◆費用で見る高齢者の住み替えプラン
●老後の住み替えで悩むのは、まず費用の面だろう。あるNPOが調査した、76歳から90歳までの15年間の費用イメージを 安い順に挙げると次のようになる。まず ①ケアハウスから特養へ 3000万 程度 ②自宅から特養へ 3000万超 ③自宅で住み続ける 3400万 程度 ④ケアハウスから介護付有料老人ホームへ 3400万 同 ⑤自宅から介護付有料老人ホームへ 3400万 同 ⑥高齢者向け賃貸住宅から特養へ 4500万 程度 ⑦高齢者向け賃貸旧宅から介護付有料老人ホームへ 4800万 同 ⑧自立型有料老人ホームに住み続ける 7500万 同まあ異論もあるかもしれない。設備が充実した有料老人ホームは ケアハウスに比べ3倍ほど費用がかかる。介護付ケアハウスが今後伸びそう・・・と言う厚生労働省の見方を裏付けてるかもね・日経新聞が調査した 理想の「終の棲家」での費用で、既に準備できている額を聞いたところ、3000万以上が25% で最も多く、用意していないが21%で次に多い。老後資金については、2極化している様子が見て取れる。 ・・と言うよりそこまで考える余裕のある層と、そんなことまで頭の行かない今の生活に懸命な人の2極といったほうが良いのでは?と思うがいかが?