WELCOME TO TAKARAZUKA ③ '20年・月組・東京 「○口注意」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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JAPAN TRADITIONAL REVUE
『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』
監修/坂東 玉三郎  作・演出/植田 紳爾

令和2年12月6日 午前11時 東京宝塚劇場 2階1列最上手側S席

さて、「感想②」で書いた
「?」
を抱えながら、観劇は続いていきました。


第4場 月の巻 ☆☆  振付/花柳壽應 花柳壽輔  

「独り舞台」のような場が二つ続き、そして、ここは「ほぼ総出」の場面でしたから、所謂
「中詰め」
的な位置づけだったでしょうか。
「和物レビュー」
の「中詰め」と言えば (?)
「華やかに着飾った」
「和装美女」が、「歌舞伎座」のような
「色鮮やかな舞台」
上に満ち溢れるはず...なのに...何だか
「薄暗くて」
舞台の方々の視認すら難しい...衣装も
「黒」
っぽいみたい...。背景も、黒...って思ってたら「月」が出てきたので、
「夜空」
ってことなのでしょうけど...期待していた「華やかさ/煌びやかさ」は、
「ミジンコ」
ほども...(笑)。

そして、楽曲は
『月光』
ですよね...(ベートーヴェンのピアノソナタだと、これしか分かんないけど (笑))。そして、どうして「クラシック」なの...という
「???」
が再び...。

全体の印象は
『Éclair Brillant』の「ボレロ」
みたいな感じだったかな。大人数での
「群舞自体は見ごたえ」
があるんですけど、折角の (上演頻度が低い) 「和物レビュー」で、こういった
「音楽/舞台/衣装/群舞」
にする意義が分からない...。この時点では、まさか
「クラシックで舞うこと自体が斬新」
とか○違いしてるんじゃ...。いや、そんなことはないはず...「次の場面こそ」は...とか思っていましたっけ...(笑)。


第5場 花の巻 ☆☆☆  振付/花柳壽應 花柳壽輔  

前の場面が、何となく
「荘厳系 (?)
な気はする一方、伝えたいことはよく分からない系 (プログラム読んでも分かんない系 (笑)) だったのに対して、この場面は、結構
「小芝居」
的な感じでしたね。とはいえ、先ほどプログラムを読むまでは、正確なところは分かんなかったけど (とはいえ、プログラムを見ずにわかる方がいるとも思えない (笑))
...はともかく、前の場面で、前列に姿が見えなかったので、ここで来ることはバレて (?) いましたね...。

⑥ 花の男 月城 かなと(95期・研12 「れいこ」)  舞 ☆☆☆

でも、こちらは、前の場面に居なかったことには気づけなかった...

⑦ 鏡の男 風間 柚乃(100期・研7 「おだちん」「ゆの」「かざま」)  舞 ☆☆

第2場よりは動きが多かった気がするし、とりあえず、
「れいこちゃんの足」
は「大丈夫そう」ですね。そして、「6場しかない」レビューで、その内の
「2場の主役」
を勤めていたことになるので、やっぱり
「次期」
なのかなって思いました (「ききうみ」が遠ざかっていく...っていうか (笑))。さて、まさに「実力派スター」の
「おだちん」
ですが...和物のパフォーマンスについては、まだまだかな。ここは、むしろ
「アリちゃん」
の方が良かった気がしました (って思ったのは、ここの「おだちん」だけじゃないけれど...)


○ 謎は説けた?
そして、ここで、ようやく、さすがに、決定的に
「クラシック音楽で和物レビュー」
を作っていることに気付かされました。ちなみに、ここはチャイコフスキー
『くるみ割り人形』より「花のワルツ」
(プログラム読んで分かったことですけど (笑))...っていうか、そもそも、公演解説に、
「宝塚歌劇の伝統である洋楽での日本舞踊の魅力」
って書いてあったですね。悩んで (?) 損しました(笑)。


○ 伝統?
そっかー、「斬新」とか勘○いしてるんじゃなくて、これが
「宝塚歌劇の伝統的魅力」
だったんか...。でも、
『雪華抄』『白鷺の城』
では、楽曲も、ちゃんと
「和物らしい曲」
だったはず...。仮に「洋楽の原曲」が使われていたにしても、しっかりと「和物風にアレンジ」してあったはずです。しかしながら、このレビューでは
「クラシック曲調そのまま」
仕様での「日本舞踊」になっていて、個人的には「違和感」というか、
「こういった曲で舞うのって、何か意味あんのかな?」
としか思えませんでした。


○ 小○生?
それに
「雪の巻」 → 『四季』より「冬」
「月の巻」 → 『月光』
「花の巻」 → 『くるみ割り人形』より「花のワルツ」

って...
「○学校の合奏部?」
的チョイスって気も...(実際、クラシック楽曲でも、より「場面に合った」もっと適切な曲があった気がするし...もう少し近代よりの曲とか...もち「和物風アレンジ」で! (笑))


○ 出禁......
あーあ、結局、書きたいこと書いちゃった...どーか「○辣なコメント」とか来ませんよーに...(笑)。

実は、植田先生は、私がたまにお邪魔する「京都のお○司屋さん」の常連であることが判明しています。もしも、お店でばったり出会ったら...って、「書いた犯人 (?)」が分かるわけないか...って、そもそも、こんな「しょーもないブログ」を読んでいる可能性も、「1000%」ありませんね。安心して (?)、また、おジャマしよー (なお、個人情報につき、店舗名は開示できません (笑))


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