20世紀号に乗って ③ ‘19年・雪組・シアター・オーブ 「史上最高?とここだけは?」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

ブロードウェイ・ミュージカル『20世紀号に乗って』
ON THE TWENTIETH CENTURY
Book and Lyrics by Adolph Green and Betty Comden, Music by Cy Coleman
潤色・演出/原田 諒

音楽監督/玉麻尚一  音楽指揮/上垣聡  振付/麻咲梨乃,AYAKO,本間憲一装置/松井るみ  衣装/有村淳  照明/勝柴次朗  音響/大坪正仁  小道具/増田恭平  歌唱指導/西野誠  演出助手/熊倉飛鳥  舞台進行/香取克英  制作/谷口真也  制作補/北村賢次
平成31年3月30日 東急シアターオーブ 1階12列最上手側S席


〇 史上最高?
さて、二回目の観劇です。ところで、やはり、
「映像化はなし」
でしたね...。
...はともかく、2回目だと、基本
「ネタは割れている」
ので、大爆笑とはいきませんでしたけど...

基本的に
“Happy End”
好きな私で、しかも、「トップハット」「アーネスト」「ミーマイ」「ガイズ」などなど、色々「ハッピー系海外μ」もみてきましたが...とにかく...今回は
「ストーリー展開」「音楽」「舞台風景」
全てが相まって...「ハートウォーミング」とか「しんみり」とかは全くないんですけど(笑)...とにかく...純粋に (?)
「幸せな気分」
にしてくれる...とにかく....とにかく...個人史上
「最高のエンディング!!」
でした。ここだけでも、見る価値があるかも?(笑)


〇 配役表を見て...
さて、配役をみて、まず気になったのは、やはり

タップ(ポーター)  橘 幸(96期・14番 「めーこ」「たっちー」)
チップ(ポーター)  諏訪 さき(99期・2番 「しゅわっち」「くっすー」)
トップ(ポーター)  眞ノ宮 るい(100期・21番 「るい」「はいちゃん」「うえんつ」)
ポップ(ポーター)  星加 梨杏(100期・19番 「リオ」「りあん」「かりあん」)


ここかな? 役名「ポーター」だけなら、間違いなく
「モブキャラ」
でしょうけど、一人一人、(割とショーもない? (笑)) 名前が付いている...。しかも、「タッチ―」君に、「しゅわっち」君までいる...ってことは、かなり目立つ役...なのかと予想していましたが...プロローグ~中盤戦あちこち~ラストシーンまで、
「予想以上の大活躍」
でした(笑)。雪組って、この辺にも、ちゃんと人材がそろっているんですよね...。何か、色々と
「層の厚さ」
を感じさせられます...。


〇 リーダー
そして、この4人のリーダーは

③ 彩凪 翔(92期・17番 「しょう」「あやか」)  フラナガン  芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆

「しょう君」の車掌さんでした。しかし、いつ、どんな役で見ても、しょう君って、
「舞台映え」
がしますね...。こう、何か
「パフォーマンス」
自体は、どーてもよくなっちゃうほど...。多分、歌唱の質とか、色々あったんだと思うんですけど、全然気になりませんでした(笑)。そして、今回も、
「舞台の要」
の一つでしたね。


〇 はまり役?
一方が、「ひとこちゃん」初バウ主演公演ですから、まあ、当然かもしれませんが、何か
「本公演みたい?」
な「オールスター豪華キャスト」っていう気がする公演ですね。勿論、二番手もこちらでした。

④ 彩風 咲奈(93期・首席 「さき」)  ブルース・グラニット  芝居 ☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆

かなりの
「コメディー担当要員」
でした。スベリそうで...スベラズ...あちこち、かなり
「大うけ!」
でした。でも、多分「大根役者 (+少しお○カ)」だけど
「超イケメンのハリウッドスター」
という設定ですよね...。
歌唱は勿論、芝居自体も、やや↑を上回る実力なんだとは思いますが...それでも、この設定なら...多分
「しょう君」
の方が、この役にはハマったんじゃないかな...と思いました(笑)。


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