はいからさんが通る ⑦ ’20年・花組・東京 「集合写真」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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今朝、久しぶりに、大判で買ってあった「初演」の集合写真 (?) のスチールを見ました。やっぱり「神キャス」でしたよね...。

ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』
脚本・演出/小柳 奈穂子

令和2年11月7日 東京宝塚劇場 午後15時30分公演 1階3列最上手側S席

○ カミフォー?
そして、その一人は

⑦ 鬼島 森吾  水美 舞斗(95期・3番・研12 「みなみ」「マイティー」) 芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆ / ダンス ☆☆☆☆☆

ここですよね。マイティーの
「凛とした力強さ」
が、この役によくはまっています。馬賊のなりをして、あの言葉遣いでも、
「真っすぐな品の良さ」
が感じられて、これなら
「冬星」
でもよかった...かなとも思いましたが...でも、
「隠し切れぬ気品」
を漂わせながらも
「色々とこじれている (笑)
あの役は、やっぱり
「ちなつちゃん」
のもの (?) なんですよね...。そうそう、それと、ちなつちゃんのいないこのメンツだと、マイティーが、とっても
「歌うま」
に聞こえますね(笑)。


○ マ?
さて、初演の「集合写真」を見返して、とても懐かしかったのは、

⑧ 牛五郎  天真 みちる → 飛龍 つかさ(98期・10番・研9 「つかさ」「つーちゃん」)  芝居 ☆☆

「たそ君」
でした...。やっぱり、
「コメディー」
っていうのは、
「間」
みたいなのが大切なんでしょうか...。「つかさ君」の場合、何だか、ひたすら
「一生懸命」
に、間○けをしているみたいで、
「笑わなくちゃいけない」
というポイントはわかるけど...却って、笑えない...っていう感じがします。もう一つ...というか
「もう二つ」
くらい足んないかな...。「バロット」の時も、そんな感じだったっけ...「つかさ君」、こういった役回りが多いとなると
「紅子さん」
に師事したほうがいいかもしんない(笑)。



(市販のスチール写真を載せると怒られそうなので、とりあえず、こちらを。「神4」じゃなくて、「神6」だったかな? ちなみに、集合写真には、この6人に加え、伯爵夫妻、高屋敷、牛五郎、ラリサ、狸小路、ばあや、須磨子に、冗談社に女学生まで映っています)


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