ミーマイのチケットが取れなかったのが、運のつき(尽き? ツキ?)
あまりの凄さに、博多座、そして梅田にまで来るはめに...
とても、長い公演となり、さすがのおはなさまも...と思いきや
◯ エリザベート 花總まり ☆☆☆☆☆
博多座でも感じましたが、東京公演ほどの声の響きではないような...
とはいえ、まずは、少女シシィの可愛らしさにいつもビックリさせられますけど
まず、最初の関門「私だけに」
やはり、少し声の響きが...、そして、「光求め...」辺りで、声が割れそうな感じ? 実際は声を伸ばすのを止めて回避、次のフレーズも、ソットヴォーチェにして、見事にやり過ごす
「さすが、でも大丈夫かな...」
と思いきや、その後は見事に建て直し、最後の「わたしに」も、わずかにフラットしているものの、しっかり声を伸ばして、素晴らしい響きでした。
そして、第一幕ラスト〜第二幕は...
「今までで、一番の出来?」
大人のシシィは、全く他の追随を許さないかも(自らの宝塚時代を含めて)
今回の公演の、危機回避〜大復活をみても、まさに
Undead Monster
名古屋も行きたくなってしまいます(笑)
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