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さて、『鎌足』の翌日は、月組公演観劇でした。
感想を書こうと思ったのですが、何だか○○な内容に...。
私自身、まだ観劇予定がありますし、自分自身にも「変な先入観 (?)」がつきそうな気がして、途中で、書くのやめました(笑)。
ただし、休演されている「れいこちゃん」のことは心配ですが
「役替わり」
という変化があったので、その辺にフォーカスした感想をまとめられればとは思っています。

ということで、今回、出遅れは否めませんが(笑)、気になるニュースをまとめてみることとしました。


■ 星組 退団者のお知らせ  2019/05/28

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。   

星組
紅 ゆずる(88期・47番) -すでに発表済-
如月 蓮(90期・7番)
麻央 侑希(94期・28番)
綺咲 愛里(96期・17番)
 -すでに発表済-
蓮月 りらん(100期・20番)

2019年10月13日(星組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

音佳 りま(103期・22番)

2019年5月28日付で退団   


○ 少ない?
確かに
「生え抜きトップコンビ」
の卒業公演にしては、意外と、
「退団者が少ない」
印象でしょうか?

これで、
「新トップスターよりも上級生」
は、組長さん。副組長さんを除くと、
男役 4人, 娘役 4人 
ということになります。新トップスターは、「実力は傑出」していますが
「研11」
とまだまだ若い。また、「全ツ」では「有望な下級生」が、結構目立ちましたが、舞台の中心近くに来るには、もう少し
「時間が必要」
そう...と言う判断があるのかもしれませんね。

ところで、「研3生」で、しかも、この日付けでの退団には、やはり驚きましたが、100期生は「研6」。研5までは「阪急社員」、研6から「タレント契約」となりますから、一つの「節目」の学年となるのかもしれません。


■ 2019年 公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】<2019年11月~12月・星組『龍の宮物語』>  2019/05/28

2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

星組公演
主演・・・瀬央 ゆりあ
宝塚バウホール
:2019年11月28日(木)~12月9日(月)

音楽奇譚『龍の宮(たつのみや)物語』
作・演出/指田 珠子


[解説]
遠い昔、夜叉ケ池という池で干ばつが続いた。村の長者は自らの娘を生贄として池に棲む龍神に捧げ、村には再び雨が降るようになったという……。
明治中期、実業家島村家の書生・伊予部清彦は、仲間達との百物語で、夜叉ケ池の怪談話を知る。度胸試しに一人池へ向かった清彦は山賊に襲われている娘に遭遇する。清彦が娘を助けると、娘はお礼に清彦を池の奥底にある龍神の城・龍の宮(たつのみや)へ連れて行く。清彦が助けたのは、龍神の姫・玉姫であった。清彦は姫を救った恩人として丁重にもてなされ、宮殿での豪華な生活に浸りながら、姫の怪しい美しさに惹かれていった。やがて数日が過ぎ、友人達や島村家の令嬢百合子のことが恋しくなった清彦は、玉姫に地上へ帰りたいと告げるのだが……。
夜叉ケ池伝説と105年前にも宝塚で上演されたお伽話『浦島太郎』、青年と龍神の姫の愛憎織り成す異郷訪問譚。
この作品は、演出家・指田珠子の宝塚バウホールデビュー作となります。  


○ 大抜擢中?
『鎌足』では、意外にきてなかったけれど、どちらかというと、あれは「本の問題」かな? しかし、
「1年3ヶ月」
ほどの間に
「バウ主演3回!」
っていうのは...やっぱり
「凄い推され方」
ですね。しかも、この
「トップスターの交代の時期」
に合わせたかのような「抜擢」ですし...。

○ 似てる?
本公演も含めて、このところの「抜擢ぶり」、そして、同期が「二番手スター」であるところも、
「花組・マイティー」
とよく似たものを感じます。「星組次期」は決定済みで、「花組次期」も、
「他に適任者が見当たらない」
状況から、正二番手「れいちゃん」で間違いないでしょう。

そして、気になる
「次期二番手スター」
ですが...順当に
「マイティー」「せおっち」
となるのでしょうか? 両組とも
「100期生に大本命」
がいるところまで似ているのですが、そこまで跳ぶわけもなく、96~99期の間で、この二人の上に立つような人材も、少なくとも現時点ではいない。さらに、上級生にも、そういった立ち位置の方は見当たらないので、
「二番手 or 番手ぼかし」
となるのでしょうけど...さて、どちらになるのでしょう?

○ 二の舞?
ところで、やはり
「二番手スター」
というのは、(その組の次期になるかどうかは別として) 次に
「トップスター」
となるべき存在であり、実際に「二番手スター」のままの退団は、異例であるはずです (さらに、(私自身は、前例は実体験していませんが) ○い意味で「ショッキングな出来事」として、語り継がれていることが多いみたいですね)

そして、今回の「○組公演の○○り」や「会場の雰囲気の○さ」は、「作品自体が○○」であることもありますが、
「異例の人事」
そのものも、全くの無関係とは言えないでしょう。
それも踏まえて、「劇団首脳陣」は、どういった采配を振るうのでしょうか? ○組公演の有様をみて、未だ
「慎重に検討中」
...かもしれませんね。

○ The debut
それはともかく、これは
「指田先生のデビュー作」
ですね。演出助手などで、お名前は拝見していましたが、
「どんな作り」
をするのか...。「来年のスカステ放送」を楽しみに待ちたいと思います。それと、相変わらずの (?)
「ヒロイン不在」
も気になりますね(笑)。


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