でも、今回は色々気になる噂が聞こえてきたので...少し自分なりに考察してみました。
○ 今回の役替わりに付いて
もしも
役替わり【A】 大海人皇子 明日海 りお / 中大兄皇子 柚香 光
役替わり【B】 中大兄皇子 明日海 りお / 大海人皇子 柚香 光
だったら、それは、間違いなく間近ということだと思いますが...。実際は
大海人皇子/中大兄皇子 明日海 りお
天比古/大海人皇子 柚香 光
中大兄皇子/天比古 鳳月 杏
こういった役替わりなので、これは、
「れいちゃんを、急いで仕立てる」
というよりも、むしろ
「ちなつちゃんを、しっかり上げていく」
ということだと思います。
○ もし
万が一、そうなるようなことがあると、
「二番手公演は2作だけ」
ということになります。れいちゃんは、ようやく
「来年、研10」
確かに月組は、研9での就任でしたが...、れいちゃんは、○卒組だし (しかも○んちゃな末っ子タイプ?)、やはり
「早すぎる」
のでは...
○ それに
美貌と共に、美声を称えられるトップスター
「まさおさん」「みっちゃん」「まぁ様」の例を見ても、
「コンサート形式の公演があるはず」
...というかあって欲しい...
○ そうなると
ただし、来年末の
“ドラマシティ/KAAT が、みりりんコンサート公演”
になる可能性は否定しきれない...。そして、そうなると
“全ツが、れいちゃんのプレプレお披露目公演”
となるのかもしれない...。すなわち
まさおさん『Voice』 + たまきち君『激情/Apasionado』
と同じパターンですね。ただし、「ゆきちゃん」が残ることはないでしょうから、次期娘1「○○ちゃん」と全ツでしょうか。
○ でも
とにかく、みりりんのコンサート公演は、必ずあるはずと思っているのですが、その公演のためには
「ドラマシティ/KAATでは、小箱過ぎる!」
ようにも思える...ので、
「さらにもう1作 (以上)」
あるのかも...
○ 要するに
やはり、来年2月6日に重大発表があるとは思いません...(あってほしくない...)
○ しかし
ただ、心配なのは、
「その細さ...」
1作でも多くという希望は変わっていませんが、あまりのるい痩ぶりに...
「そろそろ、ゆっくり...」
という気持ちになることもあります...
コンサート公演は、ご本人が希望されないとかもありえるかな...。
でも、
「“みりゆき”で、本格的ミュージカル」
が無理なら、せめてコンサート形式の公演をやってほしい...。
○ もう一つの心配
でも、原田先生の○業公演と言えば、やはり
『白夜の誓い』
の○夢を思い起こさずにはいられない...
「○団公演は、○作」
という法則 (?) もあるし...。昨日は
『ベルリン、わが愛』
新人公演でした。この作品の3回目の観劇を済ませて、改めて
「○吉な予感が...」
いや、でも、あの○夢の再現だけは、勘弁してほしい...
○ 全然違う話
ところで、かいちゃんとの“ICHIGO-ICHIE”...本当に癒されましたね(笑)。でも、あのホンワカ空間の中での
「宝塚の男役だからね、リアル男子である必要はないの。見かけはというよりは、芸で見せていくとか研究したもので男役を作ればいい」
この言葉って、男役の本質をついた名言だと思う。どなたかも同じようなことをおっしゃっていそうですけど、正にこの通りを体現している“みりりん”自身が話すと、さらに響くものがあります。

Charmingな女性にしかみえません...
そして、勿論、舞台上でも、美しい女性なはずだけど...
芝居の中では、男性としての役柄を、かっこよく生きていて...、しかも声の響きが心地よく、しかも情感がしっかりとこもった名唱を響かせ...、ショーでのダンスもピッチリとこなして...(その上、トークの破壊力も凄い...(笑))
でも、やっぱり、とても華奢な美女...。
TAKARAZUKA Worldにしかいない、とても不思議で、とても魅力的な存在...。人気は勿論、実力的にも、まさに
“Top of Tops”
に相応しい...。
“MIRIO in Budokan” はないのかな...。
書いていて、ちょっと切なくなってきますね。これから長期はないでしょうから...。やはり
「一作でも長く...」(再掲)
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