はいからさんが通る ⑧ ’20年・花組・東京 「異例」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』
脚本・演出/小柳 奈穂子

令和2年11月7日 東京宝塚劇場 午後15時30分公演 1階3列最上手側S席

集合写真で、懐かしかった方が、もう一方...

○ ソー○/しょー○?

⑨ 伊集院伯爵夫人  芽吹 幸奈 → 美穂 圭子(75期・3番・研32 「けいこ」) 芝居 ☆☆☆

確かに現「花組内」では、この
「老け役」
をこなせる方はいないかな。となると、当然
「専科」
さんの出番となるわけで...となると、「ユズミ様」...は、「星組組長」最後の公演中だったので、
「けいこさん」
しかいなかったかな...。それにしても、今回の再演って、何となく、こういった
「消去法」
でのキャスティングが、結構あった気がしますね...。
「実力云々」
ではないのだけれど、けいこさんは、「目鼻立ちのくっきり」した
「ソース顔」
系ゴージャス美女タイプ (個人的には、キンチョーを強いられるタイプ (笑)) なので、このホンワカ
「箱入りお公家お姫様」
役柄には、今一つハマりきらない感じ...。ここも、まさに
「おしょうゆ顔」
系の
「くみさん」
伯爵夫人のほっこりと心温まる
「ポアポア (?)
したものが、とても懐かしくなりました...(笑)。


○ これから...
あれ、一人、抜けちゃっているかな?

⑩ 藤枝 蘭丸  聖乃 あすか(100期・10番・研7 「ほのか」「あすか」)  芝居 ☆☆☆ 

いつの間にか (?)、花組男役
「5番手」
的ポジションになっているんですね。「新公主演3回」、そして、「バウ主演」も決まって
「100期男役/トップランナー」
的ポジションにもなっているようです。今回の「蘭丸」も
「キャラにぴったり」
という感じですが、それって、まだまだ
「娘っぽさ」
が抜けきらないということでもあるような...。「発声」もそんな感じだし...。とはいえ、まだ
「新公学年」
ですものね。まだまだ、
「これから」
ですね。そっか、同期の
「おだちん」
の実力が
「異例過ぎる
だけか(笑)。


○ それにしても...
何度、この舞台を見ても、やはり、
「異例/意外な人事」
としか思えません。しかし、現状の
「娘1候補不足 (?)
状況下で、そのままはないか...そうなると
「月組に落下傘」
ということなのでしょうか? そういえば、「新人公演」でも、「バウ公演」でも
「れいこちゃん」
と主役コンビがありましたものね。

有沙 瞳(98期・19番・研9 「みほ」「くらっち」)

星組公演で、結構な前方席から、間近で観劇したことがあるのですが、本当に
「可憐/綺麗な方」
でした (けいこさんと違って、緊張は強いられないタイプ (笑))
「美貌」「実力」
ともに勝るとも劣らない「娘1候補」。...ってことは、「月組」と「雪組」では、より
「○組」
の方に、
「○こ入れ」
が必要っていう判断なのかな? まあ、現状の動員力を見れば、その「経営判断」が間違っているとは言い難いけれど...うーむ、でも
「超実力派トップコンビ」
の後を継ぐほうが、大変な気もする...。


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