Forever LOVE!① ‘16年・月組・宝塚 「まだ、よくつかめていない?とふうちゃん病」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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My Favorites:
①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

シャイニング・ショー 『Forever LOVE!!』  作・演出/藤井 大介
平成28年6月12日 宝塚大劇場 15時公演 1階9列最下手側S席


永遠に輝き続ける“愛”をテーマに、様々な愛の形を綴るショー作品。豊かな歌唱力、そして現代的でありながらクラシカルな面も併せ持った月組トップスター・龍真咲の魅力を存分に引き出すと共に、個性豊かな月組メンバーが多彩な姿を披露する、エネルギッシュでドラマティックな“愛”のステージをお楽しみ下さい――公式HPより


ショーについて、とやかく言うには経験値が足りな過ぎる私なので...。ちょっとだけ (でもないかも (笑))

<少しネタバレがあります>


● 公演雑感

皆様の予想通りに...
「LOVE」「ラブ」「LOVE」「ラブ」「LOVE」「ラブ」
「あい」「愛」「あい」「愛」「あい」「愛」「あい」
という、ショーです(笑)。

とにかく出ずっぱり! 「舞台上で着替えないと間に合わない」的な感じ...。
芝居もそうなので...ちょっと心配なほど...。ほんとに、トップスターは、タフじゃないと、務まりませんね...。

プロローグ、お一人の衣装が凄いです。あれって、どういう発想なんでしょう。どういう意味があるのか?? 個人的には、今までナマで観た中では、衣装的には、最大のインパクトだったかも。一回目はギョッとして、2回目、3回目でも衝撃的 (ちょっと正○できない的な...(笑))

あとは、ダイスケ先生と言えばも、しっかりと3人。まあ、顔ぶれも予想通りというか納得と言うか。

構成的には良く練られているとも思うのですが...。
下に書いたように、私は、今一つ、ダイスケ先生との相性が...。でも、中詰め後、しっかり感動ポイントもありました。


● 音楽 ☆☆~☆☆☆
テーマ曲は、ノリも良くて、拍手がしやすく、サビは (私のようなもの覚えの悪い人間でも)、すぐに口ずさむことができそうな、シンプルで素敵なメロディー。華やかで鮮やかなオープニングはとてもよかった。感動の場面もあって、過不足ないのですが。でも...

私は『Golden Jazz』がとても好きで、CDを買って、スマホに入れて、よく聞いています (BDも勿論買いました)。でも『ホッタイ』は...(BDは買いましたが)

正直なところ、ダイスケ先生のショー作品は少し苦手なところがあって...
それは、多分に選曲の嗜好が、私の好みのベクトルとかなりずれていることが大きいのだと、最近気付き始めているところ...。

前回は、「お目々とアイ」 今回は、「LOVEとアイ」
結構、ベ○な選曲が多くて、意○性に乏しい...。
知らない曲も結構あるのですが...その曲調も今一つ個人的にはこないというか...

ただ。これは個人的な嗜好の話で、作品の優劣とは関係のないことです (嗜好が合う方のほうが多いでしょうし...)


● 公演評価 ☆☆☆
とにかく、たっぷりとまさおさんを堪能できるのは間違いなし。
この公演では、それが一番大切! それ以外は、どうでも...(いいわけではないですけど)
「退団公演らしさ (まさおさん以外の方々も)」/「引き継ぎ公演らしさ」もしっかりと盛り込まれています。
でも、あんまり泣けなかったかな。そういう風に作ってあるのかもしれませんが...。「あんまりしんみりしたものは」って、ダイスケ先生に希望を出されたみたいだし (もっと、○きたかったみたいな感じは、正直あるかも。大のオ○サンが、ちょっと気持ち悪いですけど(笑))

再遠征の予定もあるし、東京でも観るので、これから見えてくることもあるでしょう。


○ 「ふうちゃん病」発症中
『こうもり/THE ENTERTAINER!』を11回観て (残り、2回しかない (涙))、舞台を15回観たガイズのBD (もう、ふうちゃん、めっちゃ可愛くて...、再生産もありそうだし...本当によかったですね。そういえば、この日のセルカの宝塚アンでは、10,800円でBDが売っていました。キャンセルが出たそうです。きっと、にわかテンバイヤーですね) も来て、何度も視聴中...

「ふうちゃん」の歌声を、生でもBDでもCDでも、何度も聞いていたら、下記のような症状が...

① 『ミーマイ』のサリーは、凄くハマっていると高評価していても、「やっぱり、ちょっと、ア○メ声」に聞こえてしまって、「もしも、ふうちゃんサリーだったら...」と配役妄想を始めてしまう
② 『るろ剣』のBDを観ると (ナマで聞いた東京公演よりも、○しなようですが) 「薫の歌が、○手」に聞こえて、「ふうちゃんだったら...」と考えだす。
③ この公演を聞いても、声質の違いがどうしても気になってしまう (声域的には、十分すぎるほど広く歌える方なのですが...。でも、このヒロインは、ふうちゃん的には絶×なので妄想は始まりませんけど)
<みっちゃんとまさお君は、同じ超歌ウマでも、ジャンル?が全く違うので、二人の優劣を比べるようなことは考えもしないし、できもしないのだけど..>

このような症状があっても、何故か気分は良くて...。
(こんなふうになれたのも、みっちゃんがふうちゃんを選んでくれたから 《「自分の声質に会う方を選んだ」みたいな話があったので、他にも候補がいたはず》、そして多分、みっちゃんの予想も超えていた、ふうちゃんの潜在能力があったからこそなんだと思っています 《『ガイズ』の公演中にも進化を続け、『こうもり』では、さらなる高みに到達中》)
できれば、しばらく治りたくなかったのですが、11月には...(次の遠征は、『ONE VOICE』の予定...)


○ 星組・東京公演から、こちらにくると
(芝居もショーも) まるで、異次元に迷い込んだような気分が...。
いや、むしろこちらが”Real World”に近く、あちらが「夢の異世界」なのか...


● もう一つの夢の世界は
今回の座席番号は、1番。大劇場だと、ギリギリ下手側の舞台の袖にかかります。袖は、銀橋+オケボックスがない分、本舞台よりも、客席に近い。
とはいっても、芝居だと、ここはただの通り道、もう少し前だと、主要人物がしばらく、真横で芝居をしてくれたりするのですが (『王家』で、もう少し前の端っこの席だったことがあって、みりおんアイーダが何度も来てくれて...、とても良い思い出です)
でも、ショーでは、袖まで整列が何度もありますね。今回は、まず、ご贔屓の一人「るねちゃん」がやや前方に来てくれて、見とれていたら、目があって?しまいました (「何で、真ん中じゃなくて、こっちみてるの?」みたいだったかも。錯覚でしょうけど(笑))。そして、ロケットに出る前、すぐ横に、もう一人のご贔屓の「さくさくちゃん」が...(ちょっと、ド○ドキ...)
パレードは...、残念ながら、飛行機に乗り遅れてしまうので、泣く泣く断念しました...(5分ほどおすのが、午前の公演で分かっていたので)
最前列は確かに桃源郷なのですが、最前方の端っこの席も、「もう一つの桃源郷/サブ桃源郷」かも (ちなみに、東京は袖が短いので、この辺だと脇に袖はなかったはずです)


キャトル





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