「GRAPH 5月号」
で、あまりに可愛らしい写真をみて...しばらく
ボーっと...いや、ポーっと
して...まあ、そんなことは、どーてもいいんですけど(笑)、今日は
「歌劇6月号」
を読みました。
かちゃは
「...戦友が、先に終戦してしまうのは、とても胸が苦しい...」
って言っている。戦友/終戦か...かちゃは、まだまだ頑張ってくれるのかな...。みりおちゃんは
「男役でなくなってしまうのがさみしくて、おめでとうとは...」
でも、それは、みりおちゃんも一緒...。だいもんは
「やっぱり淋しいぞ―――!!!!!」
そして、原田先生の
「...大劇場でセンターに立つ日を見たかった...」
という、あまりにストレートなお言葉に...
「二番手スターが退団する日」
ということへの現実感がヒシヒシと...そう
『夢現無双』
のおかげで、そういった実感をあまり感じなくてすんでいたのかもしれません...(笑)。
さて、なんやかんやと、余計な事ばかり書いた気もしますが...東京だけではありますが、すでに
「5回」
観劇しています。まあ、本については、色々あるのはあるんですけど(笑)、
「みやちゃん/小次郎」
は、文句なしのカッコよさだったし。『1789』新人公演以来の個人的「推しメン」である
「るね君」
の大活躍 (?) もあったし、「れいこちゃん」のいない淋しさの一方、その代役で、さらに「るね君」のショーでの見せ場が増えたし、「小ルドルフ」で、すっかりファンになってしまった
「ゆうき君」
のショーでの活躍と、芝居の代役、ちょっとかわいい (?)
「鎖鎌男」
などなど、結構楽しんでいます (まあ、芝居では、「○魔」にも、随分とやられましたが...まあ、それは、基本的に複数回見る私の場合、他組の公演でもよくあることなので (笑))。
① 夢奈 瑠音(96期・7番 「るね」) 芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆ / ダンス ☆☆☆☆
② 蘭世 惠翔(らんぜ けいと 102期・13番 「ゆうき」「らんぜ」) 芝居 ☆☆☆☆
「るね君」は、新公「デムーラン」での、「のびやかな美声」にまず惹かれたのですが、今回のショーでの代役をもみても、なかなかの「ダンサーさん」なんでしょうか。今年で、節目の「研10」ですね。これからの一層の活躍に期待です。
「ゆうき君」、今回の代役については、さすがに「持ちキャラ」に合わなすぎだと思いますが、お芝居でも、ショーでも、独特の「チャーミングさ」があって、オペラ見のし甲斐があります(笑)。「歌」と「ダンス」の実力は、まだよく分からないのですが、セリフ声はよく通って、なかなかの美声タイプとみました。これからが楽しみな一人ですね。
さて、今日は、これから
「6回目」「7回目」
の観劇です。
「サヨナラショー」
は、どんななのかな? 情報遮断しているので、曲名なども全然知りません。すっきりしない空模様...
「涙雨」
がありそうですね...。
にほんブログ村