流血ピアニストは歌う!! -65ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

あけましておめでとうございます(o^^o)

皆様はどんなお正月をお過ごしですか?

日頃からメリハリのない生活パターンなので、正月はあまり特別な感じがしないのですが。

今日は、どこもお店がお休みで、街ががらーんとしているので、これはこのお正月ならではですね。

とはいえ、東京はどんより、雪もチラチラの、本格的な冬の始まりな感じです。

冬が苦手な私ですが、

ヒートテック
ダウンコート
ホカロン
銀ギョウ散
湯たんぽ
エッセンシャルオイル
耳当て
手袋
マフラー
野菜と果物たっぷり
睡眠

で、戦いの準備は万全です。

今年も多くの方に出会い、
よく笑い
よく感動し
よく遊び
よく働き
たいと思います。

皆様も良き年になります様に(≧∇≦)
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今日いただきました発泡日本酒
美味しかったわ。

弟よ、ありがと~。

2014年の終わりにふさわしい穏やかでお天気な東京です。

今年一年本当にありがとうございました。

来年も皆様にとってよい年になります様に。

まあ、来年は明日ですけどね。

どんな年越しになるかな?
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うちのスクールの生徒さんは、音楽性がとてもバラエティに富んでいるので、いろんな意味で勉強になります。まあ、類は友を呼ぶということでしょうか。

今日は、歌のフェイク、特に、ホイットニーや、ビヨンセ、スティービーなどなどブラックアフリカンシンガーたちのあの独特の節回しについて考えてみたいと思います。

んでもって、まず、今回のキーワード
Riffs & Runs

生徒にメールをもらうまでこの言葉知りませんでした。しかし、これを言いたかったのだわ!私と思って、感動!生徒さん、ありがと!

二つの言葉があるように、二つの方法というか、やり方というかがあります。実際、彼等は、この二つを組み合わせているわけです。

まず,Riff。リフですね。日本語の音楽用語で、リフというと、refrainのことですが、ここでは、google translateによると、

(in popular music and jazz) a short repeated phrase, frequently played over changing chords or harmonies or used as a background to a solo improvisation.

つうことです。
えっと、訳すと、

ポップスやジャズにおいて、コードやハーモニーが変わるときに短い繰り返して頻繁に演奏されるフレーズ。コーラスや即興演奏で使用される。

ってな感じでしょうか?ううむ。これだけでは良くわからないですね。

フレーズの始めにひっかけの音をつけたりする音と解釈していただければよいかと。装飾音符は、grace noteといいますが、riffの方が、もう少し長い、ちょっとしたフレーズのような印象があります。いわゆるgrace noteは、ほんの8分音符や16分音符一つ二つですが。。

で、runsというのは、本編のメロディのフレーズがの終わりが、ロングトーンだった場合、それを変化させて、流れるようなもうひとつのメロディがあるような印象をつくっているもの。(ううむ。どういってもわかりにくいですわね)

というわけで、ここんとこ、よく見ているレッスンビデオをご覧くださいませ。この人のレッスンビデオは結構いいです!細かく解説してくれてます。ただ、英語なので、わかんないという方は、私まで。翻訳(意訳)します。



ほお。。。と思いました。

で、まあ、色んな方のこのriffs & runsのやり方についてのビデオを見ましたが、一番のポイントは、そのフレージングではなくて、発声が一番大事だということです。柔らかいふわっとした発声ができるかにかかっているのではないかと思ったのです。

もちろん、力強いパンチのある声で、このフレーズのフェイク(変化)を歌うこともあるのですが、それは、ファルセットのように、声帯に圧をかけずに、要するに、ビブラートをかけているような柔らかさで、声を出せなければ、早いパッセージをスムーズに歌い抜けることはできないというのが、結論です。

ついつい、フレージングを追いかけてしまいますが、彼の別のビデオでもいっているように、このriffs&runsのフレーズは、5音の音列で成り立っているペントニックスケールでできた音列です。

ペンタトニックは、まあ、調べてもらえれば、解説がでてくると思うので、ここでは書きませんが、シンプルで簡単なスケールです。覚えるのも大したことはない。しかし、これを、演奏する。特に歌うというのは、結局は、発声ができているかということになってしまう。。というのが、私の今日のところの結論です。

んで、あんまり、こういうビデオを見続けていたので、昨日、とあるセッションに飛び入りして、私の曲「RAIN」を歌ったのですが、すっかりブラックな曲になってしまいました。(あ、とはいえ、まだまだ実験中ですけど)あははは。影響受けやすいわ。。

日本人で、このriffs & runsをかっこよくやっている人っているかしら?まあ、エグザイル系は、それっぽいけど、、、Demi Lovatoのアナ雪なんかは、後半ちょろっとまじっていて、こういうロックポップスにちょろっと混じっていると新鮮だなあと思います。





今年の初めあたりから、ヘタにもがかず、流れを見て、身を任せようと言う感じになってきました。

その前の2年間は精神的に過酷で、もがいてももがいても出口に辿り着けない感じで、いろんなことを諦めると言うことが多かったので、もういいやと言うことで、流れを見て見ようと路線変更でした。

そうなると、不思議なもので、道が開けて来るものです。

やってくる一つ一つを大切に、真正面からぶつかって行こうと言う気持ちだけで、今年が過ぎて行った様に思います。

日本のいろいろなところで、私の曲でライブできたこと

お芝居と一緒に音楽出来たこと

音楽制作の仕事が戻ってきたこと

新しい友との出会い

そして、来年に繋がる新しい音楽の出会いが今日、こんな年の瀬にありました。

楽しみがたくさんです。
ワクワクしてます(o^^o)

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とはいえ、のんびりしていたのではありません。。

レッスンがひとつありましたが、女子高校生でしたので、むしろパワー頂きまして、夜は、久しぶりに自分のためのピアノと歌の練習をたっぷりできまして、満足。。。

がっつり、指の練習。一見つまらないものですが、これをきちんとやっておくのとのおかないのでは、もー曲を弾いた時の気持ちよさが違うのです。

デートは日曜の夜はしないというくらいの私の練習時間でもございます。

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んで、発声をしているうちに、なぜか、思いっきり、Desperadoを歌ってみました。

いやーなんか、高い声が出るようになってます。。

やはり、最近取り入れている、肺の周りのストレッチと顔のトレーニングのおかげだと思います。。
生徒さんには、毎回やらせているのですが、きっとおうちじゃやってないのでしょうねえ。

私は、毎日行っていますが、絶対、すんごい効果があると思うのですよ。

何しろ、以前は、Bbの音が地声の最高音という感じでしたが、にゃにゃんと、今日は、楽勝上のDまででてましたから。。

ううむ。生徒さんには、尻を叩いてでも、ちゃんとトレーニング(ほんとに大したことではないのですけどね)をするように勧めたいと思いますわ。

といったところで、スケジュール確認メールを友人のドラマーとしていたら、明日、セッションに飛び入りすることになりました。しかも、私の曲かなんかやりましょうということに!

カーサクラシカ

(前から気になっていたライブハウスなので、ちょっと下見がてらということもございますわね)
ううむ。こんな年末なのに、何が起こるやらわからんんもんだ。

明日もレッスンと、夜は弾き語りの仕事でございます。

人が休む時に働くのが、ミュージシャンの鉄則でございますから。文句はございません。だって、音楽楽しいもん!