流血ピアニストは歌う!! -178ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今日は、いつもの?small cast radio のプロデューサーに呼ばれ、収録のediterとして出かけて行ったつもりが、何やら色んな展開になり、最後は他のDJさんの番組にも出演することになっちゃいました。

その方は音楽は好きだけど、楽器はまったく何も演奏しないそうで、流す曲に対して振られたことに答えていると、

何だか不思議なリアクションをされたのです。

話が進んでいくとわかったことは。

楽器をまったく演奏しない人とする人では、音楽をまったく違う形で聞いていることでした。

向きこうにとっての、へえは、また私にとっての、ほおでもありました。

こうやって、音だけでなく、音楽のついて話すことも勉強になります!!



iPhoneからの投稿
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才能あふれる高校生の生徒からもらった手作りのバレンタインガトーショコラ。。いつも上げてばかりなバレンタインなのに、突然もらって、なんか照れちゃうやら、飛び上がるほど嬉しいやら。

私も高校生の頃は毎週のように、ケーキや、クッキーを山盛り作っていた。何かを作るのは楽しいもの。

彼女は、ギター弾き語りでオリジナルを歌う。たったひとりで音楽ができる。完全アナログな世界。

そして、その彼女のレッスンの前、うちで、すごいことが発覚した。。。

いつもリズムボックスとして使っていることの多いアプリ。IRealbook。友人がダウンロードしたいというので、説明するに当たって、いろいろと中身を見てみた。私が購入したのは、2年くらいだったかな?

そのころは、まだ、MIDIでのファイルの書き出しができず、まあ、iphoneの中だけで使用するものなのかと残念に思っていたけど。。

今や、MIDIへの書き出しもできる。もちろん、表示されている譜面は、jpegやPDFで書き出し可能。。

さて、そのMIDIになったデータを何で再生するか。

パソコンにおくれば、内蔵GM音源を使って、WMPでもQTでも再生できるけど、それだけでは、ちょっとつまらない。MIDIはTEXTデータのように軽く、そして、簡単にいじることができるのが大きな特徴でもある。

MACへおくれば、うちのもーかなり古いでも愛用のDPで、再生できるけど。。
今回は、WIndowsへ送って、譜面ソフトのFineleで開いてみた。。。

おおお。。。ドラムもちゃんとアサインされて、コードもノーテーション表記で。。おおお。。そのまま再生してもOKだし、音符を譜面化することは簡単だ。。

なんつう。デジタルの力。。。

まあ、確かに普通に考えれば、textデータをPDF化するとか、Jpegかするとか、pngとかwordフォーマットとかにしたり、それをどんなアプリケーションが読み込めるのか?っていうようなことなわけだけど。。。音楽というちょっと特殊なジャンルにおいて、まるで、同じようにさまざまなプラットフォームを使って、シェア、エディットが可能になり、mp3でも、wavでもそれを違うフォーマットでセーブも可能なわけだ。。普通のことだ。

けど。。

そうなると、実はますますアナログの力というか、イメージをどれだけ持てるのかを試されてしまう。ちょっとルールを覚えれば、誰にでも、得られるスキルだから。。。

嬉しいが、それをしらないと、どこまでもどこまでも差がついてしまう時代だ。。。

ますます。寝てる時間がなくなってしまいそう。。

でも、やっぱりアナログの力は強いと思うのだ!!


『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。お店の雰囲気最高で、何より。お食事も美味しいのです。ゆったり、ライブディナーです!


  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-
03-3987-6242
open18:00  Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order
いい音楽とか、心地よい場所とか、素敵な人柄とか。それは、触れてみないとわからない。どんなにいいですよって言っても、全然伝わらない。こんなことで、こうなってってとか、たくさんの言葉で説明しても、やっぱり、体感しないとわからない。

長く、音楽をやってきて、いつもそう思う。

演奏を聴いてもらいたい。
でも、それは、私の欲望のため?

いい音楽ってなんだろう。

音楽だけでは成立できない。

寒い、冷蔵庫のような寒いところに、長いあいだ立って、宇宙一素晴らしいという演奏を聞いたら、聞いている人は、どう思うのだろう?

と、いつも、この何かで図ることのできない音楽とか、空気とか、そういうものを感じ続けて、少しの違いでも、感じる敏感な感覚を持ち続けたいと思っている私には、こういった問題を自問自答している。

今日、伺ったBlue Moonというライブスペースのあるカフェ&バー。ここの店長も、そして、奥様も、ミュージシャン。私がスタジオでしょっちゅう顔を合わせるベーシストの依知川さんとBRAKAとうバンドをやっているのが、店長の平石正樹さん。

$流血ピアニストは歌う!!-image


ミュージシャンがお店を経営するのは、大変だろうなあと思う。でも、平石さんは、いつも私の抱く疑問にお店という形で、ひとつの答えをくれたと思った今日でした。

来月あたりにそのビデオがyou tubeにアップされると思いますので、それをご覧になれば、わたしの感じたことがおわかりいただけると思います。

まだまだ、日本は、音楽は大丈夫だ!と、ま、偉そうなコメントですけど、私は心の中がほかほかになった日でした。

また、ここでライブさせてくださいな~~
客としても飲みに行きます!よろしくお願いします。
photo:01



iPad のするかminiのするか迷いましたが、電車の持ち運びを考えると、iPadは私には重い。

今なら分割がほとんど金利なし
しかも、2年間SoftBank wifiがただで使える。

iPhoneの脱獄tethering ができるので、wifi オンリーですf^_^;)

finale のフォーマットのままで譜面を見てることも魅了でした。

世の中どうなってるんだろ( ̄◇ ̄;)


iPhoneからの投稿
音楽のレッスンの先生が、何を教えるかは、まあ、それぞれの工程に沿ってということになるわけだけれど。

私は、強力なポリシーがある。習いに来た人が、一体何を習いたいのか、何を身につけたいのかに気づいてもらうことだ。本人がわからないものが、私にわかるわけがない。もちろん。あたりは付けられるが、当たっている保証はない。だからこそ、私がその熱く塗られたお化粧をはがし、その下の本当の自分の顔を知ってもらうことが私にできる唯一のことだと思っている。

今日は、長いレッスンだったので、つい解説にも力が入ってしまったのだけれど。。私にアドバンテージがあるとすれば、音源を一度聞けば、その声はどのようにして作られているかが、わかることだと思うと言ってしまった。特に、英語の歌に関しては、日本人がどうしてもできない発音があることを知っている。どうしてもできないわけはないのだけど、その発音をすることに慣れていないというのが、事実。

で、その発音をするのに、必要なのは、ベストなタイミングで、舌の位置、口の形、腹筋を使ってプッシュされる息の速さと、音。これができないと、特に、音楽という形態の中では、よい歌を作れない。

このいくつかのフィジカルな連結をするのが、多くの日本人はできない。日本語にはない連結だから。

私は、完璧ではないにしても、そのあたりを徹底的に研究したので、誰かネイティブな人が歌っていると、その動きそのものが手に取るように見える。それが、瞬間的にできるだけであって、それは、特殊能力ではない。単純に訓練の結果。だから、生徒の誰もが少しづつ興味をも地さえすれば、手にすることできる能力。

で、その能力について、その人が強い反応を示したら、その人が欲しいものに、一歩近づいていることになると思う。

しかし、それに興味を持てない人は、違うポイントであるはず。ま、その違うポイントってのが、ひとつは、自分の言葉を音楽にのせたい、ま、簡単に言うと作詞だったり。作曲だったり。

または、弾き語りのように、自分の歌を自分で伴奏して、自己完結をしたいという場合もある。

クリアになったら、突き進めばいいのだ。飽きるまでやれば、その人には必ず、次のステップが用意されているものだ。その次のステップは、もしかすると、私のお手伝いできないことかもしれないけど、ま、それはそれはそれ。

$流血ピアニストは歌う!!
(先月の終わりにしたイベントでのひとコマ。こんな素敵な笑顔になれるなんて。。。音楽ってすごいなあ。。)

今日のレッスンの帰りがけに、大人の男子の生徒がこういっていた。「こんなことが自分にできるようになるなんて思わなかった。」(ちょっと言葉が違っていたらすみません)そうなのです。私はそれを目撃できるので、とても幸せ。

トニーベネットも80を超えて、またビルボードを賑わせたという。可能性への挑戦だ。

こんなことできるとは思わなかったけど、できないことはないのだということだ。

それは、大きな希望。果敢な勇気だと思う。それを見て、人は、本当に心から励まされる。

ってなわけで、次回バンドでのライブ決まりました。スケジュールにいれておいてくださいね、ご飯も美味しいので、お腹を空かせてきてくださいな。

『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。お店の雰囲気最高で、何より。お食事も美味しいのです。ゆったり、ライブディナーです!

  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-
03-3987-6242
open18:00  Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order