脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ 音楽・編曲/シルヴェスター・リーヴァイ
潤色・演出/小池 修一郎
平成30年11月18日 東京宝塚劇場 午後15時30分公演 2階12列最下手側B席
「感謝を込めて、大切に歌わせていただきす」
1)『いつか』 ロミオとジュリエット
2)『白薔薇の人』 ベルサイユのばら
3)『What is Love?(愛の本質)』 舞音
4)『神様の裁き』 1789
5)憧花ゆりの『Dio,come ti amo』 カルーセル輪舞曲
6)『Love can't happen』 グランドホテル
7)『Dream Girls』 Apasinado!!
ムラでのサヨナラショーの情報は遮断していたので、曲名すら知らず...。大切に歌われた一曲目は
『ロミオとジュリエット』
からでしたね。ある意味、この日、一番の楽しみにはしていたのですが、まさか
「○いちゃうとは思わなかった...」
いや、肝心の (?)
『エリザベート』
では全然そんなことなかったんですけど...(笑)。いきなり
「何かがこみ上げてきた」
みたい...(笑)。
「名曲中の名曲」
だし、よく響く歌声で情感にも富んでいて、実に見事なものでした。
ところで、この曲の終わりなんですけど...一瞬シーンとして...劇場で、最初に拍手をしたのは
「私」
です。でも、私が「パチパチ...」しても、なお一瞬、間があったので、
「まだ、曲終わってなかったの!?」
って、めっちゃ焦りましたけど(笑)。
それでも
『ベルばら』
で一息ついた (?) と思ったら...、次は何と...個人的には、めっちゃ高評価だったものの、世評では○作との呼び声も高かった
『舞音』
からでしたから...。
「意表を突かれる」
とともに、ちょっと嬉しい気持ちになって、さらに気持ちが高まりました。そして、第1部 (?) 終了は、勿論
『1789』
「まさちゃぴ」の代表作は、やはりこれだったでしょうか...。ここまでは、ちゃぴの歌を聞きながら、どうしても
「まさおさん」
とのことを思い出してしまっていて...それも、きっと○腺を刺激していたのでしょうね...。
さて、ちゃぴがせり下がって、
「次はどうなるのかな?」
とか思ってたんですけど、ちょっと考えればわかることでしたね(笑)。でも
「この曲を歌うんだ...」
って言っても、どこで聞いたんだかは忘れていましたけど(笑)。ただし、
「すーさん」
の声域と (ゾフィー以上に?) ぴったりと合っていて、さすがの選曲だと思いました。それと
「あれっ? ゆーゆちゃん」
って、ちょっとビックリ。それに
「アリちゃん」
はともかく、
「ときちゃん」
には、やっぱり驚いたかな...。ただし、アリちゃんがいれば、
「おだちん」
がいることには、何の違和感もなくなりました...って言うか、
「そりゃ、そうだよね(笑)」
何といっても、次のブロードウェイμでの個人的な一番のお楽しみは
「ありゆの」
ですからね。
そして、「ちゃぴ」が再登場しての一曲目は
『グランドホテル』
から...これを聞いて、私って
「この作品の音楽がメッチャ好きだったんだ...」
って、気づかされるとともに、再び、こみ上げるものが...。それと
「カゲソロ」
の二人も凄かったですね...。誰だったんでしょう?
そして、最後は、勿論
「総出」
です。その中での
「同期の集い」
は想定範囲内でしたけど、
「みやちゃんの抱擁」
は、やや予想外...でも、
「なんだかとってもいい感じ」
でした...。
ただし、一つ、大きな不満がありました...。曲に合わせての
「手拍子が...」
二階だけで、一階はそうじゃなかったのかもしれないけど、最後の方しか、しっかりとした手拍子がなかった。トップスターと違って、サヨナラショーが、ムラと東京、1回ずつしかないから、手拍子のタイミングが中々分からないのは仕方ないかもしれないけど...そういう時こそ、情報がありそうな (ムラのサヨナラショーもご覧の方多数そうな?) 「ファンクラブの方々」に先導してほしいような...。こう手拍子で、もっと盛り上がれるような曲だったと思うし...。
○ ゾフィーの目にも?
るうさん
「いつも強く振舞っていて、涙など見たことがなかったのですが...」 (下級生時代も含めて、なかったということなんですよね...)
組長就任後に2度ほど見たとのこと...。それでは、今日が、3度目だったのでしょうか。「すーさん」が、あんなふうに言葉が詰まったり、
「これからも、月組のことを...」
って、こんな「消え入りそうな」小声/涙声になるなんて...。整列の組子さん方も、上級生を中心に...。
ところで、るうさんも、少し涙声になるところもありましたが、全体的には
「見事な話しぶり」
に感心するばかりでした...。こんなに早く、
「組長交代」
になるなんて、全く予想していませんでしたが
「立派な後継者」
が、ちゃんといたということなんですね。でも
「その次が少し心配...」
なような気も...。るうさんは、長期となるのでしょうか?
○ ○○MANZAI?
さて、スタンディングに
「ジャンプ」
も終えて、最後の最後は、トップコンビの
「夫婦漫才?」
で〆でした。
「泣きたくなかったんですけど...」
「泣いちゃったね(笑)」
「本当に、予科生の時から、本当にお世話になった、お姉さんみたいな方で...」
「はい、お世話しました」
お二人、
「仲良さそう」
でしたね。それに「りょう君」が、「ちゃぴ」を常にリードしてあげていて、また、何かにつけ
「大丈夫?」
って、気遣っているし...。何となく、舞台では
「姉さん女房?」
的に感じていたような気がしますが、こういった様子をみていると、やはり一期上の上級生
「本科生/予科生」
の関係性を強く感じました。
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