私のレッスンを受けると、モレなく、私のピアノ生伴奏で歌うと言う特典?!がついてくるわけですが。
よく言われるのが、
先生の伴奏だと、ちゃんと声も出て、いい感じで歌えるのに、カラオケだとなんかイマイチです。
と言うお話。
確かに、私が聞いていても、はっきり違いを感じております。
それに、私も実はカラオケで歌うのが苦手。人生でも、15回位しか行ったことないかも。
しかし、生徒さんの中には、ピアノだと歌いにくいと言っていらしゃる方もいます。
カラオケの方が歌いやすいという場合に推測できる理由は、
ガイドメロが入ってので、それに沿って歌えば、なんとなく歌える。
歌の入るきっかけとして覚えているフレーズは、演奏されている。
一方、ピアノ生伴奏の方がいいと言う場合は、
伴奏者が、テンポを取りながら、意思を持って弾いていてので、それがガイドになっている。
無駄な音がない(と言うより、弾けない)
ここで、おそらく一番重要だと思うのは、リズムと言うことだと思います。
カラオケだって、正確にテンポを刻んでいるのですが、機械的なので、うまくのれないのだと思うのです。
音楽は、楽器を演奏するにせよ、歌うにせよ、リズムが一番大切なのです。誰かの作るリズム(外部のリズム)に合わせるときでも、自分の中で生まれたものとシンクロすると言う感じでなければ、気持ちよく出来ないのです。
カラオケの場合は、自分の中から生まれるリズムを機械に合わせると言うストレスが生じます。
生伴奏の場合は、伴奏者がリズムを作りつつも、自然に歌う人のリズムにも合わせるという揺らぎが生じるのだと思います。
それはまさに音楽なのですね。
ですから、歌いやすいというか、心を解放しやすいと言いますか。
じゃあ、カラオケでうまく歌うには?
私のレッスンで感じた感覚を忘れずに、
心で
体で
歌いましょう。
とお答えしてます。
と言うわけで、しえすたボーカル















