流血ピアニストは歌う!! -66ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

私のレッスンを受けると、モレなく、私のピアノ生伴奏で歌うと言う特典?!がついてくるわけですが。

よく言われるのが、
先生の伴奏だと、ちゃんと声も出て、いい感じで歌えるのに、カラオケだとなんかイマイチです。
と言うお話。

確かに、私が聞いていても、はっきり違いを感じております。

それに、私も実はカラオケで歌うのが苦手。人生でも、15回位しか行ったことないかも。

しかし、生徒さんの中には、ピアノだと歌いにくいと言っていらしゃる方もいます。

カラオケの方が歌いやすいという場合に推測できる理由は、

ガイドメロが入ってので、それに沿って歌えば、なんとなく歌える。

歌の入るきっかけとして覚えているフレーズは、演奏されている。

一方、ピアノ生伴奏の方がいいと言う場合は、

伴奏者が、テンポを取りながら、意思を持って弾いていてので、それがガイドになっている。

無駄な音がない(と言うより、弾けない)

ここで、おそらく一番重要だと思うのは、リズムと言うことだと思います。

カラオケだって、正確にテンポを刻んでいるのですが、機械的なので、うまくのれないのだと思うのです。

音楽は、楽器を演奏するにせよ、歌うにせよ、リズムが一番大切なのです。誰かの作るリズム(外部のリズム)に合わせるときでも、自分の中で生まれたものとシンクロすると言う感じでなければ、気持ちよく出来ないのです。

カラオケの場合は、自分の中から生まれるリズムを機械に合わせると言うストレスが生じます。

生伴奏の場合は、伴奏者がリズムを作りつつも、自然に歌う人のリズムにも合わせるという揺らぎが生じるのだと思います。

それはまさに音楽なのですね。

ですから、歌いやすいというか、心を解放しやすいと言いますか。

じゃあ、カラオケでうまく歌うには?

私のレッスンで感じた感覚を忘れずに、
心で
体で
歌いましょう。

とお答えしてます。

と言うわけで、しえすたボーカル
25日はクリスマス!!

ううむ。

何年ぶりだろうか。
クリスマスにこんな食事を堪能したのは!

{EF3E070D-7052-4CC8-8BA4-F471BC32DE09:01}

{5DB06A6D-00CE-4767-BC01-2914C1A5AA9D:01}

{E8F7D2A4-8871-4418-BEDD-494FC2BEB4CE:01}



やはり生きてればいいこと、楽しいことは沢山ありますねえ。

色んな幸せはありますが、美味しいもの、楽しい会話、信じてるって気持ちは、何より安心感で満たされますね。

ずっと続くといいなあ。
{6B27C6B3-E3F0-4E04-8049-6D804C48BD75:01}



で、本日は、駆けずり回っての仕事デー。

インフルエンザにかかっている友人が結構います。
手洗い
うがい
睡眠
栄養補給
は怠りなく~
Merry Christmas!!

去年もクリスマスイブは、クリスマスソングを演奏しつつ、過ぎて行きましたが、今年も同じ暦。

でも、去年より街はクリスマスムードが少ない気がします。

まあ、私はクリスチャンではないし、電車が混まない方が嬉しいのですが。

あっという間の一年でしたが、ほんとうに色んなところにお邪魔し、色んな状況で演奏させていただき、たくさんの知り合い、友達が出来ました。

{0A3BF02F-993B-4CED-B8E0-9876806C63DA:01}

{73B3BA02-DBD1-4099-A941-9730FC9C6940:01}


モゴモゴもがいているのは、私だけじゃあないんだなあって、勇気づけられました。

来年は、もーっともがこうと思いますよ。

明日は、一日完全offにします。

ボケーっと楽しみます。

年末もなんだかバタバタしそうなので、遊べる時に遊ばせてくださいませ~(*^_^*)
いやあ。。。

ライブやコンサートとは全然違うお芝居の公演。。

お客様より、堪能してしまったのは、私ではないかと自負しております!

まずは、多くの(本当にたくさんの方々)にきていただき、ありがとうございました!

で、さてさて、本題です。

5日ぶりにパソコンを開きました。iphoneを見ていたので、まあ、そんなに久しぶりなわけではないのですが。パソコンからの方が、じっくりといろいろ見れますしね。

アンケートも読ませていただいたり、facebookに役者達がのせているコメントを見たりして、あ、終わったね。と思っているところです。

感想などは、色々ありますが、一番印象に残ったことは、三島由紀夫ってすごい脚本書くなあということです。言語的にも、映像的にもとても立体感のある脚本を書ける人なのだなあと。

今回のお芝居は、すべて、私の書き下ろしの曲を演奏しています。幕間、劇中など。

よくもこんなに曲が生まれてくるなと自分でも思ったのですが、それは、三島の脚本によるものだと思っています。曲を書いている間は、役者の演技は、ほとんど見ていません。演出のAndy Utecと台本をつき合わせて、彼のイメージなども聞きながら打ち合わせし、後は、自分で日本語と英語の脚本を読み、そこからやってくるイメージを音にしていったというの作業です。

ただ、完全に決まった構成、サイズにはできないので、即興演奏のできるスペースを作るような曲つくりをしました。

台詞を言っている間に、使われている場合は、日々変わる役者の台詞の長さにぴたっとあわせていかなければなりません。この言葉から、この言葉までとか、この動作がきっかけで、この仕掛けまでとか。そういうきっかけは決まっていても、実際のタイムはおおよそのものです。

また、役者が、音程を変えて台詞を言い出すと、同じメロディーでも、音域を変えて演奏します。台詞のテンポに反応して、台詞回しが早い役者には、少し、ゆっくりめでアプローチしたりしつつ、その場の緊張を高めていったりという効果を、その瞬間瞬間に対応していきました。

大変だったでしょう

と見てくださったお客様には、いわれましたが、それは、まさに音楽のライブのようで、でも、いつもとは違うコラボで、本当に新鮮で楽しいものでした。

初めは、音楽に戸惑う役者さんたちも、音楽をうまく使っていくようになる過程をみるのも、わくわくして、さらに、こんなことしたらどうなるかななんて、ステージごとに楽しみがましていきました。

あと、1週間続いたら、どんな風に変化していったのかなとも今となっては、思います。

2時間ぶっ通しのステージで、私は、ずっと弾いているわけではありませんが、劇中、幕間と、タイミングを絶対外せない役割なので、気が許せません。3ステージある日は、どうなるんだろうと思いましたが、先ほども書きましたように、観客として、袖から毎回楽しんでいたので、飽きることなく、演奏させていただきました。

舞台袖の、薄暗い、狭いスペースで、台詞と、薄いカーテンごしに見える舞台の中に、ずっといて、地元の駅に戻ってくると、どこか別の国から、もどってきたあの日の感覚にも似た足取りでした。

それくらい魅力的な舞台でした。
そこに、一緒に参加することができて、私は、新しい扉を開いたのを実感しました。

扉は、自分で開かなければなりません。
でも、いつ、その扉が目の前にくるかは、わかりません。
そして、その扉がやってきたときに、全力で、開こうとしなければならないです。

開いた先の世界を想像しても、それは、まったくわかりません。

もう、あと何日もなく、2014年は終わります。
こんなに素晴らしい経験ができることは、喜び以外の何物でもありません。

image
(葵上)


image
(班女)

image
(卒塔婆小町)

image
(カーテンコール 右にジミーに写ってます)

image
(打ち上げ中、、、その後、朝までコース。。)
ブログをいつも見て下さっている皆様

ふうううーー
今日が三島由紀夫のお芝居千秋楽です

お話はまたゆっくりと

今日の2回ステージ頑張ります

{79760DA8-EF33-4AFA-8646-C650A3C1D704:01}

{58FB2232-5F59-4EC7-B0F9-0DEFCD319EDF:01}

{95BC07F9-4F7F-4BB6-BDDE-27E48B364311:01}

{0662B7D6-FF3B-4937-9D60-F72729F9E260:01}

{C015A134-68D7-4026-9F97-40FDA252390B:01}