ピティナコンペ初挑戦のMiちゃん(中1)が


本選優秀賞ゆめみる宝石キラキラ受賞しました🎶


おめでとうございますニコニコ



Miちゃんは、

小1からレッスンを始めましたうさぎ


それまでは、

自分で好きなように楽しく弾いていたとのことでした🌻


私と出会ってから

1年10ヶ月でコンクール参加しましたが

その時は、予選奨励賞🌱


初めてのブルコンだし、

仕方ないかな。。と思ってましたが

それをとても悔しく思っていてくれたようで

小4の埼玉コンクールで銅賞🥉に輝くも

小6のブルコンで金賞🥇で

「やっとリベンジできました」と

話してくれたのには驚きましたびっくり


それらを経て

中1で初ピティナで、本選優秀賞ピンク薔薇

普段のレッスンの中で

しっかりと積み上げて

そのお陰さまの結果🌸✨


本当におめでとうございました泣き笑い








今回、D級を聴かせて頂いて感じたのは

5.6年の部門辺りから

低学年でどれだけ基礎を積み上げてきたか?

が露呈していくと言うこと。。


コンクールに追われて

基礎を積み上げる事がおろそかになると

B級か、ギリギリC級までは誤魔化せても

D級では通用しませんあせる

いきなり世界が変わりますから🌍天使


限界が見えるのがC級。。

それに危機感を持てれば、

D級以降も参入できるとは思いますが

何を積み上げ直すか?

これが見えていれば…の話。。あせる



それを逆算しているからこそ

当教室では、

低学年でのコンクールは

本人の強い希望がない限りは

普段のレッスンを優先させます昇天


一生、音楽を友といえる存在にするためにも


まずは、

レッスンの中で成長できる事。


基礎を積み上げて、

それを喜びに感じられているお子さんに

更なる世界を見せることにしてます照れ


レッスンで成長できるお子さんなら

コンクールに出る意味がある…と

私個人は考えていま天使クローバー



私は、

その生徒さんが

自分自身を輝かせることに

喜びを感じてもらえる事が何より大事なので

賞は、本当におまけ的にとらえてますが

今回も、その喜びを

「賞🏆」を通して

生徒さんと味わえた事に

心から感謝してますハート


今回は

Miちゃん、ご家族、私

3人で力を合わせて

本番に向かえたことに

何よりも!

心からの喜びを感じてます昇天アップ

次の課題向かって

今後ともよろしくお願い致しますクローバー


心よりお祝い申し上げます!

心からの感謝をこめて。。天使


音譜雅美ピアノ教室音譜



ホールレッスンの時に

これをくださったMiちゃんママのお心遣いに

グッときました笑い泣き感謝です!

元気になりました〜爆笑







提灯🏮祭に、作曲の賀子先生と行ってきました〜爆笑

「こんなの初めてラブ」と感動してくれて

私も大感動照れ



昨日は、そんなわけで

9月の本番に向けての作曲指導を

2名の生徒さんにしてもらいましたアップ


そして、

教室全体としては

9月の勉強会や来年の教室コンサートに向けて

今まさに、

1番大事にな「育てる」時期となっています立ち上がるキラキラ

 

当教室には

「練習めんどうくさい」

があったとしても

行動にうつせない生徒さんには

必ず原因があるので

そこに寄り添うことはありますが

そこから「やりたくない」と止まる生徒さんは

おかげさまで本当にいませんね。。

今のところ。。

 

それもこれも

親御さん達の日々のご協力の積み重ねあっての事愛

心から感謝してますハート

 

 

それには、やっぱり理由があるわけで…


内発的動機

外発的動機

 

という言葉を耳にしたことはありますかね?


内発的動機は

 

【自分の中から「やりたい」がわきあがる】

 

外発的動機は

 

【〇〇だから「やりたい」】というご褒美的な動機づけ。

 

 

 

どちらが長続きするか?は

例外を除き「内発的動機」だという事は

もう皆さんご存じで有名な話だと思います指差し

 

 

 

じゃぁ、どうしたら自分の中からわきあがる

「やりたい」

が育つの??

 

ってところですが、

それは、親御さん達の見守り方に秘訣があります昇天

 

練習を一緒に協力してもらって

短期間で上達することで

パパやママの承認を得るという

【外発的動機】を発動させて

「愛されるためにとにかく頑張る!!」

という時期ってあります。


その後

子供は、いつか大きくなって

思春期を迎え

 

その時期になっても

「やりたい」が止まらなかったら

それは「自分の意思で音楽と向き合えている」

という結果になり

【内発的動機】が育っていたんだね、

と分かりますキラキラ

 

 

では、

そうじゃなかった場合はどうなのか?

 

30年の経験を経て感じる感覚ですが、

その場合は、

「あ、私、ピアノ好きじゃないかも。

なんか、勘違いしてたね。。。」

で、すっぱり辞めます笑い泣き

 

もしくは、

早い段階で

家庭内ストライキが勃発怒り

 

それで、

親御さんは「ピアノがやりたくないんだね」と勘違いして

やめさせる。

でも、

原因はそこじゃないから

その後、別の事案で

同じようなストライキがさらに悪化して勃発ムキーッ

となる場合があるのですキョロキョロあせる

(多くのお子さんを見てきた私が感じる事ですが

物事の本当の原因

いわゆる「本質」を正さない限り

それは人生の宿題として

事あるごとに現実に現れます。。。)

 

 

 

 

 

 

過去のブログで結構書いてきましたが

(ちょっと探せないくらい昔に…)

子供は、さまざまな時期の「承認欲求」を経て

大人になりますおすましペガサス

 

幼児期~小学校低学年時期は

「家族(特に母親)に認められたい」

 

小学校高学年になると

「先生に認められたい」

 

中学生以上になると

「友達や恋人にみとめられたい」

 

それらを正しく満たす事は大切で

それなしに大人になると…

そこからは複雑なので省略…

(簡単に言うとややこしく、難解になる笑)

 

 

なので

その【承認欲求】を燃料に頑張ることは可能ですが

いつかその燃料は尽きるものえーん

 

(逆に、それが必要な時期に足りなくても

あっという間に尽きていきます。。。。えーん

 

 

 

じゃぁ、どうしたらいいのよ!!!

という親御さん、

多いと思いますが泣き笑い

 

信じて・任せる

 

 

これしかないおやすみ

 

「え??それだけ??」

ですが、

それを実践するのにコツがいる

というわけで

私がいるわけですね立ち上がる

 

だれでもすぐできるコツ

お教えしますので

いつでも遠慮なくご相談くださいねニコニコ

(↑生徒さんのご家族のみなさまへ)

 

めちゃくちゃシンプルだけど

それがめちゃくちゃ難しい!と言われますが…(笑)

大丈夫。それでも子供は育つからうさぎのぬいぐるみ

 

 

さぁ、今日も

一人ひとり丁寧に

じっくり色濃く見てまいりますニコニコ

夏休みに向けて

元気にまいりましょう飛び出すハート

 

音譜雅美ピアノ教室音譜

 

 

 


楽しそうだ爆笑


嫌がる娘も巻き込んで楽しそうだ爆笑

(賀子先生にお願いされたら断れない娘ねー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予選通過は全体の1/3という

なかなかハードルの高いピティナコンペに

 

ピティナ初体験ドキドキの2人がチャレンジしました虹

 

ふんわりウイングD級予選にチャレンジキラキラ

MIちゃん(中1)は予選通過ビックリマーク

 

ふんわりウイングC級予選にチャレンジキラキラ

Hくん(小5)は予選通過ならず。。

 

Miちゃん、とにかくおめでとうキラキラ

Hくんも、大変よく頑張ったよ!!キラキラ

 

 

 

結果だけ見れば明暗分かれたように見えますが

2人とも同じように

それぞれが音楽の神様に愛された結果

このような現実になった次第だなぁ…

という事を私は感じていますおねがい

 

 

誰しも

それぞれに越えるべき

自分

という壁がありますチューあせる

 

それを越えるために

どんな日々を送るか?

どんな舞台を選ぶか?

 

そして、

そこまで何と向き合ってきたか?

の全てが結果に出ます笑い泣き

 

 そこまでで

どんな自分を乗り越えたか?

 

それは

予選が通っても通らなくても同じこと。

 

Hくんは、

結果では残念に見えているかもしれませんが

初参加で極度の緊張の中

「全く出し切れなかった…」えーん

の1回目を乗り越えて、 

たった1週間しか期間がない中

2回目で「自分を出し切れた!」

という経験は宝ですゆめみる宝石キラキラ

ただ、それが通過ライン8.5の地区だった

(ほかの地区より断然高かった…)

という事なだけ。。

その経験の価値は

正直、

ラッキーで通ってしまうより大きいと

私個人は感じてますピンク薔薇

だって、

それは「向き合うべき課題」がはっきりしたのと

もろもろ期待されてる

という事だからね照れ

 

 

一方、予選優秀賞を頂いたMiちゃんだって

ラッキーで…ではなく

それまでに積み上げた確固たるものがあり

自分の本音と向き合い

たった1回のチャンスしかない中

それなりに葛藤を通り抜けてきた結果、

まだまだこんなもんじゃないでしょ?

という次への課題を胸に

本選に向けての試練が継続している現在ですクローバー

 

 

コンクールには、必ずと言っていいほど

ちゃんとご褒美があるものですハート

 

トロフィーがご褒美になるときもあるけれど

気持ちの変化や、

何故そうなったのか?に気づけることこそ

何よりの大きなご褒美だと思う私ですピンク薔薇

 

 

 

予選通過したMiちゃん、

通過できなかったけど大成長したHくん、
それぞれ本当におめでとうございましたキラキラゆめみる宝石キラキラ

いつも支えてくださるお母さま方も

私が伝えることを真摯に受け止めて下さり感謝ですおねがい

まだまだチャレンジは続きますねビックリマーク

引き続き、

どうぞよろしくお願いいたしますビックリマーク

 

音譜雅美ピアノ教室音譜

 

 

 

 

↑こちらも第2回目にチャレンジですアップ

詳しくはまた改めて…🌱

 

 



今年度より、

今までの30年の積み重ね&新しいメソッドにより

確固たる土台の上に

楽しく、かつ「本質」が育つ

軽やかなレッスンが実現し

嬉しい感想を

お子さん達からいっぱい頂いてます爆  笑

 

「もっとやりたい!」

「楽しかった~」

「やった~!」


などなど

 

親御さん達も

不安を抱えながら体験にいらっしゃたとは思うのですが

今では、

楽しんでいるお子さんを

無理なく・温かく・見守って下さってますお願い




 

新しいメソッドを学ぶ前は

なかなか自信をもって伝えられていなかった

自分の「感覚的な部分」が

メソッドの中で

全て言語化されていて

「やっぱりそこだよね!!」

という確信と共に

「幼児ってそうなのねびっくり」という発見も多く、

今までやってきたことが

一本につながった今年昇天

 

色々と困りごとのあった幼児ちゃんたちも

ここに来てやる気が上がっているのを感じますゲラゲラ

 


もう弾きたくない→これもできるよ!!

 

ピアノは怖い→毎日少しずつ弾いてます!

(すごい!!椅子にも座る!!( ;∀;)奇跡が起きたのか!?)

 

いう事聞かない→やってくれてる( ;∀;)

 

そして、究極の

もう一回やりたい!!のおねだりもラブ

 

 

何が起きてるの??ってな感じで

みんな一斉に上がり始めたびっくりアップ

 

それもこれも、

親御さん達の愛情たっぷりの見守りの姿勢が

本当に静かに熱いお陰様ですハートハート


 


「弾きたい子になるか?ならないか?」

は、まさに、今この時にかかってると言っても過言ではないくらいなので、

焦らず、でも確実に粘り強く参りましょうハート

 



お陰様で

2024年に入会した2人の幼児ちゃんも

いよいよ3年目の年長さんです立ち上がる

昨年入会の4名も2年目虹

みんながピアノの椅子に座って

笑顔でピアノを奏でているキラキラ

夢のようだ〜〜笑

幸せです笑い泣き

今のところ、

嬉しい事にみんな継続しながら

育ってくれてます指差し飛び出すハート

 

今年入会の5名の生徒さん達も

1回1回を色濃く、楽しんでまいりましょうラブラブ

9月の勉強会デビューも、どうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

 

ご家族の皆様、

日頃の並々ならぬご協力に

心より感謝もうしあげます昇天

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

音譜雅美ピアノ教室音譜

 

 



 

 お肌友達(笑)の、

画家の本間ちゑさんに、

似顔絵を描いて頂きましたニコニコ

こんなシンプルなのに、激似でびっくりひらめき

素敵なイラストをありがとうございました♪

私のトレードマークにします照れ

素敵に紹介して頂きました飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



今まで出会ってきた生徒さんたちの中には

過去のレッスン体験から

 

『もうピアノのレッスンはしたくない』

 

となり、やめたい気持ちが出てきてしまったけれど

親御さんが諦めきれない…悲しいという方々がいらして、

そんな時、

有難いことに

「雅美ピアノ教室でだめならあきらめよう」

と考えて下さった方々が

過去、教室の門を叩いてくださいましたハート

 

その中で

親子それぞれの

『本音』

に向き合ってもらう事で

それぞれの結論が出て

数年後に

笑顔で納得!の卒業

もしくは極める道へ…ピンク薔薇

 

 

そんな経験を数十年。。

積ませてもらっているうち

最近になって気づいた事があります。。

 

それが

「やりたくないの裏にあるポジティブな気持ち」

 

一度、やりたくない、となった後、

再度、また「やりたい」を取り戻す事は

本当に簡単ではありません

一度失った「情熱」を取り戻すのは

親にとっては覚悟がいる事ではありますチュー

 

それでも、

色んな事を受け入れて

行動に落とし込んでいくことで

 

「もう一度やってみようかな」

「私らしくいていいのかもしれない」

「本当は、こんなことをしてみたかった」

 

を取り戻す事は珍しいことではありませんおねがい

 

 

親としては、

外側の成果、

「何ができるようになったか?」

に目が向きがちです。

もちろん、

成果を求める事も大切な事ではありますが、

それよりも重要な

 

「我が子の内側で何が育っているのか?」

 

に目を向ける事は

何より重要だと感じています星

 

ですが!

わが子だと、それが見えにくいのも事実…泣き笑い(実感しかない)

 

じゃぁ、

好きな事だけさせればいいのか?

ほめていればいいのか?


それも、ある時期には必要ですが、

それだけでは復活までには届きませんあせる


色々ありますが、

最終的には、

意味と実感を感じさせてあげる事。


それは、時にストレスに感じる事でもありますが、

人生、生きていく上で

様々な新しいチャレンジには

それなりにストレスがかかるものです煽り

幼いうちから

少しずつ良い質の負荷に慣れていくことも必要。

 

だけど!

その質が悪いものになると…

 

「もうやめたい」

 

になります。

 

が、

 

自分の思い通りだけ

好きなようにやっていても

 

「もうやめたい」

 

になります(笑)

(あらあら。。。ですね笑い泣き

 

 

 

私たち大人自身が

「もうやりたくない」

という子供達の姿を通して

 

「何を見るか?」「何を信じるのか?」

 

が問われるのだと思ってます。

 

なので、私は、これからも

目に見えていないけれど

私自身が感じる

その子の

「本音」と「可能性」を信じて

その子が輝く道を一緒に模索していこうと思っています流れ星

 

そのためには、

私が自分のそれと向き合う事だと思っていますピンク薔薇


答えは一つじゃない。

だから

やりがいがある笑い泣き(←なぜ泣き笑い?)(笑)

 

まずは、目の前の一人からコツコツと…ハート


 

音譜雅美ピアノ教室音譜


↑娘の机。

推しに情熱を燃やせる人なら

「これだ!」というものに出会った時に

その実力を発揮させられると信じていますゲラゲラ

が…それはいつになることやら笑い泣き