思い立って
娘の宿題のために幸手の権現堂の
桜と菜の花を観てきました![]()
いつもならほんの15分程度で着くのに
驚異の60分![]()
覚悟していましたが、すごい人でした![]()
ここに桜🌸を観に来ると
いつも、
娘がお腹にいた頃
ちょうど生まれる1週間前
大きなお腹と🌸を写真に撮った事を思い出します![]()
その写真を見ている娘も
「ここでママは撮ったんでしょ?」
と毎回聞かれます(笑)(かわいくて仕方ない
)
そうか。
もう14年前なんだなぁ。。
反抗期もそこそこに
今でも私にとっては可愛い娘![]()
この前もチェロの明日香先生に言われましたが
「◯◯ちゃん(娘)って、
反抗期ってほどじゃないよね?」
と![]()
他の方にも
言われますが
そういえば、
反抗されますが
そうでもないですね![]()
そりゃそうだ。。
今まで散々、
彼女の意向に沿ってきたのだから。
(そう言うと、娘にも同じ言葉を返されますけど笑)
娘が小さな頃から心がけていたのは
「選択させる」
という事。
肝心な部分は譲りませんが
小さな事はほとんど選ばせました。
その内容も
なるべく選択肢を広げて
「どうしたいの?」
に忠実に。。
(ピアノに関してはケンカする事もありましたが)
そうやって信頼関係を結んできたので
話せば分かる関係ではあるかな?
(まぁ、お互いにイラッとする事あるけど
)
でも、
寄り添いすぎると
彼女の可能性を狭める事になるので
ちょいちょい
新しい事を見せたり話したりして
慣らし運転しながら
親の意向にもチャレンジしてもらいながら
活動範囲を広げてここまできました![]()
というのも、
新しい人、場所、食べ物に敏感で
その辺りのキャパが狭い人
なのです。
よく言えば
こだわりの強い職人肌![]()
(今は、焼き鳥職人→食べる専門)
そんなわけで
意向を聞くだけでは
世界が広がらない![]()
そこで大人の出番
彼女の心が折れないように
少しずつ新素材を注入して
「そろそろ良いかな?」
と思えるまで
ひたすら待ちます。。。
そのおかげで
最近では、
葉っぱ類(サラダ🥗)を
勝手にチャレンジし始めました![]()

お肌を綺麗にしたいのか?
お通じ良くしたいのか?
謎ですけど![]()
まぁ、なんでも良いんですけどね。
でも、母は喜ぶ。(私が)
親は、
色んな事で迷うけど
結果、
「本人の人生なのだから」
という境界線と信頼を持ちながらも
それでも
親が導ける部分を見極めて
そっと違う道を見せる事は必要だと感じてます![]()
娘が見たことない
別の世界を見てきた大人としては
一応、経験から学んだ事もあるから
それに自信を持ちながらも
本人に寄り添う…
その微妙な温度
この温度がいつも適温になるように
子育て(自分育て)
も
仕事も。。まぁ、難しいけど![]()
masami
娘、全国大会で
また新しい世界🌍を見た![]()
![]()
やっと、他人の音楽を受け止められるようになったかな?





















