秋の運動会真っ只中な9〜10月ハロウィン

明日は、娘の保育園も運動会☆
逆上がりと跳び箱と・・・と、張り切る娘です♪
 
 
前回の記事に続き
「可能性をみるレッスン」その②
 今回は、クリエイティブコースの生徒さん達のお話
 
 
私は、教室とは別に、
表現音楽グループで
子供達の中にある「音」を外側に出すお手伝いをしているのですが
そこのメンバーで、
かつ、教室のクリエイティブコースに入っている1名の生徒さん+3名が
先日、音楽家の新屋賀子さんによる
即興&作曲の個人レクチャーを受けました
 
私は、生徒さんの可能性を余すことなく引き出すには
様々な先生のお力も借りる必要があると思っていますぺこ
 
新屋賀子さんは、臨床心理士でもある音楽家好
子供達の特性をたった60分のレッスンで見抜き
その子に合った道のアドバイスもしてくださいましたキラキラアップ
参加した4名の生徒さんは、本当にラッキーだったし
また、その子それぞれの資質と才能を見出された貴重な時間でした。。。。
 
蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々
★ここに至るまでの経緯★
 
グループでの即興ワークをしていた生徒さんは
自由に音を出すことに慣れているので
段々と
「本格的に作曲してみたい。。。」
という欲求が高まってきていました
 
そして、全員の小さなお子さんには、
「遊び弾きを絶対にやめさせないでください」
と日ごろからお伝えしていますので
即興ワークをしていない生徒さんでも、
臆することなく好きな音が出せます♪
 
また、クリエイティブコースの生徒さんには
即興のほか、基本的なコードやコード進行、
曲の構成の作り方などは伝えて
今までにも、教室のコンサートで様々発表してきていましたが、
流石に、ピアノ科出身の私のネタだけでは先が見えてきてしまったので
これは外部の先生にお願いするしかない!と。
 
私の方針をよく理解して下さり
しかも、音楽活動をなさっていて
人の深い部分まで感じられる方
新屋賀子先生にお願いしました♪
 
★賀子先生のレッスンの様子★

先ずはソロの作曲初体験のKちゃんのレッスン
賀子先生は、Kちゃんの希望やイメージに耳を傾けてくれます
そして、出てくるイメージを広げてくれます☆

音を出しながら、本人のイメージする音が出ると
楽譜に書いてメモをしてくれました
 
本人のイメージが音になるまで
根気強く待ちの姿勢
本人が無理かも…と投げそうになっても
絶対できるから!という無言のメッセージ。。。
その子を信頼して信じる覚悟が本当に素晴らしくて
私は心底感動。。。
(賀子先生曰く、Kちゃんは視覚でイメージを見る事ができるお子さんとのこと。
それを言葉に表すのが苦手なKちゃんを優しく見守ってくれていました)
 
そうやって積み重ねた結果…

一曲完成
タイトルは
「きれいな夜空」
 
Kちゃん、とっても満足そうでした
 
親御さんからも、
何の準備もしないで行ったので心配でしたが
賀子先生の優しいリードで、どんどん引きだしてもらえて感動しました!
とのお話しでした☆
 
★その他の生徒さんは・・・★
 
閃きが降りてきて、たった数日で作曲したAちゃん(小6)は
賀子先生から、更に良くなるアドバイスを頂き
「こんなキャッチ―なメロディーは、なかなか創れない。。。
きっと、感性で受け取った音楽なんでしょうね!」
との嬉しいお話しラブ
(Aちゃんは、「音、直観、感覚」のお子さんですね!と)
 
Sちゃん(小1)は、色んな楽器を鳴らして体験しながら
それを自分で音楽に乗せる。。。。即興を中心にレッスン♪
その中で、Sちゃんの好奇心に気づき、
お話しの中で様々な知識を経験に落とし込み
表現として表に出していく様子をしっかりと把握して頂き
「プール」という曲を作曲したそうですきゃーキラキラ
(Sちゃんの扉を開くキーワードは「体験と言葉」だそうです)
 
Mちゃん(年長)も、Sちゃんと同じように即興中心♪
賀子先生ワールドの中で、雷や雨、虹、カエル(笑)を音で表現し
素敵な自然を感じるヒーリング音楽のような世界が広がっていましたキラキラ
(この生徒は、娘なのですが。。。
賀子先生にとって、あまりに近い存在すぎて
娘の特性が良く分からなかったと(笑)親と同じ立ち位置で接して頂き有難い。。。ほろり
 
蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々蝶々
 
そして、なんと!これを機会に
賀子先生は、雅美ピアノ教室の特別講師として
不定期ではありますが、レッスンを継続して頂けることに決定しました好
益々!生徒さん達の新しい感性を引き出せる事と思います♪
楽しみですね音符
 
キラキラト音記号雅美ピアノ教室ピアノキラキラ
 
 
あっという間に10月ですね

先月の体験レッスンで、
2名の可愛らしい生徒さんとご縁が繋がり
レッスンスタートしています
可愛くて可愛くて終始、ニヤニヤしてます笑
中学3年生の生徒さん達が
卒業&お休み期間に入り、
ちょっと寂しい気持ちもありましたが
新たなご縁を気持ちよく継続できるよう
心身ともに充実させていきます




さて、
今回は、前回の記事の続きのようになりますが
「可能性をみるレッスン」
をどのように実践しているか?
実際の生徒さんをモデルにお伝えしたいと思います



当教室に来てくれている生徒さんは
ほとんどのみんなが目標をもって練習してくれています
が、Aちゃんは自分の意思で
「練習はしない。レッスンで頑張る」
と決めている唯一の生徒さん
(コンサート前は、それでも流石に心配らしく
練習してくれて、毎回、本番はパーフェクトに弾きます)

☆Aちゃんの性質☆

恥ずかしがり屋

素直

耳が良い

運動神経良い(座っていたくない)

絵を描くのが好き

勉強は嫌い(読譜きらい)

直ぐに出来ない事は嫌い


☆Aちゃんの願い☆

ばっと好きな曲を弾けるようになりたい



以上の事を考慮して

☆先生の目標設定☆

本人が譜読みして弾きたい!と思う時が来た時

困らない読譜力とテクニックのベースを

徹底して作っていく

(先生的には、中学生で、モーツァルトのトルコ行進曲を目標)



☆基本のレッスン☆

①弾きたい曲を耳コピ&手写し

②初見力をつけるためのソルフェージュ

(パターンリーディング、

音列の記憶

リズムパターン

五線上の音読み

メロディーへのコード(和音)付け)

③中級に入る事を想定したテクニック

(スケール、カデンツ、アルペジオ&伴奏パターン

全調移調を目標!)


☆現在の成果☆

やっと!!!

音列とパターンリーディングが本人の中で繋がり

大譜表を初見で弾けるようになって

少し楽譜との心の距離が縮まってきています

積極的に「読もう」という意欲が見えます

テクニック的にも、さまざまな伴奏に慣れつつあり、それを曲に応用する段階☆


ただ、やっぱりジッとはしていられないので

合間合間に、好きな曲をさっと弾いて気分転換(大体、猫踏んじゃった、もしくはピタゴラスイッチ笑

まるで、CMを挟むかのように)




別のレッスンですが

生徒さんからこんな話を昨日聞きました。。。


「うちのお母さん、

全然練習しなかったから

6年生の時に、

ピアノの先生に辞めさせられたんだって〜」


昔の先生は、

練習しない子は素質なし

とみなしている傾向があったように思います。。。

時代が時代でしたから仕方ないですが。。。

でも、それだと可能性は断たれてしまいますよね。。。


基本的には、

もちろん!積み重ねる大切さを伝えたい思いの方が強いですが

本人の意思&親御さんの理解が合致していれば

練習しない子でも、

上達できるよう道を作りたいと思っています


とはいえ、やはりそれは、

スポンサーである親御さんが納得していないと…ですけど



練習しない生徒さんを上達させる事の方が

実はかなり難しく、先生の力量を試される機会なんです

アシスタントの先生との連携プレーで上手く運べるよう、 

これからも勉強させて頂きながら

工夫をしていきたいと思います



きっと、Aちゃんのようなお子さんでも、

もっと成長していけば心も変わります。

心配な面も経験と共に薄らぎ、

難しい曲でも、きっと弾けるはず!と思える日が来ます☆

そこの可能性を見つめながら、今、目の前の事に向き合ってレッスン進めます〜☆


雅美ピアノ教室

先日は、淡路島での舞の舞台本番に参加
大好きなお姉ちゃん達とのお鈴舞
最後は、得意の即興ダンス
楽しいお兄ちゃん達にも遊んでもらえたよ
翌日は、京都のバイオリニストのChikoさんドナルドさんとユニバーサル
あれ?ママ、疲れてる?
メチャクチャ楽しかった〜

可能性をみる。

テーマ:

朝晩の風が冷たくなり、すっかり秋の空気ですね照れ


最近、

一人一人の感性を大切に

という言葉をよく見かけるようになり

教育も

ひと昔前の成果主義から、

個性尊重の時代となってきたなぁ〜と感じますねキラキラ


以前の当教室のキャッチフレーズも

「一人一人の感性を大事に」でした☆

 

「一人一人の感性を大事に」というと、

「その子の好きなものを自由にやらせる」

という類の意味でつかわれている事が多いようですねト音記号

 

でも、私ちょっと違うなぁ~~

と感じて、キャッチフレーズを変えた時期がありました。

 

というのも、

私が思う「感性」とは

好き、とか嫌いを超えたところにあって

むしろ、一見「嫌い」と感じるところにある事もあり

まずは、そこに連れていってみて

その子が何を感じるか?

それによって何がその子から出てくるのか??

を観じて(感じて)、

そこをすかさず すくい上げる事が私の仕事だと思っていますぺこ

 

本人の視点から見える

「好きな事」を中心にさせるだけでは

自分が予想できる範疇でしか物事は起こらず、

それにもいつしか飽きがきます。

 

私は、

私から見える別の角度の感性に気づいてもらうために

あえて本人が「嫌っ!」と感じる物事に向かわせる事もありますニコ

 

だから、今のキャッチフレーズは

「可能性を引き出す」

となっています虹

 

感性は、全員持ってます。

今見えるそれに沿うだけではなくて

冒険させて、色んな思いをさせて

その中から見えてくる新しい感性をみつけ

そこを磨いて磨いて・・・・

それを才能にまで引き上げていけたら理想的ですね音符好

 

そんな事を思いながら

今日もレッスン頑張りますアップ

 

キラキラト音記号雅美ピアノ教室ピアノキラキラ

 

泣く子はいね〜か〜
特に深い意味はありません。

キラキラ9/11更新キラキラ 
 
9月になり
本日より久喜市民となりました
今までは、
密かに栃木県民兼佐野市民だったのですが
来年の娘の入学に向けて。。。
 
そして、
来年の教室コンサートは
東鷲宮教室と佐野教室を分けて
それぞれの教室でのコンサートとなります
 
まだ詳しい日程は決まってませんが
東鷲宮教室→2019年11月頃(久喜市周辺にて)
佐野教室→2019年12月頃(佐野市周辺にて)
コンサートを開催したいと思います
来年の構想も既にあり、
これからゲストさんへのオファーを…という段階です♪
今年のコンサートとは違って
アットホームなコンサートで
一人一人の想いやイメージを
あらゆる形でお客様に届ける事を大事に
森羅万象をテーマに進めていきたいと思っています☆
 
佐野教室は、
おかげさまでアシスタントの先生も2人となり
引き続きレッスンを継続していける運びとなっております虹ので
来年のコンサートは、今年と同じホールも可能ですが
東鷲宮教室は、まだまだ人数が少なく
来年のホール予約をしなくてはならない今年。。
迷いながらも、小ホール規模のホールを
一応、予約したいとは思っております
 
わたしは、
生徒さん達がよりパフォーマンスをお客様に伝えやすく
自分を表現しやすく…
というコンサートに対する大いなるこだわりがあるので
他のお教室との合同コンサートは考えておりません。
 
みんなの素晴らしさが、
よりお客様に伝わりやすくなるために
全力尽くしてコンサートを創り上げる心意気は持ち合わせてます
少人数の方がより魅力が伝わるコンサートになるはずなので
東鷲宮教室のみんなの魅力が伝わるコンサートを
来年11月に向けて構想していきますね
 
それに加えて、
もちろん!
佐野教室のみんなのためにも
絶賛構想中です
 
 
おかげさまで、
佐野教室に大人の生徒さんがお一人ご入会
佐野教室は満員となっております
 
東鷲宮教室は、
体験レッスンのご予約をお一人頂きつつも
まだまだスッカスカですので(笑)
色々経験できる楽しいコンサート♪
が売りの当教室の
来年11月の久喜市での初コンサートに向けて
仲間となって楽しんでくれる方大募集中です
 
 
人生を力強く楽しく生きるために
必要な力を養えるのが
舞台での経験だと思っていますキラキラ
↓の当教室のレッスン方針をお読みいただき
仲間になってみようかな〜という方
是非!ピアノを通して
一緒に楽しく進化していきましょう〜☆
 

 
音譜鷲宮教室音譜
10月〜レッスンスタート
(月)15:30 
(水)15:30
(木)15:30、16:00、
 
 
音譜お話&体験レッスン音譜
お話し+レッスン合わせて
45〜60分程度  1000円となっております。
(ご入会頂いた方は、初回のお月謝から1000円を引かせて頂きます)
 
 
<対象となる方>
♪ホームページやblogで、教室の理念やコンセプトをご覧下さり、入会をご検討頂ける方
♪発表会出演可能な方
♪ピアノをご用意頂ける方
♪3歳〜大人まで
 
 
<お申し込みの流れ>
①メールもしくはお電話でお日にちのお約束
②対面にてお話し
③体験可能な場合、
その日のうちに体験レッスン 
もしくは、別日に体験レッスン
④体験レッスン後すぐ、もしくは、数日後までにご判断下さい。同日希望の別の方をお待たせする事になってしまいますので。。。あせる
(キャンセルの場合も、ご連絡頂けると助かります!)
 
体験レッスンができるお日にちも限られています。
真剣に当教室の入会をお考えの方のみ
体験レッスンをさせて頂きます☆
 
ステキなご縁をお待ちしております
 
雅美ピアノ教室←ホームページ
恒例となりつつあるクラッカー発射アップ
朝晩と涼しくなってきて、
秋の風を感じるようになってきましたね

コンサートが終わってからのレッスンは
ワンランクアップしている自分に気づく生徒さんが多く
コンサートでの経験から
「できる!」
の気持ちが高まっていて気持ち良いです
教本も、小学生達がブルグミュラーレベルからツェルニーレベルへ…など
来年のコンサートに向けて進化しています
なんといっても、初見力が上がっている小学生が多く
あれ?私こんなに読めるし弾けるんだね!
と、喜ぶ姿を見ると嬉しくなります



なんて嬉しい報告ばかりですが
ここに来るまで
コンサートに向けての試練(?)というドラマが多々あったわけで。。。

その中の一つのエピソードが
「仕上げたいけど仕上げたくない」
という心理をもった生徒さん

というのも、
レッスンすればするほど
練習すればするほど
身体の動き(脳の動き)が悪くなっていき
終いには、出来るはずの動きさえ出来なくなり…
沢山説明するし、
本人も沢山練習するし、
でも何か違う…
本人自身が弾けないようにしているのは解る。
でも何が原因???
と数回のレッスンは悩み、
コンサート3週前くらいだったかなぁ
相変わらず凄いメンタルブロックを見せる生徒さんを目の前に
しばし沈黙。。。。 
すると
ふとひらめき、解ったのです

「もしかして、
お母さんの気が引きたいのかも。。。」

そこで、本人に
「頑張っているのは解る。
でもさ、多分なんだけどさ、
仕上げたくないんじゃないの?」

と聞くと
「そんな事ない!!練習もしてる!!」
と。
「もちろん!そうだよね。
○○ちゃんは、練習しているし頑張っているよ。
見ていれば解るよ。
でもね、
心の中の気づかないところで
仕上げたくない○○ちゃんがいるんだよ。
何でかというと、
弾けていない方が
お母さんがずっと○○ちゃんを気にしてくれるから。」

と言うと
何故か「へ〜〜!」と納得する本人

「でもさ、
お母さんにとって
手がかかって気になる○○ちゃん
という存在よりも、 
ちょっと構ってもらえなくなって寂しいけど
○○ちゃんが誇らしい存在になった方が嬉しくない?」
と聞くと

「うん。そうだよね!」笑顔

と。


そこからの彼女は凄かったキラキラ
ドンドン上達して
本番は見事!ノーミスで元気に弾き切りました爆笑アップ

弾いた後、物凄く喜んで飛び跳ねているのを見て
「間に合って良かった〜〜〜〜あせるあせるあせる
と、安堵しました照れ



お母さんへの想いが
こんな風に影響したのは初めてではなかったものの
明らかにやる気があって練習しているのに
どんどん弾けなくなる(弾けなくする)姿を見たのは初めてだったので
とても驚いたと共に
勉強になったエピソードでした虹


いつもお伝えしていますが
習い事のベースは
無条件の愛ドキドキ
でも、
いつまでも幼児期と同じあり方では
子供が甘えてしまって
力が出しきれなくなることもある…
ので
親達は、子供の成長と共に
見守り方を変えていかなくてはならないのかもしれませんね。

色々親は複雑な想いがあるものですが
しっかり親も自立しなくては…と思う出来事でした






成長していくあなたを見せてもらえて幸せ
それは私の誇り

子供に置いていかれるような気がする親のために
幼いフリ、できないフリをしなくて良いよ

モスで働いたり
ガソリンスタンドで働いたり
キャビンアテンダントになったり
色んな事しておおきくなるわが娘。
やっぱり、置いていかれる感じは否めない
でも、母は母で頑張るのだ〜〜〜
保育園最後のお祭りは楽しかったね〜