私の友人たちは、みんながんばっている。大好きな友達たち。
去年の暮れ、一緒にライブをした
Keiko Omata(名前をクリックしてね) Jango Radioにアップされてる。
で、リオでお世話になった、MAKO、今年のカーニバルでも大活躍して。
こんなヴィデオもある。
ううむ!
そして、友人のDominique Fillonは、次回アルバムのために来日。色々話をしていたら、本当にやさしい、あったかい、そして、音楽を心で聞くことを改めて思い出させてもらったのです。
こういう瞬間に、ほんとうに音楽をやっていてよかったなと思います。
そして、ブラジルで知り合った女性も、日本に来るためがんばっています。
そして、いつも弾き語りのお店にきてくださる素敵な親子の、お子さんのほうも、国家試験を受けました。
ダンスのインストラクターとしてデビューする女性もお友達です。
本当に、みんながんばってる。
自分のほんとうに姿を、知るために。
なんて素敵なんでしょう。
って、お友達自慢ばかりじゃいけないですね。
今年の頭から、経済は急速に回復していると朝のテレビでは騒いでいましたが。。。小市民には、ちっともその恩恵を受けていない気もしますが。。。
それより、私は自分のことや、私の周辺のことで忙しい。。ほんと、お金とは縁がまったくないけど、、忙しい。。。
で、その今年の頭から、回復しているのは、世の中だけではなく、私自身がそうなのです。去年の夏からレコーディングをし、最後は、もう、泣きながらに近い状態で、形にしたわけです。泣きながら、というのは、なんというか、本当に、いっぱいいっぱいな気持ちとはこれかって感じを感じながらということです。
で、その後、どんなことになったか?と思います?
私の中で、大きな扉がごごごっと音を立てて開いたのです。ごごごってのは、なんかその扉って大きな石でできて、今までは到底動かせなかったという感じだったのです。
で、どうなったかというと、自由な気持ちを知ったということです。こだわりてきなモノがふっとんでいったというか。
たとえば、Adobeのcloudを契約した。
これは、自分の中の、ビジュアルというアートに対する大きなアプローチとなりました。母が絵かきということで、私は、ビジュアル的なことに対して、自分で行うことに扉をとざしていましたから。
たとえば、IPad miniを手に入れた。ま、これは、突然買っちゃったんですけど。いつでも、自分のアイディアを形にするツールが欲しかった。ということでしょうか。
で、そんなのただの道具に過ぎないわけで。。。
音楽のジャンルの壁を超えて、自分のものとして表現できるようになってきた。と、今日、今夜ピアノの練習をしている時に、はっきりと感じたのです。。。
今まで、ジャズのスタンダードを私のライブで演奏して欲しいと言われたことが何度もあります。日本の歌も歌ってほしいと。バンドの中では、ちょっとずつそれをしてきました。それでも、私は、何か違和感を感じていた。
私は、仕事として、ジャズのスタンダードを長くピアノ弾き語りをし、その今日の美しさは十分知っています。それだけに、自分の表現の中でそれを演奏する意味が見つけられなかったのです。意味なんかなくっても、演奏できますが。。。日本語の曲は、歌詞の意味がわかるから、恥ずかしくて歌えないとか、オリジナル歌手のイメージが強くて、その真似をするか、その反対に行くことしか演奏できに気がしていたからです。
ところが、最近、なんだか、自分のこだわりなんかどうでもよくなった時というか。。あ、投げやりな意味ではなくです。
曲や歌詞の本当のよさを感じることができたということでしょうか?今までだって、間違いなく、知っていました。でも、もやっとした雲がとれて、はっきりと景色が、その美しい景色の色や、細かい、影までも見えたという感じでしょうか?
ipadやphotoshopが単なる道具というなら、ピアノだって、声だって、単なる道具です。それをどう使って、自分の感じていることを表現するか、頭の中に、心の中に、体の中に何を感じているか?これだけです。
というわけで4月のライブでは、そんなことを挑戦したいと思います。もしかすると、もうひとりお助けをお願いするかもですけど。一人で、ほんとのピアノ弾き語りで、向かいあいたいと思います!
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
Open19:30 Start20:00 MC2800Yen
Double h
hiroyo(vo&pf)
&
hiona(vo)
piske(gt&cho)
同じイニシャッルのhiroyoとhionaが、それぞれの世界の音楽をしつつ、コラボをしつつのダブルで楽しめるライブ!
ここでは、私は、ジャズを、日本の曲を中心にお送りする予定。新たな扉を開きますよ!

それより、私は自分のことや、私の周辺のことで忙しい。。ほんと、お金とは縁がまったくないけど、、忙しい。。。
で、その今年の頭から、回復しているのは、世の中だけではなく、私自身がそうなのです。去年の夏からレコーディングをし、最後は、もう、泣きながらに近い状態で、形にしたわけです。泣きながら、というのは、なんというか、本当に、いっぱいいっぱいな気持ちとはこれかって感じを感じながらということです。
で、その後、どんなことになったか?と思います?
私の中で、大きな扉がごごごっと音を立てて開いたのです。ごごごってのは、なんかその扉って大きな石でできて、今までは到底動かせなかったという感じだったのです。
で、どうなったかというと、自由な気持ちを知ったということです。こだわりてきなモノがふっとんでいったというか。
たとえば、Adobeのcloudを契約した。
これは、自分の中の、ビジュアルというアートに対する大きなアプローチとなりました。母が絵かきということで、私は、ビジュアル的なことに対して、自分で行うことに扉をとざしていましたから。
たとえば、IPad miniを手に入れた。ま、これは、突然買っちゃったんですけど。いつでも、自分のアイディアを形にするツールが欲しかった。ということでしょうか。
で、そんなのただの道具に過ぎないわけで。。。
音楽のジャンルの壁を超えて、自分のものとして表現できるようになってきた。と、今日、今夜ピアノの練習をしている時に、はっきりと感じたのです。。。
今まで、ジャズのスタンダードを私のライブで演奏して欲しいと言われたことが何度もあります。日本の歌も歌ってほしいと。バンドの中では、ちょっとずつそれをしてきました。それでも、私は、何か違和感を感じていた。
私は、仕事として、ジャズのスタンダードを長くピアノ弾き語りをし、その今日の美しさは十分知っています。それだけに、自分の表現の中でそれを演奏する意味が見つけられなかったのです。意味なんかなくっても、演奏できますが。。。日本語の曲は、歌詞の意味がわかるから、恥ずかしくて歌えないとか、オリジナル歌手のイメージが強くて、その真似をするか、その反対に行くことしか演奏できに気がしていたからです。
ところが、最近、なんだか、自分のこだわりなんかどうでもよくなった時というか。。あ、投げやりな意味ではなくです。
曲や歌詞の本当のよさを感じることができたということでしょうか?今までだって、間違いなく、知っていました。でも、もやっとした雲がとれて、はっきりと景色が、その美しい景色の色や、細かい、影までも見えたという感じでしょうか?
ipadやphotoshopが単なる道具というなら、ピアノだって、声だって、単なる道具です。それをどう使って、自分の感じていることを表現するか、頭の中に、心の中に、体の中に何を感じているか?これだけです。
というわけで4月のライブでは、そんなことを挑戦したいと思います。もしかすると、もうひとりお助けをお願いするかもですけど。一人で、ほんとのピアノ弾き語りで、向かいあいたいと思います!
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
Open19:30 Start20:00 MC2800Yen
Double h
hiroyo(vo&pf)
&
hiona(vo)
piske(gt&cho)
同じイニシャッルのhiroyoとhionaが、それぞれの世界の音楽をしつつ、コラボをしつつのダブルで楽しめるライブ!
ここでは、私は、ジャズを、日本の曲を中心にお送りする予定。新たな扉を開きますよ!

東京の私の部屋の窓の外は、またしても、がんがん雪が降ってます。。。今年は雪が多い気がします。。。どうか積もらないでもらいたいなあ。。。
というわけで、順調に撮影も進み、編集が大忙しとなっているプレちゃんから、またしても、動画レッスンがアップされたというお話。
同じミュージシャンとして、時として、ガールズトークの友人として、そして、先生として、いろんな側面からお付き合いさせていただいてる増田さんです。
でも、やはり圧倒的に感動するのは、その美しい音色。。。昨日アップされた基礎編のシリーズでは、その美しい音色を出すための体のこと、口のこと、練習方法などを、こんなに丁寧に見せている教則ものは絶対に今までなかったと本人も語る位に、確信に迫ったものをお見せしています。
そして、すでに、次のシリーズの収録が始まっていて、そこでは、いよいよ実際の曲(スタンダードジャズから、Jポップまで)をとりあげながら、基礎編でじっくりマスターしていただいた(はず!の)アーティキュレーションを実際にはどのように使っていくのかを、もちろん、本人のデモ演奏と、練習方法などをじっくりと解説しています。
で、私は、基本的に、コンテンツの組み立てから収録時のディレクションをして、譜面や音源の制作も担当しているわけですが、その中で、彼女の曲を吹いている音源を何度も聞いています。
もちろん、特定のアーティキュレーションに特化した曲の演奏なので、彼女の技のすべてがだされているわけではありませんが、どこを聞いても、その美しい音にうっとりしてしまうのです。しかも、パソコン用のちいいさなスピーカーでもその音のよさは歴然です。
安定した音程と、安定したリズム。豊かな響き。CDなどでできあがった音楽の中にあるサックスの音ではなく、単体の、なにも飾り付けられていない裸のサックスだけ音をこれだけ聞くことってないと思って、ある意味、役得だなあと感謝しております。
確かに、普段、演奏されている形でサックスなりなんなりの楽器を聞くことは簡単にできますが、このように、取り出して、聞くなんてことはレッスンにいってもなかなかないのです。レッスンは、本来、生徒のためにあるのですから。先生のデモ演奏をじっくりなどということは、よっぽどのことがないとないと思いませんか?
私はピアノを弾く時ここまで真摯に向かいあっているかな?反省すら促されます。。。たははは。
しつこいですが、すでに、サックスを習っている方でも、このビデオは必見だと思います!!!
t
サックス奏者の処方箋
そして、この基礎編シリーズも後2話で終了し、先ほど書きましたように、曲をとりあげた実践編へと進んでいきます。
基礎編はネットでの配信販売は引き続きいたしますが、夏頃には、DVD化される予定です。どうしても、ネットでダウンロードすることが難しいけど、今まで興味を持ってきたんだけどという方は、ぜひ、DVD(ただし、DVDの方が、画質音質ともにかなり劣化しておりますが)をお待ちください。編集部へリクエストいただければ、早めに販売してくれるかも!!(尻を叩いてやってくだされ!)
リクエストはこちらへメールを↓
info@players-channel.net
でも、彼女の素顔は、気さくな姉さんです!あははは。
というわけで、順調に撮影も進み、編集が大忙しとなっているプレちゃんから、またしても、動画レッスンがアップされたというお話。
同じミュージシャンとして、時として、ガールズトークの友人として、そして、先生として、いろんな側面からお付き合いさせていただいてる増田さんです。
でも、やはり圧倒的に感動するのは、その美しい音色。。。昨日アップされた基礎編のシリーズでは、その美しい音色を出すための体のこと、口のこと、練習方法などを、こんなに丁寧に見せている教則ものは絶対に今までなかったと本人も語る位に、確信に迫ったものをお見せしています。
そして、すでに、次のシリーズの収録が始まっていて、そこでは、いよいよ実際の曲(スタンダードジャズから、Jポップまで)をとりあげながら、基礎編でじっくりマスターしていただいた(はず!の)アーティキュレーションを実際にはどのように使っていくのかを、もちろん、本人のデモ演奏と、練習方法などをじっくりと解説しています。
で、私は、基本的に、コンテンツの組み立てから収録時のディレクションをして、譜面や音源の制作も担当しているわけですが、その中で、彼女の曲を吹いている音源を何度も聞いています。
もちろん、特定のアーティキュレーションに特化した曲の演奏なので、彼女の技のすべてがだされているわけではありませんが、どこを聞いても、その美しい音にうっとりしてしまうのです。しかも、パソコン用のちいいさなスピーカーでもその音のよさは歴然です。
安定した音程と、安定したリズム。豊かな響き。CDなどでできあがった音楽の中にあるサックスの音ではなく、単体の、なにも飾り付けられていない裸のサックスだけ音をこれだけ聞くことってないと思って、ある意味、役得だなあと感謝しております。
確かに、普段、演奏されている形でサックスなりなんなりの楽器を聞くことは簡単にできますが、このように、取り出して、聞くなんてことはレッスンにいってもなかなかないのです。レッスンは、本来、生徒のためにあるのですから。先生のデモ演奏をじっくりなどということは、よっぽどのことがないとないと思いませんか?
私はピアノを弾く時ここまで真摯に向かいあっているかな?反省すら促されます。。。たははは。
しつこいですが、すでに、サックスを習っている方でも、このビデオは必見だと思います!!!
t

サックス奏者の処方箋
そして、この基礎編シリーズも後2話で終了し、先ほど書きましたように、曲をとりあげた実践編へと進んでいきます。
基礎編はネットでの配信販売は引き続きいたしますが、夏頃には、DVD化される予定です。どうしても、ネットでダウンロードすることが難しいけど、今まで興味を持ってきたんだけどという方は、ぜひ、DVD(ただし、DVDの方が、画質音質ともにかなり劣化しておりますが)をお待ちください。編集部へリクエストいただければ、早めに販売してくれるかも!!(尻を叩いてやってくだされ!)
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でも、彼女の素顔は、気さくな姉さんです!あははは。
先日、ライブもできるカフェ&バーBlue Moonの取材をした話を書きましたが。この取材は、我らがプレーヤーズチャンネルの企画の一貫でした。ここでは、いくつかのスタジオやお店をインタビューしていますが、実は、インタビューをするのなんて、この仕事が初めてだったわけです。
自分の宣伝も兼ねて、いくつかのラジオにインタビューされる側として出演してきたことがあるのですが、逆の立場というのは、かなり様子が違うわけですね。
まあ、自分のことをアピールしてはいけないし、相手を立てなければいけない。でも、だからといって、自分の感想や意見を言わないというのとは違う。
そして、話をうまくつなげて、まとめへ向かっていく。ということでしょう。
話というのは、相手のテンポもあるわけです。けれども、実は最終的には、こちらのテンポにする方が、番組としてのまとまりもでてくるというものです。
この辺の、トリックについては、もちろん、私の経験というのもあるでしょうけれども、NLPという心理学を学んだ時に、学問的に知りました。なぜ、私がそのような心理学をまなんだかという話はまた機会があればということで。
それと、実は、もっと大きく影響を与えているような気がする番組があります。某局の朝の番組「あさイチ」です。朝の奥様向けの生番組ですが、実によいテンポなのです。朝の慌ただしい時間が終わり、一服してるお母さんにぴったりのテンポなのです。司会のふたりの話すテンポが素晴らしい。受け答えの言葉もカジュアルだけれど、汚い言葉ではない。
なぜか、平和な日本を取り戻しているような気持ちになるのです。豊かで、未来へ希望の多い朝という感じ。もちろん、お母さん向けの話ではありません。
テンポというものは、私はいつも音楽の中で感じています。けれども、日々の生活の中にこぞ、テンポは存在しています。それは、私たちが無意識に作り出しているものですが、そのテンポが他の人に与える影響を考えることは少ないと思います。
でも、とても必要なことだと思うのです。それが、その場の雰囲気を大きく変えるものですから。
というわけで、リズムのはうるさい私ですが、このビデオをご覧になってわかるように、計算が苦手な私です。あははは。
『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!
hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)
2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-6242
open18:00 Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order
詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
hiroyo trio facebook page
自分の宣伝も兼ねて、いくつかのラジオにインタビューされる側として出演してきたことがあるのですが、逆の立場というのは、かなり様子が違うわけですね。
まあ、自分のことをアピールしてはいけないし、相手を立てなければいけない。でも、だからといって、自分の感想や意見を言わないというのとは違う。
そして、話をうまくつなげて、まとめへ向かっていく。ということでしょう。
話というのは、相手のテンポもあるわけです。けれども、実は最終的には、こちらのテンポにする方が、番組としてのまとまりもでてくるというものです。
この辺の、トリックについては、もちろん、私の経験というのもあるでしょうけれども、NLPという心理学を学んだ時に、学問的に知りました。なぜ、私がそのような心理学をまなんだかという話はまた機会があればということで。
それと、実は、もっと大きく影響を与えているような気がする番組があります。某局の朝の番組「あさイチ」です。朝の奥様向けの生番組ですが、実によいテンポなのです。朝の慌ただしい時間が終わり、一服してるお母さんにぴったりのテンポなのです。司会のふたりの話すテンポが素晴らしい。受け答えの言葉もカジュアルだけれど、汚い言葉ではない。
なぜか、平和な日本を取り戻しているような気持ちになるのです。豊かで、未来へ希望の多い朝という感じ。もちろん、お母さん向けの話ではありません。
テンポというものは、私はいつも音楽の中で感じています。けれども、日々の生活の中にこぞ、テンポは存在しています。それは、私たちが無意識に作り出しているものですが、そのテンポが他の人に与える影響を考えることは少ないと思います。
でも、とても必要なことだと思うのです。それが、その場の雰囲気を大きく変えるものですから。
というわけで、リズムのはうるさい私ですが、このビデオをご覧になってわかるように、計算が苦手な私です。あははは。
『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!
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坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)
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