ゴールデンウィーク中のピティナステップラブラブ

初参加のAくん(弟くん)は、ママとの連弾&自分で選んだ曲をしっかりと演奏飛び出すハート

五回表彰のAちゃん(お姉ちゃん)は、

ツェルニー30 が終わってツェルニー40に入るタイミングでのステップラブラブ

素晴らしい基礎力を感じる演奏❣️立派でしたねキラキラ

姉弟で楽しんでいて素敵ですねラブ

連弾などのサポートを

ご家族でおねがい

本当に有難うございました♪

おめでとうございますニコニコ


音譜雅美ピアノ教室音譜


うちのマンションは、つつじが年を追うごとに綺麗になっていますラブ

毎日毎日、マンションの掃除や雑草抜きなどの仕事をして働いてくれている

マンション管理の皆様のおかげですねおねがい

いつも綺麗な庭や植え込みを楽しませて頂いてます🙏✨(おばさま方!!いつもありがとうございます!!)




最近、気がついたのですが

ちまたでよく言われている

いわゆる「繊細さん」ですが

言わずもがな…

まぁ、私もそうなんですけど指差し

(自分自身、面倒な事が多いっす)

「ピアノを演奏する」という事を通して

色んな事を受け入れているうちに

この感性で生きるために

必要な事を身につけられたなぁ…

と思うのですニコニコ


特に、

即興演奏や人前での演奏で

それが身についたように感じます虹



色んなタイプの繊細さんがいるけれど

「人」と関わる事であれば

どんな事であれ

普通ではいられなくなる人が多いので、

まずは、

「自分でいる」という感覚を得るという事が

最重要課題驚きだったりするんです。。


そのために

必要な「重要感」とか何だとか言われる事がありますね。

言葉は何であれ

「自分でいてイイ」という

無意識下での感覚が育ち

それが一番安心安全な感覚となる事が

繊細さんにとっては大事でしてクローバー


それを独りになる時間を持つ事で得られたりするのですが

日々、生活していると

そうも言ってられないじゃないですか笑


なので、

一番目指すところは

「人と繋がりながらも自分と繋がる」

という感覚ハート


アーティストのみなさん

これが上手なんですお願い

(基本、繊細さんが多いので、

皆、試行錯誤して辿り着く方が多いような。。)


これって、

演奏する時だけじゃなくて

普段の生活でも必要で

「不安」を感じた時に

自分との繋がりを持てる事をすると

それが落ち着いたりしますドキドキ


また、

生徒さんでも

ちょっと自信が持てない時に弾こうとすると

わ〜〜とパニックになってしまって

「家だと弾けるのにえーん

という事が起こるのですが笑い泣き

こういう時にも

「自分に還る」作業をしてもらうと

スッと弾けたりしますね昇天


んで、

レッスンで学んだこの事を

人前で発言する時、

試合の時…などなど

人と関わるちょっとした事でも

どんな状況でもできると

自分に不要な情報をシャットアウトできて

自分に必要な事だけ見えるようになるので

繊細さんは、とっても楽になるはずグッド!キラキラ



ただ、これも訓練が必要でして。。

私もバッチリできるようになったのは

大人になってから。。泣き笑い

(激しい環境に身を置きすぎて

自分を大事にできなかったからかなぁ…)


この技を苦なく獲得するために

幼児期の環境や親との関わりはとても重要歩く

(うちの娘は、どうやら獲得済みのようで羨ましい限り)


また、この感覚は、

繊細さんに限らず

みんな必要で、

それがない(土台がない)状態から

色んな経験で結果を出しても

「誤った自己肯定感」が育ち

逆に人間関係がうまくいかなくなったり

精神的に崩れてしまう事が懸念されます。。

(そうなった時は、土台から組み直し作業をすれば大丈夫チョキ)


一番手早く「自分に還る」には

即興演奏や日記を書く事が有効指差し

とはいえ、

やっぱり毎日の積み重ね。。。

コツコツ。

自分と向きあって拒否したり認めたりしながら…クローバー


音譜雅美ピアノ教室音譜


全く関係ないですが

上野駅構内にできた

JRのペンギンのお店(何だっけ?)真顔?

で娘とお茶しましコーヒー

パンダとコラボパンダパンケーキプレートホットケーキ

色んな意味ですごかったゲラゲラアップ




昨日は、娘のお友達のピアノの発表会でした音譜

(そのお教室には、偶然にも生徒さんのご家族も通われていて

生徒さんや、親御さんのお友達(当教室の生徒さん)も演奏ラブラブ

みなさんとっても素敵でしたお願い

 

娘は、とっても上手に弾いていたお友達に刺激をうけて

「あの曲が弾きたい!」と、

「子猫のワルツ」に続き、またもやショパンさまにご執心ラブ

今はそんな時間ないですけどぉ笑い泣き(いつか弾こうね)

 

 

そんなこんなで新鮮な気持ちにさせて頂きつつ、

真面目な話です…にっこり

 

 

ピアノ教室に行く前(幼児期)にできること

(やっておきたいこと)があります❣️

 

★子供と音楽を聴いてうたっておどって楽しむゲラゲラ

★ピアノが家にあるなら、まずはパパママが弾く!!音譜

★子供と行けるコンサートや音楽イベントに行って楽しむゲラゲラ

★アスレチックなどに行って遊ぶビックリマーク(握力強化)

★砂や泥でいっぱい遊ぶビックリマーク(手の感覚を繊細に)

★いろんなお話を読み聞かせするうさぎのぬいぐるみ(一日1冊)

★シールはりや手先を使う遊びを沢山させるビックリマーク

 

 

体験レッスンなどをさせて頂いたりして感じた事なのですが

何を求めて教室に通わせようと思ったのかな?

という事。。

 

私が幼稚園くらいの時(うん十年前)

すごいお習い事ブームが来て

だれでもがピアノ!ピアノ!って、

その頃は、電子ピアノなんてなくて

電子の鍵盤楽器といえば

おもちゃのものかシンセサイザーくらいしかなかったので

みんながこぞって「アップライトピアノ」を買い与えてましたよね指差し(←昭和のみなさま)

騒音とかにも大らかな時代だったからできたのかな。

 

なので、結構ピアノを弾いた事がある&弾ける人が

パパママ世代に多いはずなんですよ。

なのに、どうしてピアノを習わせるのかな???

って思うんですよ知らんぷり?

しかも、幼児の頃に‥‥

 

まぁ、うちも3才から習わせたのですけど(笑)

(私が教えられるのに、と主人には猛反対されながらも…驚き

親子でピアノを教えるのはなかなか難しい‥‥

と思われてますよねアセアセ

「イライラしちゃう」とかね泣き笑い

 

でも、それはある一定以上(それなりに専門的な事)を求めなければ

親子でも楽しくできますよドキドキ

というご提案爆  笑

 

幼児の頃に一番必要な事は

「感覚を育てること」

 

なにも、ピアノに限らず

何をやるにも必要で

「聴く」だけではなく

「触る」「食べる」「動かす」など

6歳までに決まる感覚の「センス」が育っていくものです。

 

そこで親御さん達は

「じゃぁ、何の習い事をやればいいかな」

と、探し始めるじゃないですか?

それって、他人にやってもらわないとできませんか?

 

 

娘の通っていた保育園は

その「感覚」「感性」を育てることを一番にしていた保育園で

『算数などの勉強は一切させないでください』という親への指導でした。

なぜなら、考えることを優位にしてしまうと

せっかく育つ「感性」が十分に育ちにくいから…という理由から電球

 

保育園で何を一番していたかなぁ?と思い返すと

一番は「泥遊び」や「おにごっこ」

「うた」や「踊り」

手先を使う「お裁縫」や「工作」など

筋肉や手先、皮膚感覚や耳を使う遊びがメインだったなぁ…

 

あ!あと、一番何度もいわれていたのが

毎日、寝る前に「絵本の読み聞かせ」をしてください」だった!!

(思い出した)

保育園だから、パパママ達は、

みんな仕事と子育てしてクタクタなのに

本当によく頑張って読み聞かせしてましたよね~~笑い泣き

保育園でも、毎日のように色んな絵本の読み聞かせをしてくれて

子供達もそれが楽しみだったようで

よくその話をきかせてくれていました目がハート

 

そうだ、その頃、わざわざ浦和から通ってきてくれていた小学生の親御さんに

「読み聞かせは凄い力があるんですよ!」

と何度も言って頂き

有難いことに

娘の誕生日には必ず絵本をプレゼントしてくれていましたびっくりマーク

今思えば感謝ですアップアップ

(思い出した!)

 

保育園の先生から聞いた話によると

子供達って、絵本を読みながら

その絵を頭の中で動かしているんですって!!!

凄くないですか???

だから想像力が育つと言われているんですね。。。

と思った記憶があります。

 

その他、

手先や手のひらの感覚など

体の機能を育てることなども

お家でできることだったりします。

 

じゃぁ、どうして私がピアノ教室に習わせたか??

それは、

その頃は幼児のレッスンが苦手だったので

ほぼ、自分の勉強のため。。。(笑)

(腕のいい先輩先生だったので、ネタが豊富でした!お陰様で凄く学ばせて頂き、娘も楽譜を幼児期に読めるようになって音譜

また、そのおかげで今の高学年の生徒さんたちが上手になりました!!)

 

 

そんな目的以外で何を理由に習わせるか?

自分たちでも出来ること以外ですよね。

まぁ、普通に考えてですが。

 

「幸せにしてください!」

じゃなくて

「幸せになります!」

の人が幸せになる。

 

「楽しませてください!」

じゃなくて

「すでに家族で楽しんじゃっているんで

もっと!ピアノが上達する事を教えてほしいです!」

の方が

将来、ピアノ大好きラブラブで上手なお子さんに成長できますよキラキラ

 

ピアノを好きにさせたければ

まずは親、家族が好きでいる事。

楽しませたければ

楽しんでいる姿を見せる事。

 

幼児期は、親に憧れるものですニコニコ

まずは、一緒になって楽しんで

いっぱい遊んでください音譜

一番楽しい時期を

他人に任せるなんてもったいない(笑)

もっと、家でできる事を十分に楽しんでから

その先の事(絶対音感つけたい!楽譜読ませたい!など)考えたら良いと思います指差し飛び出すハート

 

まずは自分が楽しんで飛び出すハート


音譜雅美ピアノ教室音譜


幼児からバレエで一緒のお友達飛び出すハート

私は、親戚の子くらいに思っているので

毎回ドキドキするんですチュー

上手に弾けてよかったねニコニコ

素敵だったよ〜ラブby娘


娘が選んだ色味がドレスとバッチリびっくり驚いた!

娘の感性は今やエスパー並みに驚き

これも幼児期のおかげかと。。←こじつけてみた

 

 

 

 

 

 

 


最近の流行りの服が好きな娘は

気に入った服を自分で選んで

「どう?キラキラ」と私に自慢してきて

「イイね指差し」と言わせるのが好きなようで笑い泣き

そんな風に女子トークが楽しい昨今ニコニコ飛び出すハート


着る人を輝かせる存在の洋服さんたちキラキラ

演奏する曲もそうであって欲しいと願うばりです昇天(と無理やりつなげてみる)



最初の写真は

教室のホームページの

「教室の特徴」


に貼り付けている空き缶オブジェの写真キラキラ


いつもそろそろ写真を変えようかな?

と思うのですが

私の原点でもあるこの写真は

やっぱり変えられなくて。。。

廃棄物アートとか色々あるけれど

この空き缶たちが

ほんとに美しかったのです。。ラブ

これを超える作品に出会ったら変わるかも…

ですが。


「あの空き缶たちが

こんな姿になるなんてびっくりキラキラ


と衝撃を受けた私の感覚と


「まさかあのうちの子が

あんな風に素敵に演奏するなんてびっくりキラキラ


の感動が似ている気がするのです





私の使命としては

ご縁が繋がった生徒さん達を

耀かせること。

(ギラギラではない「かがやき」の意味での

「耀き」)


そのために

一人一人の「心の声」を聴き

その子の「音」を引き出しながら

その子の耀きを私達がちゃんと目撃すること。


そして、

そこから私たちを通してみえてくる

その子の未来の世界に

効率的に近づくためにはどうしたら良いか?

ワクワクと感じながら

教本の進め方、差し変え方を

その子が求めているもの

私から見えるもの

それぞれが融合して

お互いに満足いく結果となるよう考えています。


何を使うか?

より

どう使うか?

が一番大切だと考えます。




当教室の理念の一つ

自己受容できる自分になり

心の知能指数(EQ)を上げていく事で

可能性が広がっていく

という「心の教育」を一番にしながら

押したり引いたり

塩梅を見計らいつつ指差しではあります。


その積み重ねの結果が

お陰様で

教室コンサートやコンクールの演奏に繋がっています立ち上がる

コンクールの生徒さんが素敵で上手なのは

それだけの努力の結果なので当たり前ではありますが、

教室コンサートでも言われるのですびっくり

来てくださった方々

生徒さんのご家族のみなさんから

「みんなの姿や演奏が素敵だった」虹キラキラ

(上手下手を超えて…という意味かな?笑)


それだけではなく

昨年のコンサートで、

親御さん達からのお花をいただいた時に

「一人一人が耀くようにしてくれて

ありがとうございました」

という言葉だったのですが

凄く嬉しかったのですおねがい


みんなの魂の耀きが

その場にいる人達に

ちゃんと伝わってる事が嬉しかったのですお願い



まだまだ道の途中です。

イイ時もダメな時も

「こんな自分でイイんだよ」

と自分を抱きしめながら

目の前の事に心躍らせて

アップダウンしながらも登って行った先に

あの空き缶達のように

想像もしなかった自分になれますからねキラキラ


1人も取りこぼす事なく

みんながみんなの耀きを発揮できますようにキラキラ


そんな事を改めておもった

定休日の朝となりました爆笑

(真面目だ〜〜〜🤣🤣

仕事大好きだね〜〜〜笑)


いつもありがとうハート

 

音譜雅美ピアノ教室音譜


親バカですが、

3才の頃の娘ラブ教室コンサート初参加ゲラゲララブラブ

こんなに小さかった娘が

今みたいになるなんて!

想像していませんでした泣き笑い

(良くも悪くも)