■ボサノヴァギター研究室■ 元プロボサノヴァギタリスト長谷川平蔵の公式ブログ

■■■■■■■ ボサノヴァギター研究室 ■■■■■■■

最新記事

★司馬遼太郎さんの洞察力

https://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/entry-12407526305.html

★樹木希林さんを悼む

https://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/entry-12405474934.html

レッスンのご案内 

日頃の悩みや疑問を、その場で解決。どんな場面にも対応できる「考え方」を伝授。レッスンの内容・日時は、ご希望に合わせます。(年中無休、メール予約制。) お問合せは、こちらから。

http://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/entry-11366736613.html

●個人レッスン:最優先。605,000円、1レッスン制。初回は別途、要入門料10,000円。2時間位まで延長サービスOK。メールでのご質問にも無料で回答。出張レッスン&ワークショップ:東京以外も可。お気軽にご相談下さい。単発レッスン:455,000円、607,000プロ対象レッスン:6010,000体験レッスンご希望の方:303,000円。

出演・協力したTV番組など

BS朝日 『三ツ星エンタメ!小倉*住吉のおスミつき、小野リサ×ボサノバ』 (20121217日・24日。) ●NHK Eテレ 『ムジカ・ピッコリーノ』 歌手ヴィウマさんと出演・録音・協力。(2013629日・1228日。今も再放送中。)

facebookYouTube

facebook

https://www.facebook.com/Hisashi.Hasegawa.BossaNovaGuitarist?sk=wall

facebook (fan)

https://www.facebook.com/Hisashi.Hasegawa.fan/?fref=ts

Twitter

https://twitter.com/hisashihas

YouTube

https://www.youtube.com/user/hisashi1117espaco

●管理人さんのブログ(^^)

http://ameblo.jp/brezel-tokyo/

 

 

 

  • 25Sep
    • ★司馬遼太郎さんの洞察力

      ★以下は、司馬遼太郎さんの「旅のことば」から。----- パリのホテルで「どの東洋人の顔も日本語を喋る。しかしたがいに団体ごとにかたまっていて、他の団体の所属には会釈もしない。」----- リスボンで「多様な人種が、ああいうあかるい表情で暮らしている街こそ、世界感覚のある街だというべきだろう。くろぐろと一民族だけで構成していて、何代も住む在日外国人をさえ特別な法的処遇をしている東京や大阪というのは、本当の意味での世界性を身につけてゆけるのだろうか。」----- 中国・閩(びん)のみち、山から山へ「どうも日本人は後世を意識することが薄いらしい。そういう鈍感さを野蛮人であるとする定義が、古い中国にあった。後世を意識するのが、文明人だという。」*私個人は、司馬さんの明治維新への評価には多少の疑問も持っていますが、紛れもなく昭和を代表する知の巨人の一人。その優れた洞察力は凄いものがあると思います。そして、恐らく、日本の軍隊の理不尽さも体験した彼の重要なテーマの1つが、日本人とは一体何者なのか?ということ。

      3
      テーマ:
  • 17Sep
    • ★樹木希林さんを悼む

      ★--- 戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅「明日は自由主義者が一人この世から去って行きます」TVドラマなどのコミカルな演技の方が有名ですが、その陰で、数々の素晴らしいドキュメンタリー。戦争は被害者だけでなく加害者も生むとか、原発に関しても明確にこの国には不要と発言。NHK「クローズアップ現代」(キャスターの国谷裕子さんが降板する直前)に生出演した時は、ラスト30秒の発言で、恐らくはNHKをかなり慌てさせたり。しゃきっと一本、筋の通った素晴らしい女優でしたね。心より、ご冥福を祈ります。http://www.ent-mabui.jp/schedule/30542

      6
      テーマ:
  • 07Sep
    • ★前田慶次の名台詞

      ★うろ覚えですが、剣の達人である前田慶次が、懸命に育てて来た息子(本当は関ケ原で敗れた石田三成の子)に問いかけた言葉。⇒「お前、世の中で何が一番大事か、分かるか?」日頃、音楽をやっている人にも是非考えてもらいたいと思いながら、観ていました。この正解は、漢字1文字に凝縮されます。「命」です。

      5
      テーマ:
  • 18Jul
    • ★暑中お見舞い申し上げます。

      ★毎日暑いですね。皆さん、くれぐれもご自愛下さい。赤道直下のカリブ海の国など、気温40℃位の暑い場所にも行ったことがありますが、緑や土や風があって意外にしのぎやすかった。それに比して、今の日本の猛暑は異常に思えます。写真上は、最近愛用している帽子2つ。父の遺品です。今年は3回忌。

      15
      テーマ:
  • 17Jul
    • ★7月17日と市川雷蔵

      ★今日7月17日は、ビリー・ホリデイとジョン・コルトレーン、それに日本の名優 市川雷蔵の命日なんですね。この3人が同じ命日というのは知りませんでした。ビリー・ホリデイ (1959年7月17日、享年45歳)、ジョン・コルトレーン (1967年7月17日、享年42歳)、市川雷蔵 (1969年7月17日、享年39歳) 。--- 因みに、先日市川雷蔵の映画「忍びの者 伊賀屋敷」(他界する4年前の1965年製作)を観ましたが、ストーリーも映像も、もの凄く良くできていますね。きちんとした時代考証(島原の乱以後の日本の状況)や、慶安の変(由井正雪の乱)のあっと驚くどんでん返し、そして、悲しい虚無的なエンディングなど。かなりの傑作だと思います。昔の日本の時代劇は面白いし、品格があって深い。さらに、字幕や台詞の日本語も美しい。この頃の時代劇には、敗戦後GHQの圧力・検閲と戦って来た日本人映画製作者の心意気や、歴史の重みを感じます。

      5
      テーマ:
  • 06Jul
    • ★心に響いた言葉

      ★「人生には、サッカーよりも重要なことが幾つかある」(サッカーのイングランド代表監督ガレス・サウスゲート)------- 今回のW杯。イングランド代表のファビアン・デルフ選手が、3人目の子供の出産立ち合いのために決勝トーナメント1回戦を欠場。それについて、ガレス・サウスゲート監督が家族と向き合う姿勢を称賛。「人生には、サッカーよりも重要なことが幾つかある。これは大きな大会だが、家族はもっと重要だ」「あなたの子供が生まれる時は、あなたの人生の中で一日しかない」。素晴らしいことです。ブラジル以外では、実はイングランドを応援していますが、このチーム、ますます好きになりました。この言葉、非常に深いと思います。ミュージシャンなら、音楽に置き換えてもいいでしょうね。「人生には、音楽よりも重要なことが幾つかある」。

      7
      テーマ:
  • 05Jul
    • ★東京オリンピックと太平洋戦争 ---マーサ・ナカムラさんの鋭い現代詩

      ★マーサ・ナカムラ(第23賞中原中也賞を受賞)という若い女性詩人を知りました。こういう凄い感性を持った若い方に日本の未来を託したい。以下は、大和書房さんのツイートから。一体感と同調圧力は紙一重。「オリンピックと死者の影 平川克美先生web連載『見えないものとの対話』第3回、アップグレードしました。http://www.daiwashobo.co.jp/…/html/mob/mienaimono/index.htmlhttps://twitter.com/Daiwashobou/status/1014369171939790848

      4
      テーマ:
  • 20Jun
    • ★秋にひっそりと引退撤回ソロライブ

      ★今年の11月頃になるかと思いますが、ひっそりと引退撤回(とうとう現役復帰というか)ボサノヴァギター・ソロライブをやることになりました。予定している場所は、新宿ゴールデン街の隠れ家的な小さなお店「comorebi -saudade-」(木漏れ日サウダージ)。「comorebi」は美しい日本語の1つである「木漏れ日」(木洩れ陽とも書きますね)、「saudade」(サウダージ)は勿論ブラジル音楽の重要なキーワードです。ここは、私の優秀な生徒さんのお一人で、イギリス帰りの正式なソムリエでもある高橋さんがオーナー&マスターをやっている、ワインとウイスキー専門のお洒落なお店です。実は、昨夜初めてお伺いしました。ゴールデン街には、私も若い頃よく通ったりしました。当時は作家やマスコミ・編集関係者、役者さんなどが多かったと思いますが、ひと頃の地上げや再開発問題などを経て、今や非常にインターナショナルで、驚くべき活気溢れる区域になっています。超少子高齢化で様々な面で縮小傾向にある日本社会、そして東京。しかし、その中で、この小さな区域に溢れるエネルギーの背景には、世界とダイレクトに繋がるインターネットの力があります。お店は10数人も入ればいっぱいの、カウンター席だけの小さな空間ですが、私がお伺いした23時過ぎ頃はほぼ満席。それも、日本人はカウンター内の高橋さんと私だけ。シンガポールや上海からの女性客、それにオーストラリアなどからの客で埋まっていました。英語や中国語が普通に飛び交い、お店に入った途端に、ガツンと聴こえてきたBGMが全盛期のバーデン・パウエルの「バイーアの思い出」(曲はドリヴァル・カイミ)や「宇宙飛行士」ときては、私の世代にはたまりません。お店には高橋さんのギター(アントニオ・サンチェス)やギターアンプも置いてあり、海外の方々からも何か弾いてくれというので、ジョビンの「ジェット機のサンバ」や「Girl from Shanghai (上海)」(イパネマの娘のギャグ)などを。高橋さんも客待ちの時には、色々弾いているとのこと。海外からの客が、店外に漏れる彼のボサノヴァギター(まさに木漏れ日)を聴いてお店に入って来てくれることも多々あるとか。因みに、彼は(店名に付けているように)「サウダージ」という言葉を大切にしていて、とても好感が持てます。また、古くからの飲み屋街である新宿ゴールデン街で、ブラジルのギタリスト、ネルソン・ファリアの譜面が置いてあったりする店はここだけかもしれません。とにかく、よくある「普通のライブハウスを借りて、ほぼ日本人相手のライブを行い、しかも集客が大変で」というスタイルよりは、今やインターナショナルとなった小さな空間での「日本に来た海外の方々に向けての、ゲリラ的なミニライブ」。「これは面白いかも!?」と、その場で閃(ひらめ)いたというのもあります。詳細は、また後日お知らせできればと思います。(6月20日記)[追記]... と、まあ、こんなブログを書いていたら、サンパウロの坂尾英矩(さかお・ひでのり)さんから久しぶりに丁寧なメールをいただき、先程返信を送ったところです。坂尾さん、お元気そうです。来週、ヴィウマさんと会うとか。坂尾さんからは、またまたブラジル音楽に関する新しい企画のアイデアが来ていまして、何かお手伝いができればと考えているところです。

      13
      テーマ:
  • 08Jun
    • ★失敗の本質

      ★以下は、5月26日頃のジャーナリスト鮫島浩‏氏のツイートから。今の世相を一刀両断。「財務省、防衛省、日大。共通するのは戦前から日本型組織に脈々と受け継がれてきた隠蔽体質、無責任体質だ。この国を戦争に導いた政官財の指導者が戦争責任をうやむやにして戦後復帰し、大きな顔をしてきたツケが安倍政権下で一気に噴き出している。何かの因縁だ。」------- その通りでしょうね。昔、政治学者の丸山眞男氏も殆ど同じ指摘(戦後の日本政治は無責任の体系と喝破)をされています。また、以前、優秀な学者や防衛の専門家グループが著した「失敗の本質」という本にも(戦時中の合理的なアメリカ軍と理不尽な日本軍との比較分析で)、やはり殆ど同じ結論が書かれています。(この本は、実は、30代の頃一緒にライブをやっていたアメリカ人サックス奏者の友人から紹介されました。) 要するに、先程の丸山眞男氏風に言えば、日本人だけで310万人もの犠牲者を出し、国が滅びる寸前まで行った、あれだけの戦争をしておきながら、この国では無責任な体質が、戦後も政官財のみならず大学にまで引き継がれたということなのです。また、最近、戦中派が語った実話ということで一番びっくりしたのは、戦時中の日本海軍は国を守ることよりも自分たちの組織(海軍)を守ろうとしていたとか、陸軍はもっとひどかった、といった事実。組織論というよりは、日本人の前近代的な意識や文化レベルの問題なのでしょうか。上層部は責任を取らず、命を落としたり被害に遭うのは、いつも下の人たち。この国は、ひょっとすると旧態依然。いや、寧ろ大正デモクラシーの時代を頂点に、明治維新から実はどんどん後退していて、近代国家の個人としての一番重要な部分が進歩など全くしていないのでは? 勿論、欧米先進国の価値観が全部正しいとは言いませんが、民主主義の中心・要であるべき個人がいまだに確立されず、お上(かみ)にはトコトン弱く、自ら率先して全体主義的な同調圧力には異様になびく、特殊な極東の島国・ムラ社会であることは、もう疑いようがないと思われます。だから、きっと同じようなことが何度も起きる。二度の大戦を経て、真摯な反省から(戦争責任者を自分たちで裁いて)、真面目に頑張って来たドイツとは雲泥の差。結局、最大の問題は肝心の国民の意識の低さにあるのでしょうね。ただでさえ、世界が注目している超少子高齢化が進む縮小ニッポン。しかも、今まで殆ど何も手を打って来なかった訳です。さらっと書きますが、アメリカあたりでも日本の行く末が心配されていたり、300年後?には日本は消滅しているといった予想もあるようです。夏目漱石の「三四郎」に出てくる、日本は滅びるという予想は当たってしまうのかもしれません。

      11
      テーマ:
  • 06Jun
    • ★まど・みちお氏の世界

      ★ここ最近、寝る前に(ナイト・キャップ代わりというか)よく読んでいるのが、このムック本です。まど・みちおさん。何と表現したら良いのか分かりませんが、その作品は(絵も凄いのですが、特に詩の方で)、圧倒的な深さと存在感。凄い方でしたね。月並みですが、とても共感を覚える作品が多いのです。誕生日が私と1日違いということも、何かのご縁か(その1日の違いに、何か深い意味があったり?)と勝手に思っていますが。さて、味わい深い彼の詩や言葉を、幾つかご紹介したいと思います。(スペースの関係で、改行を詰めさせていただきました。)「つぼは  ひじょうに  しずかに  たっているので  すわっているように  見える」「ほんきで走っているときには  どんなにやさしいことでも  やれはしない」「けしゴム自分が書きちがえたのでもないが  いそいそと  けす  自分が書いた  ウソでもないが  いそいそと  けす  自分がよごした  よごれでもないが  いそいそと  けす  そして  けすたびに  けっきょく  自分がちびていって  きえて  なくなってしまう  いそいそと  いそいそと  正しいと思ったことだけを  ほんとうと  思ったことだけを  美しいとおもったことだけを  自分のかわりのように  のこしておいて」「ちがっても仲良くしようではなく  ちがうから仲良くしよう」「太陽  月  星  そして  雨  風  虹  やまびこ  ああ  一ばん  ふるいものばかりが  どうして  いつも  こんなに  一ばん  あたらしいのだろう」「私は生涯で、戦争に賛成する詩を二編書いてしまった。私がそんな不完全な、弱い、ごまかしをする人間だという事を明らかにする意味でも、必ずその作品を探り当てて掲載してほしい。」

      8
      テーマ:
  • 02Jun
    • ★日々雑感

      ★歌手ヴィウマさんの帰国と、5月31日のライブ御礼ブラジル音楽のスピリットやボサノヴァの神髄を日本に伝え、32年もの長期に亘って活躍され(1986年11月21日に初来日)、多くの日本人ミュージシャンを指導して来た「日本のブラジル音楽の母」、歌手のヴィウマさんが、長かった日本での活動・生活を終え、昨日(6月1日)ブラジル・サンパウロに帰国されました。ヴィウマさんは母国ブラジルでプロデビューされ、ボサノヴァ時代も本場でリアルタイムで活躍されて来た方です。ボサノヴァをヨーロッパに広めた「ボサノヴァのゴッドファーザー」で外交官、優れた詩人でもあった、あのヴィニシウス・ジ・モラエスも聴きに来たり、来日される前に4年間歌手活動をされていたメキシコ滞在時には、不遇時代のあのジョアン・ジルベルトと卓球をしたという愉快なエピソードもあります。彼女には、私も今まで、TV出演やFMのイベント(下の写真)、一流ホテルでの演奏、ボサノヴァの教則本、そして(共通の友人で大先輩、サンパウロ在住のブラジル音楽評論の大家、坂尾英矩さんの関係から)彼女の来日のきっかけともなった四谷「サッシペレレ」での共演、また、その他多くのライブなどで、実は個人的に大変お世話になりました。同じ町内会ということもあり、よく行き来しては、ポルトガル語の発音や歌詞のことは勿論、ブラジルのリズムやグルーブの深淵の話から、果てはサッカーの話や宗教(ブラジルは基本はカソリック文化)や、そして今のブラジルの混乱した政治の話に至るまで、本当に色々と深い話をし、そしてお互いに真摯に誠実にお付き合いして来ました。ブラジルと日本の両方を心から愛し、日本の武士道の「惻隠の情」にも通じる、本当の深い優しさと、プロの厳しさとを併せ持った方でした。帰国前日の31日の朝、ヴィウマさんに最後のお別れの挨拶をして来ましたが、古き佳き日本人でもある坂尾さんには鹿児島知覧のお茶とメッセージを託し、ヴィウマさんには、「日本ボサノヴァ協会」立ち上げの件で(主要メンバーは、京都:富田敏夫さん、東京:私、サンパウロ:ヴィウマさん)、サンパウロからのフォローなどもお願いして来ました。(*一番下の写真は、若い頃のヴィウマさん)。31日夜は、以前ヴィウマさんのヴォーカルの神髄を「ナチュラル」と見事に看破された、私の古い友人でもあるジャズギタリスト宮之上貴昭さん(実は、ヴィウマさんが歌手として一番大事にされていたことが「ナチュラル」でした)、そして以前ヴィウマさんとのライブにもいらしてくれたり、拙宅にも遊びに来てくれたロックギタリストの法田勇虫さんという、偉大なお二人とのライブ。トシは取りましたが、誠実な演奏を心がけました。当夜は、お忙しい中お越しいただいた友人・お客様をはじめ、お声をかけてくれた宮之上さん、法田さんのお二人、そしてトロンボーン奏者でもある薄倉マスターには大変お世話になりました。自分の演奏はヨレヨレでしたが、どうもありがとうございました。実は40年位前(20代)の駆け出しの頃、武蔵境(三鷹市)に住んでいたこともありまして、色々と感慨深い夜でした。皆様には、取り急ぎ御礼まで。

      8
      テーマ:
  • 31May
    • ★Bom dia. おはようございます。

      ★ヴィウマさんにお別れの挨拶、そして今夜は誠意を込めて弾きたいと思います。------- さきほど、明日の便でブラジルに帰国される日本のブラジル音楽の母、偉大な歌手ヴィウマさんに、最後のお別れの挨拶をして来ました。共通の友人で大先輩、サンパウロ在住のブラジル音楽評論の大家、坂尾英矩さんには鹿児島知覧のお茶とメッセージを託し、ヴィウマさんには「日本ボサノヴァ協会」立ち上げの件などもお願いしました。ヴィウマさんは昨日も拙宅にいらしてくれて、彼女もよくご存じの宮之上さんの噂もしました(^^)。今夜は古い友人でもある宮之上貴昭さん、そして以前ヴィウマさんとのライブにもいらしてくれたり、拙宅にも遊びに来てくれた法田勇虫さん、偉大なお二人とのライブ。トシは取りましたが、誠意を込めて弾きたいと思います。皆さん、是非お店でお会いしましょう。

      4
      テーマ:
  • 28May
    • ★いよいよ今週31日

      ★いよいよ今週31日になりました。今回のライブは、古い友人でもあるジャズギターの大御所 宮之上貴昭さん、そしてロック&ジプシーギターの大御所 法田勇虫さん(ボサノヴァもお好きです)という、凄いお二人との同窓会(?)ライブ。5月31日(木)夜、三鷹(武蔵境)「フォンタナ」さんにて。トークも楽しい、心温まる時間になりそうな気がします。特にギタリストは必聴かも。ご予約はお店に直接ご連絡下さい。とても素敵なお店です。是非是非、お気軽にいらして下さいね(^^)。*「フォンタナ」さんへは、JR中央線の三鷹駅か武蔵境駅下車。どちらも南口から、バスで「井口新田」下車。バス停からは、すぐです。武蔵境駅からは、歩いても12分位とのことです。http://mcfontana.com/https://www.youtube.com/watch?v=Vi9SWiB6LLA

      3
      1
      テーマ:
  • 25May
    • ★ムガベロ

      ★マーチン・テイラーによる「ムガベロ」。大好きな曲の1つです。この曲、35年以上前だったか、たまたまラジオで聴いた「マーク・オコナーが17歳位の時に録音したという音源」を探してきましたが、とうとう見つかりませんでした。

      6
      テーマ:
    • ★世界を読む --- トランプ氏の書簡

      ★「米朝首脳会談の中止。書簡の全文を読むと、トランプ氏にはまだ会談の意思があると感じます。基本的に、手紙は非常に丁寧であり、挑発的なのは、米国の核兵器の強大さを強調している点ぐらいです。気が変わったら躊躇せずに電話をください、とも言っており、ボールは北朝鮮側にあるとみていいと思います」(日本政府や米ホワイトハウスを取材している、新聞記者の尾形聡彦氏)

      2
      テーマ:
  • 23May
    • ★5月31日(木)三鷹「フォンタナ」

      ★5月31日(木)は、プロ中のプロの凄いお二人との共演ライブです。是非いらして下さい。宮之上貴昭(G.)+法田勇虫(G.)+長谷川久(G.)、同窓会(^^)?ライブ。楽しいライブになりそうです(^^)♪http://mcfontana.com/https://ameblo.jp/hisashi-bossa-nova/entry-12367035888.html

      4
      テーマ:
  • 22May
    • ★日々雑感 --- 惻隠の情ということ

      ★どういうわけか、今年の連休前あたりから(音楽の仕事関係が大きいのですが)人間関係に大きな変化がありまして、それに伴い公私共に非常に多忙になり(このこと自体は良い兆候かも)、結果体調が良くない日々が続いています。以下はお会いしたこともない方のブログからですが、最近感ずること「今の日本人が失いつつある、惻隠の情(深い思いやりの心)の大切さ」と同様の内容だったもので、掲載させていただきました。ブログは入力ミスもあるようですが、至極同感。同世代か、私より年配の方かもしれませんね。惻隠の情と武士道https://ameblo.jp/momocat1010/entry-11887436786.html

      4
      2
      テーマ:
  • 15May
    • ★我が家のクレマチス

      ★小さな花が一輪。優しい気持ちになれますね。ただ、今日は朝から日差しが強くて、ガラケーでの撮影は結構苦労しました。夏日になりそうです。

      3
      2
      テーマ:
  • 10May
    • ★木漏れ日サウダージ

      ★新宿ゴールデン街「comorebi -saudade-」(木漏れ日サウダージ)。私のボサノヴァギター教室の優秀な生徒さんのお一人、T君がオーナー(マスター)をやっているお洒落なバー。T君はイギリスに滞在し、ウイスキーの研究もされた国際派で、勿論英語も堪能なジェントルマン。ボサノヴァギターもかなりの腕です。皆さん、是非行ってやって下さい。ドイツ人のパイロットなど、海外からの客も多いようです。あまり宣伝しない方がいいかも?ですが(^^。

      11
      テーマ:
  • 04May
    • ★憲法記念日のツイートから

      ★以下は、某予備校の世界史の名物講師、諸岡浩太郎‏氏のツイート(画像も)。『憲法記念日。学生時代からよく憲法集会に通ったが今日は仕事で参加できない。特に好きな条文は第13条と第97条。いつも持ち歩くファイルにコピーを入れている。自民党改憲案では第13条の「個人」は「人」へと変えられ、第97条は全て削除。個人の尊重や基本的人権は、いまの日本にこそ必要な理念のはず。』----- まさに、おっしゃる通り。(諸岡氏はまだ若いのですが、いつ死んでもおかしくないという難病を抱えていながら、果敢にツイートされています。)★こちらは、自民改憲案に反対する兵頭正俊氏。「わたしが自民党主導の改憲に反対する理由は、自民党草案が現行憲法より遙かに劣っているからだ。改憲は、政権交代後に、もし国民から広範な改憲の声があがれば、共産党もいれた野党の話し合いで草案を作ればよい。率直にいって現行憲法を超えるものはなかなか作れないだろう。」

      4
      テーマ:

プロフィール

長谷川平蔵

自己紹介:
■元プロ・ミュージシャン(ボサノヴァ・ギタリスト)。 本名:長谷川久。1952年(昭和27年)生まれ...

続きを見る >

フォロー

■■■長谷川平蔵プロフィール■■■
長谷川平蔵はニックネーム(本名:長谷川久)。元プロミュージシャン(ボサノヴァギタリスト)。1952(昭和27)年、山梨県甲府市生まれ。65歳。1970年以前よりボサノヴァギターの研究を始め、'70年代には既にラジオのBGMなどで、当時としては画期的なオリジナルのボサノヴァ曲のレコーディングを行う。キャリアは優に40数年の長きに亘(わた)り、日本ボサノヴァ界の重鎮の一人である。

'80年代にはボサノヴァ&サンバギタリストとして、歌手のバックやコンサート、スタジオワーク、ラジオのBGMレコーディング、テレビ番組、一流ホテル、都内のブラジル系ライブハウスなどで活動。現在に至るまで、デビュー前の小野リサや、プロデューサーとしても著名なドラマー吉田和雄氏、日本にサンバを広めた功労者で世界的なパンデイロ奏者フランシス・シルヴァ氏、良き友人でもある本格派歌手のヴィウマ・ジ・オリヴェイラ氏など、多くのブラジル人ミュージシャン、内外の一流ジャズミュージシャン、クラシック奏者などと共演する。

'95年にはサンパウロの音楽学校にて「ブラジルギター講習会」を主催するなど、ブラジルやアルゼンチン等の中南米をはじめ、アメリカ・アジア・ヨーロッパ諸国など、今までに世界9カ国を楽旅訪問。日本にいない時も多かったため、プロミュージシャンの間では「幻のボサノヴァギタリスト」としても知られている。ブラジル人ミュージシャンからも一目置かれる、深い見識と長いキャリアは、日本ボサノヴァギター界では大変貴重な存在。また、真摯で気さくな人柄で、ファンも多く、ボサノヴァやサンバなどブラジル音楽関係のみならず、ジャズミュージシャンやクラシックギター界、さらにTV・ラジオ・芸能・CM・音楽評論・編集・出版・広告分野など、人脈も多彩である。

現在は、「ボサノヴァギターの駆け込み寺」とも評される自宅・事務所兼ギター教室(東京)で、主に後進の指導にあたるほか、ボサノヴァギター関連の各種教則本などの執筆活動や、余技としてのパーカッションの研究・演奏なども行っている。「目からウロコ」と評判の、独自のコード理論やリズム論を展開、今までに指導した生徒には、ブラジル人や有名プロミュージシャンも多い。

趣味は、庭いじり、焚き火、工作(パーカッションなど)、靴などの修理、映画(SFなど)、読書(宇宙物理学、数学、日本文学、推理小説)、下手な絵を描くこと、スポーツ観戦(ラグビー、サッカーのファン)、パンデイロやタンボリン等の小物パーカッション(過去にレコーディング仕事なども)、フルート、最近始めたアルトサックス。「刑事コロンボ」や「シャーロック・ホームズ」の大ファンでもある。

著書:『さらりと弾けるボサノヴァギター』(CD付き、ヤマハミュージックメディア)、『コード進行ハンドブック/ボサノヴァ・スタンダード101』(中央アート出版社)など、多数。最近出演・協力したTVのボサノヴァ特集番組:BS朝日 『三ツ星エンタメ!小倉*住吉のおスミつき、小野リサ×ボサノバ』 (2012年12月17日・24日放送)、NHK Eテレ 『ムジカ・ピッコリーノ』 (2013年6月29日放送)
















最近のコメント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス