後ろ(トップから後ろに一番開いたところ)での肘の使い方
弓を引く体勢なんだけど、
肘(正確には肩関節)を外旋(腕相撲の逆)させて開くだけじゃなくて、
前腕を回外(鍵を開ける動き)した方が良い感じのB(ブラッシング)→R(リリース)になる気がする。
すると、
後ろでは、手の平は三塁向きと言うより、ほとんど上向きに近いんだね…
で、そのまま下ろしてきて、肘を支点に前腕を前向けるように戻してきて、前にスナップさせて押し出す。
注意点は、
Rの時に、右腰や肘を前に出さない。
あんまし無理に力を入れて回外してると、すっぽ抜けると思うので、自然な範囲で。
ひたすら大の字で練習する
しっかし、
腕を、よどみなく回せない…
後ろで止めてしまう…
止まらないと上手いことBできない…
振り上げからB直前まで、一気に淀みなく回したい。
ひたすら大の字で練習して勘を掴むしかないっちゃろうね…。
なんか、ちょっとした意識改革で良さそうなんだけどな…。
ま、練習してるうちに、気が付くじゃろ。
とりあえず、Bが上手くいかなくても回すつもりでやってみる。
シャドウやってて気が付いたんだけど、
腕を振り上げていく時のライン(=ターゲットライン)を記憶して、同じライン上を振り下ろしからRで押し出す。
今後、意識して腕を振ってみる。
【先日、教わったことのまとめ】
前向いて投げるんじゃなくて、前に飛び出すだけで、
やっぱ、
横向いて投げるのが正解なようだ。
体の軸を左右にブラさないようにしながら、横向いて投げてみる。
基本的に、大の字からの練習のみしてるんだけど、
どう言ったら良いのか…
どうなりたい、若しくは、どんなことができる様になる為の大の字か分からないと、練習の仕様が無いと感じていた。
ブラッシングのための練習…と考えるにしても、どんな形のブラッシングが良いのかが分からなくなってた。
大の字は何かの練習じゃなくて、ウィンドミルでする一連の動作の中にある動き
B→Rで、いかに力を掛けるか…を模索していたんだけど…
力を入れるんじゃなくて、Bを当てる速度を上げる。
横向いたまま投げるんだけど、投げた後も横向いたまま。
投げた後に、全く腰を回転させずに投げる意識で練習する。
それと、一昨日の閃き
「前向いて軸を真っ直ぐ保ったまま、Rの体勢から~回して勢い付けて~Rに戻す。」