経験豊かな職人が、ひとつひとつ手作りをすることで、ファンが多い土屋鞄ですが、今回の震災で、ランドセルを流されてしまった子供が多いことから、同社のランドセルを2,000個、寄付すると発表しました。
学校が再開されたときにランドセルがないのは、かわいそう。そんな思いから、倉庫や各店舗の在庫、店頭にあるランドセルを集めたそうです。
確実に届けるために
土屋鞄では、被災地への物流の状況や混乱具合から、いきなり送るのではなく、まずは連絡をもらい、それから確実に届けたいとしています。ランドセルを必要としている場合は、一度相談をしてみてはいかがでしょうか。
被災した学校の先生が、個数をまとめて連絡をしてくれればいいのですが、この情報に気がついてくれるといいですね。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/news/index.html
