夢現無双/クルンテープ ① ‘19年・月組・東京 「今日は...」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

My Favorites:
①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

何故か、しばらく、「歌劇」とか「GRAPH」が、買いっ放しになっていて...というか、雑誌の山にうもれたような状況になっていて...そこから、まず引っ張り出した
「GRAPH 5月号」
で、あまりに可愛らしい写真をみて...しばらく
ボーっと...いや、ポーっと
して...まあ、そんなことは、どーてもいいんですけど(笑)、今日は
「歌劇6月号」
を読みました。

かちゃは
「...戦友が、先に終戦してしまうのは、とても胸が苦しい...」
って言っている。戦友/終戦か...かちゃは、まだまだ頑張ってくれるのかな...。みりおちゃんは
「男役でなくなってしまうのがさみしくて、おめでとうとは...」
でも、それは、みりおちゃんも一緒...。だいもんは
「やっぱり淋しいぞ―――!!!!!」

そして、原田先生の
「...大劇場でセンターに立つ日を見たかった...」
という、あまりにストレートなお言葉に...
「二番手スターが退団する日」
ということへの現実感がヒシヒシと...そう
『夢現無双』
のおかげで、そういった実感をあまり感じなくてすんでいたのかもしれません...(笑)。

さて、なんやかんやと、余計な事ばかり書いた気もしますが...東京だけではありますが、すでに
「5回」
観劇しています。まあ、本については、色々あるのはあるんですけど(笑)、
「みやちゃん/小次郎」
は、文句なしのカッコよさだったし。『1789』新人公演以来の個人的「推しメン」である
「るね君」
の大活躍 (?) もあったし、「れいこちゃん」のいない淋しさの一方、その代役で、さらに「るね君」のショーでの見せ場が増えたし、「小ルドルフ」で、すっかりファンになってしまった
「ゆうき君」
のショーでの活躍と、芝居の代役、ちょっとかわいい (?)
「鎖鎌男」
などなど、結構楽しんでいます (まあ、芝居では、「○魔」にも、随分とやられましたが...まあ、それは、基本的に複数回見る私の場合、他組の公演でもよくあることなので (笑))


① 夢奈 瑠音(96期・7番 「るね」)  芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆ / ダンス ☆☆☆☆

② 蘭世 惠翔(らんぜ けいと 102期・13番 「ゆうき」「らんぜ」)  芝居 ☆☆☆☆


「るね君」は、新公「デムーラン」での、「のびやかな美声」にまず惹かれたのですが、今回のショーでの代役をもみても、なかなかの「ダンサーさん」なんでしょうか。今年で、節目の「研10」ですね。これからの一層の活躍に期待です。

「ゆうき君」、今回の代役については、さすがに「持ちキャラ」に合わなすぎだと思いますが、お芝居でも、ショーでも、独特の「チャーミングさ」があって、オペラ見のし甲斐があります(笑)。「歌」と「ダンス」の実力は、まだよく分からないのですが、セリフ声はよく通って、なかなかの美声タイプとみました。これからが楽しみな一人ですね。

さて、今日は、これから
「6回目」「7回目」
の観劇です。
「サヨナラショー」
は、どんななのかな? 情報遮断しているので、曲名なども全然知りません。すっきりしない空模様...
「涙雨」
がありそうですね...。


にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村