スキマ図鑑 -37ページ目

スキマ図鑑

何かと何かの間のスキマ時間にスキマ図鑑を。

「J'ai échappé à la machine. Si vous pouviez sortir quelque part en ce moment, si vous voulez aller où?」

パリ市内の広場に置かれた巨大な黒い箱。
箱の側面には押しボタンが付いている。周りに多くの人が集まろうと、ジッと沈黙を保ち続けたままの箱。

しかし、押しボタンがあれば押してみたくなるものだ。むずむずしてボタンを押してみようとすると、箱の中から話しかけられる。

「私はエスケープマシン。もし今どこかへ逃げられるとしたら、どこへ行きたいですか?」箱から話しかけられた女性は少し考えて「イングランド」と答えると、「ではボタンを押して下さい」との返答。

箱が開いたかと思うと祝福の大砲が打ち上げられたり、箱から出てきた唇型の着ぐるみにキスされたりなどまさに祝福の嵐。女性にはイングランド行きのチケットがプレゼントされていた。




ニューバランスが東京・渋谷のカフェをジャックしました。ジャックされたカフェは東京・渋谷のCafe Company 【RESPEKT】(リスペクト)。

ジャックにより、店内にはライフスタイルカルチャー誌【SWITCH】とのタイアップで紹介された新商品や、出演するリリー・フランキー、奈良美智、箭内道彦、水川あさみ、多部未華子、貫地谷しほり(敬称略)の6名のポスターが掲示されています。

ジャックはメニューにも及んでいます。カプチーノならぬ【Nチーノ】が期間限定で販売されています。この【Nチーノ】、カプチーノに「N」ロゴをアートしたオリジナルメニューで、期間限定販売となっています。
ジャック期間は2011年4月14日まで。


http://www.facebook.com/newbalance.jp?sk=wall
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ニュージーランド航空の機内用安全ビデオが、YouTubeで3日間に100万回を超えて視聴されるという、記録的なヒットとなっています。
この機内用安全ビデオ、フィットネス界で重鎮と言われるリチャード・シモンズ(Richard Simmons)氏が登場。楽しく踊りながら、「シートベルト装着」、「酸素マスクの装着方法」、「衝撃防止姿勢」などを紹介しています。

日本からの友好の印として約百年前に米ワシントンDCに贈られた桜が満開を迎えている。日本が震災に見舞われたなか行われた「桜祭り」の開会式では、地元のグレイ市長が市内の桜の花は「日米両国民の深い友情を象徴するもの」と述べ、日本への支援を訴えた。

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「ポポポポ~ン」依存症のあなたのために!
この「好きなだけ『ポポポポ~ン』するボタン」では、通常、0.5倍速、1.5倍速の3種類の「ポポポポ~ン」ボタンをはじめ、「こんにちワン」「ありがとウサギ」など全部で17種類のボタンが存在。うまく組み合わせて押すことでCMのフレーズを再現したり、「ポポポポ~ン」だけ連続で押して日々のポポポポ~ン不足を補ったりと、様々な楽しみ方が可能となっています。もはや聞くだけでは物足りない――という人はこの際、飽きるまで押しまくってみてはいかがでしょうか。

http://azflash.net/az/fla/popopopon.htm
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おいしいごはんを食べたり、お酒やお茶を飲みながら、映画を楽しむイベント、「eatrip 東京さんぽ上映会」が今年もスタートする。
映画「eatrip」は、テレビにラジオ、雑誌などで幅広く活躍するフードディレクター・野村友里が、年齢や職業、環境を問わず、毎日を活き活きと生きる人たちの"食"との向き合い方についてのインタビューを通して、過去と未来をつなぐ今の時代性や日々の生活を追ったドキュメント映画だ。上映会は、毎月、全国各地を移動。ごはんを食べたり、音楽を聴いたり、お話を聞いたり、何かをつくったりと、上映会のテーマは、会場ごとに異なる。映画ついでに、その街を散歩する、なんて楽しみ方もおすすめだ。


上映スケジュール
4月10 日:渋谷CAFE & LOUNGE PUBLIC HOUSE
5月 蔵前:アノニマ・スタジオ
6月 恵比寿:CAFÉ PARK
7月 国分寺:café Slow


http://eatrip.jp/index.html
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経験豊かな職人が、ひとつひとつ手作りをすることで、ファンが多い土屋鞄ですが、今回の震災で、ランドセルを流されてしまった子供が多いことから、同社のランドセルを2,000個、寄付すると発表しました。

学校が再開されたときにランドセルがないのは、かわいそう。そんな思いから、倉庫や各店舗の在庫、店頭にあるランドセルを集めたそうです。

確実に届けるために
土屋鞄では、被災地への物流の状況や混乱具合から、いきなり送るのではなく、まずは連絡をもらい、それから確実に届けたいとしています。ランドセルを必要としている場合は、一度相談をしてみてはいかがでしょうか。

被災した学校の先生が、個数をまとめて連絡をしてくれればいいのですが、この情報に気がついてくれるといいですね。


http://www.tsuchiya-kaban.jp/news/index.html

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いまも、過酷な避難生活を送っている被災者のために、有志のデザイナーらが、避難生活の知恵を集約した「OLIVE」というサイトが開設。
被災地での生活を助けるための、デザインやアイデアを集めています。このサイトには、被災地を助けたいという思いがあれば、誰でも書き込み・投稿をすることができるそうです。

項目には、避難所ですぐに役立つ項目がいっぱい。しかも知っておくと、日常生活においても、意外に役立つことも載っています。
例えば、避難生活で一番困るトイレの作り方。水が流せるバージョンと、流せないバージョンが紹介されています。また、寒さをしのぐには、どこを暖めると一番効率的か、新聞紙での防寒方法、ストレスのたまっている子供にうれしい、簡単手作りおもちゃの紹介などが載っています。

さらに、気になる放射能分野の基礎知識など紹介されています。
いろんなアイデアを活用して、少しでも環境よく避難生活を過ごせるといいですね。


http://www.olive-for.us/
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見えない「敵」との戦いだった。福島第1原発事故で19日未明の放水活動を行った東京消防庁ハイパーレスキューの第1陣が19日夜に帰京。同庁で会見した。廃虚と化した原発内で被曝(ひばく)しながら、ホースを手作業で広げる決死の作業。隊長らは「無事にミッションは達成した」と胸を張る一方、「隊員の家族には心配をかけた」と涙で言葉を詰まらせた。

 ハイパーレスキューの冨岡豊彦総括隊長(47)が、福島第1原発に最初に足を踏み入れたのは18日午後5時ごろ。特殊災害対策車でどのように安全にミッションをこなせるかを探るのが目的だった。

 当初の東京電力側からの情報では、水をくみ上げる海側までは車で近づけるはずだったが、原発内はがれきで埋まり、進入はすぐに阻まれた。

 「ホースを手で広げるしかない」。午後7時半から始まった作戦会議。がれきを避け、海から放水車までホースを延ばすには被曝の危険が増す車外で作業を行うしかないという結論に達するまで4時間かかった。

 海水を1分間に約3トン送り出すホースは太くて重い。ホースの重さは50メートルで約100キロ。それをロープで引っ張り4人がかりで運ぶ。敷設は約350メートルで、足場は悪く、危険な作業だった。作戦の決行は高山幸夫総括隊長(54)ら約40人の隊員に委ねられた。

「危険度を熟知する隊員の恐怖心は計り知れないが、拒否する者はいなかった」(東京消防庁の佐藤康雄警防部長)。だが、防護服の着用に普段の3倍以上の時間がかかるなど、緊張の色を隠せなかった。

 約20人が車外に出ての作業。車外作業者には、放射線量を測る隊員から危険度を知らせる声がかかった。「常にそばでバックアップしてくれる仲間がいたからこそ達成できた」と高山隊長。作業は約15分で完了し、屈折放水塔車は白煙を上げる3号機に向け、19日午前0時半、放水を開始。20分で約60トンを放水した。

 家族には心配をかけたという思いがある。冨岡隊長は任務に出る前、「必ず帰ってくるから安心しろ」と妻にメールを送った。妻からは「信じて待ってます」と短い返信があった。佐藤部長は妻に福島行きを伝えると、「日本の救世主になってください」と一言書かれたメールが送られてきたという。

 会見で、冨岡隊長は「国民の期待をある程度達成できた。充実感がある」と語る一方、作戦に従事した隊員について「家族には本当に申し訳ない。おわびを申し上げたい」と涙ぐんだ。

 高山隊長は「家に帰ったら家族と酒を飲みながら反省会をしたい」と笑い、佐藤部長は「恐怖心を克服し任務に当たってくれたことに敬服の念を抱いている」と隊員らをねぎらった。
隊長は任務に出る前、「必ず帰ってくるから安心しろ」と妻にメールを送った。妻からは「信じて待ってます」と短い返信があった。佐藤部長は妻に福島行きを伝えると、「日本の救世主になってください」と一言書かれたメールが送られてきたという。

 会見で、冨岡隊長は「国民の期待をある程度達成できた。充実感がある」と語る一方、作戦に従事した隊員について「家族には本当に申し訳ない。おわびを申し上げたい」と涙ぐんだ。

 高山隊長は「家に帰ったら家族と酒を飲みながら反省会をしたい」と笑い、佐藤部長は「恐怖心を克服し任務に当たってくれたことに敬服の念を抱いている」と隊員らをねぎらった。