NOBUNAGA① ’16年・月組・宝塚大劇場 「まさきさんらしい◯作」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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①ちーずちゃん ②はばまいちゃん ③たけちゃん ④こっちゃん ⑤キキちゃん
①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

簡易生命保険誕生100周年 かんぽ生命 ドリームシアター
ロック・ミュージカル 『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』①  作・演出/大野 拓史
平成28年6月11日 15時公演 1階18列上手側S席

昨日、月組 大劇場公演 初観劇でした。
今日も、今、大劇場に向かっているところ(笑)

スマホの入力は、とても苦手なので、簡単に感想を

あれは、10年前とか、15年前とか、ポンポンと時代が跳躍します。
それでも、あまり説明的なセリフはないので、歴史的な知識がないと、どんな場面か分かりずらいかもしれません。
しかも、比較的史実に近いところと、完全なフィクションが入り交じってきます。

最初は予習が必要かと思ってみていましたが、途中からは、フィクションが主になるので、なくともよさそうです。
ただし、知識があれば、「ここを、こうしてきたのか」 みたいな (いわゆる歴女的な) 楽しみ方もできそうです。

全体としての感想は、
「まさおさん、そして、今の月組らしい、カイ作」
といった感じでしょうか。

大野先生は、「龍真咲=信長」というイメージで書かれたそうです。
私的には、「そうですよね」といった感じなのですが、私のような新参者でない、コアなまさおさんファンの皆様は、どんなご感想なのか、ちょっと気になりました。

タカラヅカ的なお約束は、基本的に◯視ですよね?
この展開を事前に予想出来た方はいなかっったはず。
私自身も、ドキドキというより、ビックリというより、ギョッとしたというか...

予想を越えた衝撃に出会えること (そして、いつものタカラヅカ的なものにはあまり出合えないこと) は、保証いたします(笑)

タカラヅカ的、傑作とか快作とは言い難く、どちらかというと、怪◯の方かもしれませんが (決して駄◯ではありません)、滅多に出合えない作品でしょうし、観るごとにはまっていくような気もしています

ということで、ストーリー的なネタばれするのはなしで、みてのお楽しみです

それでは、間もなく開幕ですので...





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