お気軽に。(Tanyさんプロフィール:京都出身、琴のプロ奏者。NHK邦楽技能者育成会第54期卒業。京都にて、古典・宮城曲などを笠石美代子氏に師事。現代的な奏法を増田厚司氏に師事。現在、流派に属さないフリーの奏者として活躍中。)https://www.isezaki-crossstreet.com/access.html
★facebookの方は毎日更新していますが、ブログの方がおろそかになっていて、申し訳ありません。72歳になりましたが、元気でやっています。さて、ちょっと気が早いのですが、2025年の年明けライブイベント予告編です。「昭和歌謡」での出演ですが、今回は和楽器のプロ奏者(琴)をお迎えします。とても楽しみです。詳細後日。よろしくお願いします。