月組・大千秋楽...とかの一日 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

My Favorites:
①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

平成30年5月6日

○ 進化中?
2日間の博多座遠征から戻り、この日の午前は、帝国劇場へ向かいました。正午から
『1789』
2回目の観劇です。ロナンとアントワネットは、前回と同じですが、オランプは、沙也加ちゃんに変わりました (あと、子役ちゃんも変わってました)
勿論、最大注目は、さやンプ...
じゃなく、やっぱり、
「まさトワネット」
です(笑)

2週間ぶりの観劇でした。前回も「☆☆☆☆☆」評価の歌唱だったのに...
「さらに凄くなってない!?」
声の響きが向上し、表現力が増している感じ...。そして、前回は「☆☆」評価にしてしまった
「芝居もよくなっている...」
さらに、(肝心なことには?) めっちゃ
「綺麗」
になってない...。いやいや、まだまだ
「進化は止まらない」
といった感じでしょうか。
次のミュージカル作品は、何になるのかな? 吉報が早く届きますように。


○ 余裕
さて、帝劇は15時で終演。カーテンコールを見終えて、会場を出たのは、15時10分位だったでしょう。でも、次の開演は15時30分、余裕で間に合いますね。勿論、
「月組・東京宝塚劇場・千秋楽」
の観劇です。間に、星組・大劇場遠征があり、こちらも同じく2週間ぶりでした。


○ お祭り?
先ずは
『カンパニー』
驚いたのは、
「アドリブ祭り!?」
みたいだったこと、先ずは店長の
「...弁当もってっちゃう“BADDY”な子がいるから注意してね」
「でも、食べ物がなくて、困っているひとが...」
「君、“GOODY”だね...」
にはじまり、定番の「フォークダンスネタ」は勿論ですが、その他も、あちこち、そちこちに、色々仕掛けてありました。
少なくとも、2週間前は、ここまでではなかったはず...。
「いつ進化したんでしょう?」


○ いつも通りとは...
まず、最初のバレリーナとしての出の時から、目が潤んでいるようでした。

① 早乙女 わかば(94期・24番 「わかば」)  有明 紗良

最初の芝居の場面、現役のバレリーナとして紹介されて、「すーさん」が足を上げるところ。何故か、すぐにバランスを崩しよろけてしまい、客席が「クスクス」と受けていた場面で、
「セリフが飛びそう」
になっていたようです。それでも、さすが研11の芸で、力業で引き戻しましたけど。
そして、さらに驚いたのは、アリちゃんが、野蛮人たちの身体の使い方は
「バレエとは違う」
と言い、すーさんが言い返すところで、すーさんの返しを待たずに、アリちゃんのセリフが終わるとすぐ「わかばちゃん」が次のセリフを言ってしまったところでしょう。すーさんも
「目を丸く」
していました。やはり平常心ではいられなかったのでしょうね...。とにかく、この辺は、わかばちゃんへの
「好感度、さらに↑↑」
でした(笑)。


○ もっと観るんだった...
博多で、「傑作ショー作品」を堪能したばかりでしたが、こちらも全然負けていない

② 『BADDY』 ☆☆☆☆☆
 
以前、「傑作」といったタイプではないとか書いてしまったような気がしますが、訂正したいと思います。このショーは、わたし的には、間違いなく
「傑作」
そのものです(笑)。
『Santé!!』
でも、個人史上最高レベルで「手拍子」したはずですが、こちらは、それ以上だったかもしれない...。『Santé!!』のように、とにかく
「理屈抜きに、ひたすら楽しい」
とかだけではなく、(必死の?) 手拍子とともに、もっと
「深い感情の高まり」
が沸き起こってくるといった感じの
「凄まじいショー作品」
です。もっともっと観たかった...

それに、ロケットの時に「わかばちゃん」が下手袖で歌いまくっているのって、初めて気づいたし...。絶対に、見切れていないところが、「たーっぷり」あったはず...。


○ さすが...
さて、今回は、退団者が6人もいる公演でした。間もなく組配属で、8名ほど来るでしょうが、人数はともかく、
「失われるものが多すぎ...」

③ 宇月 颯(90期・6番 「とし」)  クール  ダンス ☆☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆

大体、とし君のいない月組って...未だにソーゾーできない...。どのシーンでも、その
「ダンスの切れ」
は、明らかにトップ...。

さらに、今回は、
「わかばちゃん王女との絡み」
が、めっちゃ、あちこちにあって...。しかも
「この日、初めて気づいた」
絡みも複数...(笑)。真ん中は、映像でも見れるんだから、一回真ん中見たら、その後の観劇は、むしろ周辺に目を配るべきなのはわかっているはずなのに...。っていうか、このショーは
「見どころが多すぎる!」


○ 一番の挨拶
最も心に残る挨拶は
「わかばちゃん」
のものでした...
って、詳細はすでに失念していますが...(詳細は、タカニュ待ち(笑))
大きな瞳に涙をたくさん浮かべながらも、とてもしっかりと素敵な言葉を話してくれました...。そして、カーテンコールでの
「大好きな同期のたまきが率いる月組を、どうぞよろしくお願いいたします」
っていうのにも泣かされました。


○ やはり...
とにかく、
「優し過ぎる方」
との、すーさんのお言葉でした。
「20年前の清く正しく美しい仲間たちが、一人一人と卒業して...、大好きな87期も、これで最後となります」

④ 綾月 せり(87期・11番 「まゆみ」)

プレゼンターは、きっと...でも、公演中なんだから...ひょっとして、「まいまいさん」...いや、絶対来るはず......
そして、同期の花束は

⑤ 龍 真咲(87期・29番) マリー・アントワネット  歌唱 ☆☆☆☆☆ / 芝居 ☆☆☆

もう一度、別の衣装で、別の舞台に立つ「まさおさん」を見る日でした。
思い起こされるこの日の帝劇で響いた歌声は、とてつもなく美しく...。宝塚
「歌劇団」
ファンのハシクレとして、
「誇らしい気持ち」
になるほどでした。

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