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スキマ図鑑

何かと何かの間のスキマ時間にスキマ図鑑を。



The best creativity is often about creating experiences and content that your consumers love. Adidas seems to have scored with some video content featuring Leo Messi kitted up in the latest gear – including the new F50 boots – and a few hundred LED lights.

The effect is simple and beautifully presents Messi’s winning skills as he performs some tricks with a ball also fitted with LEDs. It’s a good example of how technology and innovation is used to reveal something creative and artistic in an athlete and product rather than going into digital marketing trickery.


Basement Jaxx(ベースメント・ジャックス)が、「What A Difference Your Love Makes」のPVを公開しました。「What A Difference Your Love Makes」は、彼らが10/1にリリースを予定しているニュー・シングルです。ビデオを監督したのは、Damian Weilers。
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東急ハンズがビームス(BEAMS)コラボレーションした新ブランド「WORK HANDS × BEAMS」を発表した。2013年10月上旬より新業態のライフスタイルショップ「WORK HANDS」を東急ハンズ渋谷店、心斎橋店、博多店、横浜店内に、ショップインショップとして順次オープンする。

「WORK HANDS」では、ワークテイストのデイリーウェアやデザイン性のある生活雑貨を通じて、DIY・園芸・クッキングなどの身近な趣味を創造的に楽しむライフスタイルを、30代~40代を中心とした男女に向けて発信。「Style for creative life」をコンセプトに、つくることを楽しむファッションとくらし方を提案する。


ビームスはショップ企画、商品計画に関してディレクション・アドバイスを行い、バイイングや業態開発全体をサポート。両社のノウハウを結集した新しいワークウェアブランド「WORK HANDS × BEAMS」では、洗練されたメンズ、ウィメンズのデイリーウェアを通じて新感覚のワークスタイルを展開する。店舗以外にも、東急ハンズネットストアでの販売も開始する予定。


Jahan Yousaf、Yasmine Yousaf、Kris Trindl (aka Rain Man)からなる、シカゴを拠点に活動するEDMトリオ、Krewellaが、「Live for the Night」のPVを公開しました。「Live for the Night」は、彼らがColumbia/Sonyからリリースしたニュー・シングルです。
JahanとYasmineの姉妹シンガー/ソングライターを擁するKrewellaは、サウンド的にもルックス的にもキャッチーで、華がありますね。先にリリースした「Alive」もヒットさせている、EDMシーンを中心に注目を集めている新星です。以下に、「Live for the Night」のリリック・ビデオも貼ってありますので、チェックしてみてください。

HONDA(本田技研工業)が7月25日に公開した「Sound of Honda - Ayrton Senna 1989 -」が、F1ファン必見の出来だと話題になっています。

1989年のF1日本グランプリ予選。アイルトン・セナは世界最速タイムで、鈴鹿サーキットを駆け抜けました。あの日の鈴鹿には、どんな音色が響きわたっていたのか。特設サイトで、当時の走行データをもとに再現された24年前のエンジン音(1分38秒041)を、光の演出とともに体験することができます。

HONDAは1980年代、このアクセルやエンジンの動きを記録して解析するテレメトリーシステムを、F1に導入することで世界を席巻しました。プロモーションビデオのラストには「あの日、セナの走りを支えていた技術を。今すべてのドライバーのために」「走行データでドライブをデザインする」といったメッセージが表示されます。ネット上では「震えた」「これはヤバイ」と絶賛する声が多数上がっていました。

In 1989, Ayrton Senna completed a lap of the Japanese F1 circuit in Suzuka, setting a new world record. On board was Honda’s engine telemetry system which recorded information from the car. Now, almost 20 years after his death in Imola, Honda is using that same data, along with some giant speakers and lights to recreate that incredible lap.

It’s the noise of a ghost, one incredible driver fusing his soul with that of his screaming racing engine, lighting up the track. This is the creation of modern age myth as well as a piece of beautiful branded content.

You can find caption translation on the YouTube clip itself if you (like me) don’t speak Japanese. They explain how the data that once supported Senna, now helps you drive (Honda Internavi).



■メイキング


■特設サイト
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Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)が、Travis Barker(トラヴィス・バーカー:Blink-182)とYelawolf(イェラウルフ)の楽曲「Push 'Em」をリミックスした「Push 'Em (Steve Aoki & Travis Barker Remix)」のPVを公開しました。オリジナルの「Push 'Em」は、Travis Barker & Yelawolfが2012年にリリースしたEP『Psycho White』収録曲です。

Travis Barkerは、Steve Aokiのアルバム『Wonderland』でも彼とコラボレーションしていた間柄ですね。なお、Steve Aokiは、この夏ソニックマニア(8/9 金 幕張メッセ)、サマーソニック東京(8/10 土 ミッドナイト・ソニック)で来日します。



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ナログカメラを専門に扱うロモグラフィー(Lomography)が、19世紀に誕生した伝説のガラス光学レンズ「ペッツバル(Petzval)」を、「Lomography Portrait Petzval Lens」(以下ペッツバルレンズ)として蘇らせる。

このレンズは、約170年前にロモグラフィーの本社があるオーストリア・ウィーンに誕生した。ぺッツバルレンズで撮る写真の最大特徴は、中央の色彩はシャープで強いが、外側に独特のボケ効果が生まれること。当時からこの表現は人気が高く、ポートレート写真の発展に大きな影響を与えた。

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プロジェクトに取り組むにあたって、ロモグラフィーはゼニット(Zenit)社に協力を依頼。ペッツバルレンズが生み出す美しい写真をデジタルカメラでも体験できるように、アナログカメラだけではなく、「Canon EF マウント」と「Nikon F マウント」に対応するレンズも開発している。

現在ロモグラフィーは、このプロジェクトへの出資者を期間限定で募集中。期間は2013年7月26日(金)から8月26日(月)まで。目標の100万円に対して、開始2日目で既に300万円近くの出資が集まっていることから、その人気がうかがえる。

また、出資者に対してのリターンも多数用意された。限定カラーのペッツバルが手に入ったり、レンズに名前が刻印されたりと、出資金によって様々。20万円の高額出資ともなると、ウィーン本社への招待及びレンズにゆかりのある土地を巡るツアーがプレゼントされる。

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あらゆる意味においてiPhone 6は刷新されるとの期待があります。今年リリース予定のiPhone 5Sは小さなアップグレードでしょうが、来年のiPhone 6はスクリーンが大型化し、まったく新しいデザインと特徴を備えて登場すると見られています。そういう期待を胸に、多くのデザイナーたちが、iPhone 6のプロトタイプとなるようなコンセプトデザインを次々と考案してくれています。

iPhone 6のコンセプトデザインは、企業がもてる技術を使って何を生み出せるかを示すという意味で、自動車のコンセプトと似ています。しかし自動車の場合と異なり、アップル社自身がiPhone 6のコンセプトデザインを作成しているわけではありません。新iPhone 6のモックアップ(試作品)、iPhone 6のコンセプトやビデオはすべて、アップルのファンであるデザイナーらによって作られたものです。それらは、iPhone 6がどんなものであってほしいかという願望のあらわれです。

最良のiPhone 6コンセプトは、噂、iOS 7の特徴などを組み合わせて、アップルがiPhone 6と呼ぶものに何を提供してくれるかを示しています。実際のスペックや特徴を考えれば、ちょっとありそうもないコンセプトもありますが、一般的に言えば、その多くがiPhone 6としていかにもふさわしい、iPhone 6ならありそうだと思われる仕上がりとなっています。