コンサートに出演します♪

テーマ:
昨年も出させて頂きましたコンサート、
L’Origine du musicaシリーズ
今年で4回目となりますキラキラ

そして、昨日はそのリハーサルでした照れ

個性的な出演者のみなさんのパフォーマンスに、
思わず見惚れ、聞き惚れ、
胸がいっぱいになり…
ついつい気持ちが高ぶって
自分の演奏を忘れてしまいそうでした

リハーサルしている側から
ドンドンとアイディアが膨らんで
演者同士の様々なコラボが生まれました

本当は、お客として参加したいこのコンサート。。。(本当に)

ワクワクと異空間に連れて行ってくれる
BUNさんのカリンバ&インディアンフルート

雅やかな中にフワッと温かさを感じる和美さんの美しい舞

一筋の光を導くような神々しささえ感じる奈美さんのこれまた美しい舞

人々の気持ちの全てを慈愛でくみとってくれるような有希乃さんの愛ある歌声

そして、当教室の特別講師でもある賀子さんの、
地球の全てを包み込むマリア様のようなハートから創られた作品達と、温かく包み込む歌声と
キラキラと光るピアノ

こんなステキなみなさんからくり出される
それぞれの「ふるさと」。。。

ぜひ、みなさん自身の「ふるさと」も感じてみて下さい☆



以下、奈美さんが掲載してくださった紹介文です

・・・・・・・・・・・・・・・

おかげさまで4回目となる「L’Origine du musica vol.4」
様々なプロアーティストが集い、歌い、舞い、奏でながらひとつの和を創り上げるひととき。
毎回言葉にはならないバイブレーションが織り成されるスペシャルコンサートです。

カリンバ奏者Bunさん、舞人 比田井和美さん、ピアニスト新屋賀子さんという日本のみならず世界で
活躍される素晴らしいアーティストの 皆さんを新たにお迎えした、テーマは「ふるさとの光」
として愛溢れる空間を紡ぎます。

私達の胸に宿るふるさとを想うとき、
そこにはどんな音が、舞が、生まれるのでしょうか。12月2日、心あたたまるふるさとで、お会いしましょう。
 
ー出演ー
カリンバ&インディアンフルート(Bun)
 
ピアニスト 嶋田 雅美(しまだ まさみ)
 
ソプラノ歌手 佐久良有希乃
 
舞人 比田井和美
 
ピアノ・歌 新屋賀子
 
観音舞 關口奈美
 
<コンサート演目一部紹介(予定)>
「トキハナツ」 Bun× 舞 比田井和美
「ダニーボーイ」 ソプラノ佐久良 有希乃×舞 比田井和美 
「童 神」佐久良 有希乃
「水面に映る春の月」ピアノ 嶋田 雅美×朗読 新屋 賀子×舞 關口奈美
「いのちの地球(ほし)」 ピアノ・歌 新屋 賀子 他
 
[日 時]
2018年12月2日(日)
19:00開場、19:15開演〜20:30 終了予定
 
[場 所]北とぴあ6階 ドームホール
〒114-8503 東京都北区王子1丁目11−1
東京メトロ南北線 王子 5番出口 直結
京浜東北線 王子 北口 徒歩 2分、都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
https://www.hokutopia.jp/access/
 
[参加費]¥4,000
※予約制です。当日現金にてご持参をお願い致します。
※前日よりキャンセル料100%を申し受けます。ご了承下さい。
◎チケット代金の一部を災害被災地への支援金とさせていただきます。
 
[ご予約]
下記のお申込みフォームからどうぞ。
https://form.os7.biz/f/bd4ef7d6/
masami
先月は、娘の運動会からの
翌週末は、バレエ勉強会リハ→本番で
親娘共々体力使い果たし
そのまた翌週は、娘は発熱
そんな感じで
10月はバタバタと過ぎていきました…


そんな中、
合唱コンクールの伴奏で頑張っていた中学生達アップ
みんなそれぞれに成果を発揮してくれたようで嬉しいです照れ

その中でも、伴奏を3つかけもちして
伴奏者として、素晴らしいバランスで演奏なさった(と聞いてます)
3年生のRちゃんのクラスは、
伴奏者賞キラキラと最優秀賞キラキラ
また、
同じ中学校の2年生のYちゃんのクラスも
最優秀賞キラキラ
今回は、バランスを考えて演奏した♪と
さすが賢いYちゃんは、
音色がきれいキラキラとの講評も頂いたそうです☆



加えて、
教室内でもピカイチキラキラのアンサンブル力を誇る
2年生のMちゃんは、
歌、指揮、伴奏が1つとなった
素晴らしい合唱で、金賞を受賞アップ
(後日、聴かせてもらったら、
伴奏と指揮と歌がピタッと合って
しかも、男子の歌声も素晴らしく、
もちろん!Mちゃんの音も美しくキラキラ)

当教室の生徒さん、
実は、実は、
音が美しいキラキラのが自慢なのです


おめでとうございましたアップ




一人一人が、自分のやるべき事に集中して 
しかも、枠を超えて自由になった時
知らず知らずに「調和」が生まれます虹
誰かのために何かをしてあげよう…
なんて思わなくても
自然とそれは成されるものなのです。

自分らしさを求めなくても
自由になろうなんて思わなくても
目の前の事に真摯に向かっていると
いつのまにか
自分らしさや自由を手に入れているもの。

枠を与えられ
枠にはまり
それを手に入れ
そして
それを手放していく…

そうやって学びながら一人一人が自由を手に入れた時
みんなが自然と調和していく。。。

それを、短期間で実感できるものの1つが
合唱コンクールでの経験です音譜

賞をもらえる事が目的ではないですが
調和の学びの結果が
賞となるのだと思いますドキドキ

他の生徒さん達も
是非!!伴奏にどんどんチャレンジして下さいね


チャレンジした皆さん!
素晴らしい経験、おめでとうございました

雅美ピアノ教室

運動会は、全力で走ったよ!
虎舞もトラになりきったよ! 
バレエも笑顔で踊りきったよ!
みんなありがとう
い〜っぱいエネルギー使い果たして、
この何日か後に、3日間の充電をしたんだぁ
きつかったなぁ

秋の運動会真っ只中な9〜10月ハロウィン

明日は、娘の保育園も運動会☆
逆上がりと跳び箱と・・・と、張り切る娘です♪
 
 
前回の記事に続き
「可能性をみるレッスン」その②
 今回は、クリエイティブコースの生徒さん達のお話
 
 
私は、教室とは別に、
表現音楽グループで
子供達の中にある「音」を外側に出すお手伝いをしているのですが
そこのメンバーで、
かつ、教室のクリエイティブコースに入っている1名の生徒さん+3名が
先日、音楽家の新屋賀子さんによる
即興&作曲の個人レクチャーを受けました
 
私は、生徒さんの可能性を余すことなく引き出すには
様々な先生のお力も借りる必要があると思っていますぺこ
 
新屋賀子さんは、臨床心理士でもある音楽家好
子供達の特性をたった60分のレッスンで見抜き
その子に合った道のアドバイスもしてくださいましたキラキラアップ
参加した4名の生徒さんは、本当にラッキーだったし
また、その子それぞれの資質と才能を見出された貴重な時間でした。。。。
 
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★ここに至るまでの経緯★
 
グループでの即興ワークをしていた生徒さんは
自由に音を出すことに慣れているので
段々と
「本格的に作曲してみたい。。。」
という欲求が高まってきていました
 
そして、全員の小さなお子さんには、
「遊び弾きを絶対にやめさせないでください」
と日ごろからお伝えしていますので
即興ワークをしていない生徒さんでも、
臆することなく好きな音が出せます♪
 
また、クリエイティブコースの生徒さんには
即興のほか、基本的なコードやコード進行、
曲の構成の作り方などは伝えて
今までにも、教室のコンサートで様々発表してきていましたが、
流石に、ピアノ科出身の私のネタだけでは先が見えてきてしまったので
これは外部の先生にお願いするしかない!と。
 
私の方針をよく理解して下さり
しかも、音楽活動をなさっていて
人の深い部分まで感じられる方
新屋賀子先生にお願いしました♪
 
★賀子先生のレッスンの様子★

先ずはソロの作曲初体験のKちゃんのレッスン
賀子先生は、Kちゃんの希望やイメージに耳を傾けてくれます
そして、出てくるイメージを広げてくれます☆

音を出しながら、本人のイメージする音が出ると
楽譜に書いてメモをしてくれました
 
本人のイメージが音になるまで
根気強く待ちの姿勢
本人が無理かも…と投げそうになっても
絶対できるから!という無言のメッセージ。。。
その子を信頼して信じる覚悟が本当に素晴らしくて
私は心底感動。。。
(賀子先生曰く、Kちゃんは視覚でイメージを見る事ができるお子さんとのこと。
それを言葉に表すのが苦手なKちゃんを優しく見守ってくれていました)
 
そうやって積み重ねた結果…

一曲完成
タイトルは
「きれいな夜空」
 
Kちゃん、とっても満足そうでした
 
親御さんからも、
何の準備もしないで行ったので心配でしたが
賀子先生の優しいリードで、どんどん引きだしてもらえて感動しました!
とのお話しでした☆
 
★その他の生徒さんは・・・★
 
閃きが降りてきて、たった数日で作曲したAちゃん(小6)は
賀子先生から、更に良くなるアドバイスを頂き
「こんなキャッチ―なメロディーは、なかなか創れない。。。
きっと、感性で受け取った音楽なんでしょうね!」
との嬉しいお話しラブ
(Aちゃんは、「音、直観、感覚」のお子さんですね!と)
 
Sちゃん(小1)は、色んな楽器を鳴らして体験しながら
それを自分で音楽に乗せる。。。。即興を中心にレッスン♪
その中で、Sちゃんの好奇心に気づき、
お話しの中で様々な知識を経験に落とし込み
表現として表に出していく様子をしっかりと把握して頂き
「プール」という曲を作曲したそうですきゃーキラキラ
(Sちゃんの扉を開くキーワードは「体験と言葉」だそうです)
 
Mちゃん(年長)も、Sちゃんと同じように即興中心♪
賀子先生ワールドの中で、雷や雨、虹、カエル(笑)を音で表現し
素敵な自然を感じるヒーリング音楽のような世界が広がっていましたキラキラ
(この生徒は、娘なのですが。。。
賀子先生にとって、あまりに近い存在すぎて
娘の特性が良く分からなかったと(笑)親と同じ立ち位置で接して頂き有難い。。。ほろり
 
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そして、なんと!これを機会に
賀子先生は、雅美ピアノ教室の特別講師として
不定期ではありますが、レッスンを継続して頂けることに決定しました好
益々!生徒さん達の新しい感性を引き出せる事と思います♪
楽しみですね音符
 
キラキラト音記号雅美ピアノ教室ピアノキラキラ
 
 
あっという間に10月ですね

先月の体験レッスンで、
2名の可愛らしい生徒さんとご縁が繋がり
レッスンスタートしています
可愛くて可愛くて終始、ニヤニヤしてます笑
中学3年生の生徒さん達が
卒業&お休み期間に入り、
ちょっと寂しい気持ちもありましたが
新たなご縁を気持ちよく継続できるよう
心身ともに充実させていきます




さて、
今回は、前回の記事の続きのようになりますが
「可能性をみるレッスン」
をどのように実践しているか?
実際の生徒さんをモデルにお伝えしたいと思います



当教室に来てくれている生徒さんは
ほとんどのみんなが目標をもって練習してくれています
が、Aちゃんは自分の意思で
「練習はしない。レッスンで頑張る」
と決めている唯一の生徒さん
(コンサート前は、それでも流石に心配らしく
練習してくれて、毎回、本番はパーフェクトに弾きます)

☆Aちゃんの性質☆

恥ずかしがり屋

素直

耳が良い

運動神経良い(座っていたくない)

絵を描くのが好き

勉強は嫌い(読譜きらい)

直ぐに出来ない事は嫌い


☆Aちゃんの願い☆

ばっと好きな曲を弾けるようになりたい



以上の事を考慮して

☆先生の目標設定☆

本人が譜読みして弾きたい!と思う時が来た時

困らない読譜力とテクニックのベースを

徹底して作っていく

(先生的には、中学生で、モーツァルトのトルコ行進曲を目標)



☆基本のレッスン☆

①弾きたい曲を耳コピ&手写し

②初見力をつけるためのソルフェージュ

(パターンリーディング、

音列の記憶

リズムパターン

五線上の音読み

メロディーへのコード(和音)付け)

③中級に入る事を想定したテクニック

(スケール、カデンツ、アルペジオ&伴奏パターン

全調移調を目標!)


☆現在の成果☆

やっと!!!

音列とパターンリーディングが本人の中で繋がり

大譜表を初見で弾けるようになって

少し楽譜との心の距離が縮まってきています

積極的に「読もう」という意欲が見えます

テクニック的にも、さまざまな伴奏に慣れつつあり、それを曲に応用する段階☆


ただ、やっぱりジッとはしていられないので

合間合間に、好きな曲をさっと弾いて気分転換(大体、猫踏んじゃった、もしくはピタゴラスイッチ笑

まるで、CMを挟むかのように)




別のレッスンですが

生徒さんからこんな話を昨日聞きました。。。


「うちのお母さん、

全然練習しなかったから

6年生の時に、

ピアノの先生に辞めさせられたんだって〜」


昔の先生は、

練習しない子は素質なし

とみなしている傾向があったように思います。。。

時代が時代でしたから仕方ないですが。。。

でも、それだと可能性は断たれてしまいますよね。。。


基本的には、

もちろん!積み重ねる大切さを伝えたい思いの方が強いですが

本人の意思&親御さんの理解が合致していれば

練習しない子でも、

上達できるよう道を作りたいと思っています


とはいえ、やはりそれは、

スポンサーである親御さんが納得していないと…ですけど



練習しない生徒さんを上達させる事の方が

実はかなり難しく、先生の力量を試される機会なんです

アシスタントの先生との連携プレーで上手く運べるよう、 

これからも勉強させて頂きながら

工夫をしていきたいと思います



きっと、Aちゃんのようなお子さんでも、

もっと成長していけば心も変わります。

心配な面も経験と共に薄らぎ、

難しい曲でも、きっと弾けるはず!と思える日が来ます☆

そこの可能性を見つめながら、今、目の前の事に向き合ってレッスン進めます〜☆


雅美ピアノ教室

先日は、淡路島での舞の舞台本番に参加
大好きなお姉ちゃん達とのお鈴舞
最後は、得意の即興ダンス
楽しいお兄ちゃん達にも遊んでもらえたよ
翌日は、京都のバイオリニストのChikoさんドナルドさんとユニバーサル
あれ?ママ、疲れてる?
メチャクチャ楽しかった〜

可能性をみる。

テーマ:

朝晩の風が冷たくなり、すっかり秋の空気ですね照れ


最近、

一人一人の感性を大切に

という言葉をよく見かけるようになり

教育も

ひと昔前の成果主義から、

個性尊重の時代となってきたなぁ〜と感じますねキラキラ


以前の当教室のキャッチフレーズも

「一人一人の感性を大事に」でした☆

 

「一人一人の感性を大事に」というと、

「その子の好きなものを自由にやらせる」

という類の意味でつかわれている事が多いようですねト音記号

 

でも、私ちょっと違うなぁ~~

と感じて、キャッチフレーズを変えた時期がありました。

 

というのも、

私が思う「感性」とは

好き、とか嫌いを超えたところにあって

むしろ、一見「嫌い」と感じるところにある事もあり

まずは、そこに連れていってみて

その子が何を感じるか?

それによって何がその子から出てくるのか??

を観じて(感じて)、

そこをすかさず すくい上げる事が私の仕事だと思っていますぺこ

 

本人の視点から見える

「好きな事」を中心にさせるだけでは

自分が予想できる範疇でしか物事は起こらず、

それにもいつしか飽きがきます。

 

私は、

私から見える別の角度の感性に気づいてもらうために

あえて本人が「嫌っ!」と感じる物事に向かわせる事もありますニコ

 

だから、今のキャッチフレーズは

「可能性を引き出す」

となっています虹

 

感性は、全員持ってます。

今見えるそれに沿うだけではなくて

冒険させて、色んな思いをさせて

その中から見えてくる新しい感性をみつけ

そこを磨いて磨いて・・・・

それを才能にまで引き上げていけたら理想的ですね音符好

 

そんな事を思いながら

今日もレッスン頑張りますアップ

 

キラキラト音記号雅美ピアノ教室ピアノキラキラ

 

泣く子はいね〜か〜
特に深い意味はありません。