WELCOME TO TAKARAZUKA ① '20年・月組・東京 「色々な楽しみ方?」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
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①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

JAPAN TRADITIONAL REVUE
『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』
監修/坂東 玉三郎  作・演出/植田 紳爾

作曲・編曲・録音音楽指揮/吉田優子  振付/花柳壽應,山本友五郎、花柳壽輔  装置/関谷敏昭  衣装/河底美由紀  照明/勝柴次朗  音響/加門清邦  小道具/北垣綾  歌唱指導/ちあきしん  演出補/鈴木圭  舞台進行/出合史奈
令和2年12月6日 午前11時 東京宝塚劇場 2階1列最上手側S席

「事前情報遮断」というか...席に着いてから
「そういえば、和物レビューだったっけ...」
という感じでした...(笑)。でも、最近では
『雪華抄』『白鷺の城』
と和物レビューの良作が続いていたので、ちょっと楽しみになってきて..そして「開幕アナウンス」で
「坂東 玉三郎」
と聞こえてきて、さらに
「期待度↑」
しかしながら、次のお名前を聞いて...

[解説]
日本人の精神性の原点ともされる「雪月花」。四季折々の自然の美しさ、そこから生まれる心情をテーマに紡ぎ上げる、宝塚歌劇ならではの日本物レビュー。宝塚歌劇の伝統である洋楽での日本舞踊の魅力を、より多くの人々にお届け出来るよう、世界中で愛され続ける名曲を用いて構成致します。また、この作品は、歌舞伎界のみならず様々な舞台で活躍を続ける坂東玉三郎氏が初めて宝塚歌劇の監修にあたります。


今、これを書きながら、初めて「公演解説」を読みました。読んでおいた方が良かったかな...いやビミョーだったかな...


第1場 WELCOME TO TAKARAZUKA(プロローグABC) ☆☆  音楽 吉田優子 / 振付 山村友五郎

○ ○l○-Fashioned?

和物なんだから、当然
「チョンパ」
だと思って、銀橋を見つめましたが...何分「○眼」のため、人の動きが見えず...(笑)...はともかく、やはり、
「和物レビュー」
の「舞台の美しさ」は
「TAKARAZUKAの醍醐味」
の一つですね。さて、続いては、勿論
「テーマソング合唱」
だったわけですが...とりあえず、聞いて先ず感じたのは、これって
「昭○の歌?」
だった気がします(笑)。そうそう、それと
「これも、初舞台公演だったっけ...まあ、それなら○される (?) か...」
とも思いました (今、Wikiりましたが、実際にそうだったんですね)。でも、やはり、ここでは、やや
「テンション○○」
気味だったかな...。いやいや、「TAKARAZUKA」の舞台のお楽しみは、そういった
「作品の○オリティー」
だけではありませんね。


○ 予想以上

私の場合
「月組観劇のお楽しみ」
の一つは
「アリちゃんの成長」
ぶりを見ることです。早速、前列を探すと、やや下手にいました。おおっとこれは、なかなか...対極にいる「6期↑」の「ちなつちゃん」と比べても...「優っている」いるようにさえ感じる、いつもの
「きれっきれっなダンス」
とは全く違う
「優美な舞」
でした。流石、「95期に次ぐ黄金世代 (?)」と目される「98期・首席」の実力ですね。早く
「次の主演」
舞台が見たいな...。

① 暁 千星(98期・首席・研9 「ARI」) 舞 ☆☆☆☆

あと、「白しゃべ」もよく似合っていて、とても綺麗でした。


○ Surprising!!

ということで、楽曲 (と歌唱) はまあ「深く堪能する」ってほどでもなかったので、しばらくは「アリちゃん」を中心に、和物ならではの「美しい舞台」を楽しんでいると、場面は
「第1場B」
へ。すると、後方の壇上に、二人の歌姫が登場しました。一人は、「おはねちゃん」かと思っていましたが、今日、プログラムで確認すると、すでに「B日程」なので外れでした (どーりで、ロケットでも、大階段降りでも見つけられないわけですね (笑))

② 咲彩 いちご(さあやいちご 104期・12番 「なぎ」「いちご」)  美声 ☆☆☆☆☆

③ 詩 ちづる(うたちづる 105期・3番 「うた」「うたこ」「ちーず」)  美声 ☆☆☆☆


ということで、どちらがどなたなのか、よくわかっていないわけですが(笑)...とにかく、先ず歌った方は、まさに
「天使の歌声」
...ややハイトーンで、極めて「美しいビブラート」がかかった、今までタカラヅカで聞いた中でも「トップクラス」というか、個人的には、娘役さんで
「最高の美声」
だった気さえします。一声聴いただけで、本当にビックリしましたから。そして、続いての歌い手さんは、やや低めのトーンで
「しっとりとした歌声」
...こちらは、もしも「ヒロイン」だったら、その
「情感のこもった歌声」
に聞き入ってしまいそうな (成績上位者っぽい? (笑)) 感じでした。多分、最初が「いちごちゃん」で、次が「うたちゃん」だと思うけど、自信は全くありません(笑)。本来ならば
「新人公演の大きなお楽しみ」
 になるはずなんですけどね...。


○ 書き忘れ?
そうそう、
『アナスタシア』
の感想に書き忘れたのですが、あの舞台で、最初に驚いたのって
「めぐみ先生」
が登場したことでした(笑)。オケはいないので、録音音源なわけですが、やはり指揮を見ながら歌っているっていうことなんですね。そこで、この公演も...って思ったのですが、残念ながら「指揮者」はいらっしゃいませんでした...。
「海外μ」
だったからなのかな...。次の「雪組公演」がどうなのか、ちょっと気になりますね。なんかいたほうがいい気はするけど...


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