流血ピアニストは歌う!! -67ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

連日この話で失礼しまーす。
が、
まあコンサートホールともライブハウスとも違う演劇小屋って、お客さんとしてしか来たことないので、なんだか新鮮です。

とはいえ、お膳立てがある程度出来上がっているライブハウスとは違って、芝居小屋は、一から組み立てなのね~。

まあ、コンサートホールもそうですけど。



明日は本番ですが、明日にもチェックしなきゃいけないことが残っていて、本番までどばーんと飛び込んでいきそうです。

でも~

役者さん達のパワーをもらって、音楽でも、お客様を三島ワールドへ連れ込みたいと思いますよん。

これは、私のピアノブースから見た舞台
下手の客席に座ると、私の演奏している姿もうっすら見えるらしい。
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いやーほんと、病み付きになりそうな感じです。

ナマ伴奏付きのお芝居ってよくかんがると豪華ですねえ。

しかも、全曲書き下ろしです。

あーぜひぜひ応援に
と言いますか
楽しみにいらしてくださいね~ん。
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最終日の最後は、ほぼ残席ないみたいですが。
チケットは、こちらからご予約くださいね。チケット予約
ご予約頂き、当日清算になっております。

三島由紀夫 近代能楽集より「班女」「卒塔婆小町」「葵上」
劇場ザムザ阿佐ヶ谷 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21

上演期間: 12月19日~12月21日
開演時間:
12/19(金) 19:00
12/20(土) 13:00 16:00 19:00
12/21(日) 13:00 16:00
チケット 前売り3,500円 当日3,800円
お問合せ info@svtheater.com

演出 アンディ・ユーテック 音楽hiroyo
出演 有希九美、早川知子、MAYA、鹿野浩明、マミ・スー、川畑洋介、緒原佑香、真琴、小関翔太、山内理沙、工藤杏子、藤本 稜太、小畑 美邦、木村結香、大庭咲子、角谷 邁

Hiroyo

本日も演劇リハーサルでした。

今回のお芝居は、一公演で、3話あります。短編集です。さらに、A組B組の2グループで全6公演を回すと言う以外と大がかりな企画です。

とはいえ、私は全公演で、劇中及び幕間もえんそうということになります。

まあ、いつもの自分のライブからくらべれば、トータルの演奏時間は、1公演中では、少ないわけですが。一日3公演は、初めてーの体験です。

しかも、セリフの間合いに合わせて演奏するので、うかうかしていられません。

あまり緊張しない私も、なーんか普通とはちがうテンションになりそうです。ドキドキ。

一方、A、Bの二つのグループの劇を楽しめると言うメリットもあります。同じ作品を違うキャストで演じると、かなり印象が違いますね。

しかし、演じている役者さんは、競争で大変だろうなあ。

今日も、ついうっかり見入ってしまって~。

同じセリフでも、リズム感が違うし、タメも違うし、うまく反応できるといいなあと、祈る私です。

まあ、そのためには、よく食べ、よく寝ることでしょうか~。

いつも通りですけど~

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チケットは、こちらからご予約くださいね。チケット予約
ご予約頂き、当日清算になっております。

三島由紀夫 近代能楽集より「班女」「卒塔婆小町」「葵上」
劇場ザムザ阿佐ヶ谷 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21

上演期間: 12月19日~12月21日
開演時間:
12/19(金) 19:00
12/20(土) 13:00 16:00 19:00
12/21(日) 13:00 16:00
チケット 前売り3,500円 当日3,800円
お問合せ info@svtheater.com

演出 アンディ・ユーテック 音楽hiroyo
出演 有希九美、早川知子、MAYA、鹿野浩明、マミ・スー、川畑洋介、緒原佑香、真琴、小関翔太、山内理沙、工藤杏子、藤本 稜太、小畑 美邦、木村結香、大庭咲子、角谷 邁

Hiroyo

もう今週末
今日は、演劇リハーサルでございました~

音楽をつけてのリハーサルは、たくさんないので、合わせるたびに変わっていく役者さんを見て、刺激を受けています。

セリフと音楽のタイミング合わせは、慎重に

でも、ライブな音楽とライブな演劇は、どう違うのかしらん?
まあ、やるだけです

Do my work
Do my best

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チケットは、こちらからご予約くださいね。チケット予約
ご予約頂き、当日清算になっております。

三島由紀夫 近代能楽集より「班女」「卒塔婆小町」「葵上」
劇場ザムザ阿佐ヶ谷 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21

上演期間: 12月19日~12月21日
開演時間:
12/19(金) 19:00
12/20(土) 13:00 16:00 19:00
12/21(日) 13:00 16:00
チケット 前売り3,500円 当日3,800円
お問合せ info@svtheater.com

演出 アンディ・ユーテック 音楽hiroyo
出演 有希九美、早川知子、MAYA、鹿野浩明、マミ・スー、川畑洋介、緒原佑香、真琴、小関翔太、山内理沙、工藤杏子、藤本 稜太、小畑 美邦、木村結香、大庭咲子、角谷 邁

Hiroyo

昨日も書きましたが、日本ボイストレーナー連盟でのセミナーの後に、個人的にご質問された内容が、とても興味深いものでしたので、その時の私の回答と合わせて、ご紹介したいと思います。

その方はすでに歌を教えていらっしゃる方でした。生徒さんに音痴な方がいて、どの様に指導していけばいいのだろうと言うことでした。

音痴と言っても、脳や耳の機能に障害があり、音をきちんと感知出来ない場合と、

外で鳴っている音に共鳴する感覚がわかっていない方と発声時に正しく筋肉を使えないため音が正しい音程に到来していないの場合があります。

後者の二つが、いわゆる一般的に音痴と言われているわけですが。その二つの原因が合わさっていることが多いと思います。

始めの

1.外で鳴っている音に共鳴する感覚がわかっていない場合

慣れの問題だと思います。

先ほどの質問者(指導者)が、ピアノで音を鳴らしても、その音と同じ高さの声で、あーと発声できない。何度行っても、出来ない。

上の内容の設定で、気づいたことはありませんか?

そう、ピアノの音を、その生徒さんは、感知できないのだと思います。そういう方は、今まで私の生徒さんにもいらっしゃいました。もちろん、生徒さんは、自分が合っていないとは思っていません。

私は、このようにしてみました。

生徒さんの一番出しやすそうな音程で、ピアノを弾く。
次に、その方が一番だしやすそうな母音(あ、い、う、え、お)で、声を出す。
そして、一緒に声をだしてもらう。

多くの場合、声に共鳴することはできるのです。

声だと、自分の声と、私(指導者)の声と音の高さがあっているかを聞き分けることができます。

何度も繰り返して、音程も少しずつ変えていきます。

それを、何回かのレッスンで繰り返すと、最後には、必ず、ピアノの音を聞き分けられるようになり、ピアノと自分の声の関係をつかむことができるようになります。

これは、
外の音と自分の声を共鳴させる。
声以外の音を聞き分けられるようになる。

という、歌を歌う上で、もっとも基礎的で、しかし、大切なトレーニングになっています。

次に、

2.発声時に正しく筋肉を使えないため音が正しい音程に到来していないの場合

これは、いわゆるボイストレーニングを行うということで、解消される問題です。
声帯や、その周りをとりまく部分は、すべて筋肉です。筋肉はトレーニングすることにより、運動範囲が広がり、さまざまなコントロールが可能になります。

ということで、地道なトレーニングを、楽しく行えるように、指導するのが良いと思います。



最後に、ひどい音痴ではなくても、メロディラインによって、音程がとりにくい場合があります。これは、もちろん、2、の要素もありますが、そのメロディラインのリズム形を理解できていない場合があります。

リズムの形を理解できると、音を外さなくなることも多いです。

すべて上手くいかないことには、はっきりとした原因があるはずです。もちろん、その中には、メンタル的なもので、できることもできないと蓋をしているというケースもありますが。

落ち着いて、ゆっくり、つきあってあげれば、必ずうまくいくものです。


土曜日は、先月に続き、日本ボイストレーナー連盟主催のセミナーで講師を務めさせて頂きました。




一応、このサイトでも、うちのスクールちゃんと加盟店になっております。

ボイストレーナーとして活躍されている方やこれからなりたい方、自分の趣味の歌に生かしたい方など、年齢幅も広く参加されていました。ご来場ありがとうございました。

ボイストレーニングというのは、歌を歌うという大きなことからみると、半分か、もっと少ないくらいの割合しかしめていないかもしれません。

でも、これがちゃんとできていないと、それは、プロであれ、アマチュアであれ、歌をうまく歌えないということになってしまうのです。

ある時、生徒さんに、がんばらなくても、ちょっとしたポイントをすれば、歌が上手く聴こえるテクニックを教えて欲しいといわれたことがあります。
苦笑してしまいました。。


まあ、確かに、歌ごとにここを押えておけば、ちょっとうまく聴こえるというポイントはあるのですが、、、

それをしても、その場しのぎなもので、他の曲を歌えば元の木阿弥なのですけどね。

じゃあ、ボイストレーニングをすれば、歌が上手く聴こえるのか?
といわれると、上手く聴こえると、上手いという違いは何か?
と、禅問答のようになってしまいます。

しかし、これだけは、いえます。
ボイストレーニングをすると、歌を歌うこと、しゃべることが、格段に楽になります。

楽になれば、楽しいし、
楽しければ、もっと音楽をやりたくなる。

もっと音楽をすると、本当の意味でのストレス解消。解消というか、心の解放です。

しかし、トレーニングとつくからには、根気も必要です。
気長に、のんびりと、これが秘訣です。

でも、いい声でるようになるのは、事実。私が生き証人でございます。