2018年 花組・公演ラインアップ 「この手があったの...」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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My Favorites:
①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

思っていた以上に、衝撃がありました...
昨日から、色々な可能性を探ってみましたが...でも、まあ、そう考えるしかないのでしょうね。



■ 2018年 【舞浜アンフィシアター】<2018年11月~12月・花組『Delight Holiday』>  2018/05/29

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【舞浜アンフィシアター】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

花組公演
● 主演・・・明日海 りお、仙名 彩世
● 舞浜アンフィシアター:2018年11月30日(金)~12月9日(日)
※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。


スペシャルステージ『Delight Holiday』
作・演出/稲葉 太地


街中が煌めく、クリスマスを間近に控えたホリデーシーズンをテーマとした場面を中心に構成する、心躍る華やかなスペシャルステージです。明日海りおを中心とした花組メンバーが、客席と一体になって創り上げる夢の一時をお楽しみください。
エンターテイメントの一大拠点・舞浜にある大型シアター・舞浜アンフィシアターにて、宝塚歌劇が初めてお届けする作品となります。   



○ それって...
公演スケジュール変更って、
「反則」
...ってことはないですけど...。個人的な予想として、「みりりん」のその時の前には、必ず
「コンサート形式の公演」
があるはずだけど、年末の「KAAT/ドラマシティ」では、
「箱が小さすぎる」
から、まだ...って思っていたのに...
「公演を追加」
って...。しかも、東京宝塚劇場以上の大箱らしいし...。個人的には
「ちえさん」
と同じくらいまでは...って願っていたんですけど...。でも、「準トップ2公演」を含めると、丁度
「大劇場11作」
なのか...。


■ 2018年 【全国ツアー】<2018年11月~12月・花組『メランコリック・ジゴロ』『EXCITER!!2018』>2018/05/29

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【全国ツアー】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

花組公演
● 主演・・・柚香 光
● 全国ツアー:2018年11月22日(木)~12月16日(日)

サスペンス・コメディ『メランコリック・ジゴロ』-あぶない相続人-
作・演出/正塚 晴彦


1993年に安寿ミラ主演の花組で初演、2008年と2010年には真飛聖主演の花組で、2015年には朝夏まなと主演の宙組で再演された名作コメディ。1920年代のヨーロッパを舞台に、陽気なジゴロたちが一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカルです。

スパークリング・ショー『EXCITER!!2018』
作・演出/藤井 大介


2009年と2010年の花組公演が大好評を博し、2017年に花組全国ツアーでも上演された人気作の再演。
刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。全国ツアーメンバーが作り出す2018年版『EXCITER!!』にどうぞご期待ください。   



○ タイミング
そして、博多座で赤い二番手羽根をしっかりと背負った
「正二番手の全国ツアー」
がある...。来年のその時点では、研11になったばかりで
「時期尚早」
かと思っていましたが、
「あきら君 / ちなつちゃん」
の「二大サポート」がしっかりとあるうちにという意味もあるのかもしれない...。このミッションは、誰がやっても大変ですが、
「生粋の花組育ち」
というのは、大きなアドバンテージでしょう。そして、そのことをきっちり感じさせるようなショー
『EXCITER!!』
まで、もってきてますものね...。

○ ヒロインは?
さて、肝心の (?) ヒロインですが、フェリシアって
「とってもカワイイ/天然系/妹キャラ」
なんですから、まあ考えるまでもなく一択でしょう (ほぼ「あて書き」のような状況が予想されます (笑))。そして、それって
「プレ (プレ) お披露目」
以外に考えようがない...。スタンは、勿論、↑のどちらかで、ティーナは...「くりすちゃん」では、ちょっとモヤモヤする (し、絶対に「コンサート組」のはずな) ので、「ひっとんちゃん」の抜擢でしょうか。



■ 2018年 【シアター・ドラマシティ、KAAT神奈川芸術劇場】<2018年11月~12月・花組『蘭陵王—美しすぎる武将—』>  2018/05/29

2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【シアター・ドラマシティ】【KAAT神奈川芸術劇場】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

花組公演
● 主演・・・(専科)凪七 瑠海
● シアター・ドラマシティ:2018年11月20日(火)~11月28日(水)
KAAT神奈川芸術劇場:2018年12月4日(火)~12月10日(月)


ロマンス
『蘭陵王(らんりょうおう)—美しすぎる武将—』
作・演出/木村 信司

蘭陵王は、6世紀の中国に実在した北斉の皇族・高長恭に与えられた王号。武将であり、その類い稀なる美しさゆえ今日まで名を残しています。あまりの美貌ゆえ、兵士たちの士気が下がることを恐れ、戦場では仮面を付けて戦ったという伝説は、雅楽「陵王」や京劇の演目ともなっています。生い立ちが謎に包まれている蘭陵王を主人公に、美しさだけでなく高潔さと勇猛さを併せ持った武将が辿る波瀾の生涯を、彼の命を狙う刺客として送り込まれる女性とのロマンスを交えドラマティックに描き上げる物語。   


○ こちらは
こちらも本当に驚きでした...。全く
「エンモユカリモナイ」
花組での外箱初主演ですものね。二番手の全ツと合わせて、宙組先輩
「みっちゃん」
のケースを思い起こしたりしましたが、専科のみっちゃんは、
「全組の本公演の二番手的役どころ」
に特出し続けるような「超実力派」だったし...。同じように考えるには、ちょっと無理があるような...。これから、色々が始まるということかもしれませんが...。そもそも、落下傘で務まるようなミッションとも思えない...。やはり、違う方向でしょうか...。とにかく、久しぶりのオリジナル作品...。
「キムシン・ファン」
として、作品自体はとても楽しみです。

○ こちらのヒロイン?
そーか、
「ひっとんちゃん」
は、こちらのヒロインかもしれませんね...。そうなると、ティーナは...100期花娘、もう一人の実力派
糸月雪羽「ふうか」ちゃん
かもしれませんね。


● 必然
必ず、いつかはあることなんですけどね...。↑の理由で、全く予想しておらず...。結構、ダメージが...。これからは
「当初発表の公演スケジュールから変更」
を考慮に入れた上で、心の準備をするようにします......。まあ、そんなことで、ショックがなくなるわけじゃないんですけど...。



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