本日、番組表を確認しました。
以前の記事にも書きましたが、
「順番的には順当」
なのですが、作品が作品だけに、新人公演の放送まであるかどうか、かなり心配していました...
でも、「せおっち」の『ガイズ』新公も放送があったし、こっちもきっとあるとも信じていて...。
● グランドホテル('17年月組・東京・新人公演) 放送日:6/11,16,22,26
「せおっち」と同じく、「るね君」にとっても
「最初で最後の新人公演の主演作!」
無事に放送されてよかった...。
とても上演が難しい作品のはずですが、月組らしく (?)
「非常にレベルの高い」
新人公演でした。
主演は、勿論、準主役の
「オットー/おだちん」
も、凄く頑張っていました。3月の公演ですから、まだ研3だったんですよね...。ここから、今に続く抜擢が始まっているわけですね。
そして、何と言っても、サイコ―の (?) お楽しみは、
「ゆーゆちゃん/フラムシェン」
でしょう。超ハマリ役だった「わかばちゃん/フラムシェン」とは、また一味違う、少しお上品系のとってもかわいいフラムシェンでした。泣ける芝居とともに、ダンス・パフォーマンスも要注目!
こちらは、まだ研2だったんですよね...。このところ、少し伸び悩みを感じていますが...、実力をしっかりと蓄える時期なのかもしれません。きっと、これから出てくると思っています。
○ 順番も大切...
『ANOTHER WORLD』 (『Killer Rouge』も)、とても好評なようですね。
当ブログは、ちょっと○目立ちしてしまったような...。
公演が始まったばかりの時期に、やや○口なことを書くのは、少し気が引けましたけど...有名ブロガー様方も含め、皆様絶賛系のようですので、私ごときが何を書いても大丈夫だったでしょう...。ちょっとホッとしました (もっと、思いっきり書いてもいいかな? (笑))。
私の場合、この公演の直前に観たのが、『カンパニー』だったので、現代日本を舞台にした物語と、江戸時代の冥土の小噺との格差に、(ヨル○○ナミもあって) ツイテイケナカッタんでしょう、きっと(笑)。
公演順通りに
「現代小説的リアル・ワールド」 → 「コミック的古代オリエント・ヒロイック・ワールド」 → 「落語的江戸冥府ファンタジー・ワールド」
という順番で見れば、順応できたのかもしれません...(そういえば、こういったことって、『神々の大地』の次に、『ベルリン、わが愛』を見た時にも感じたような...)。
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