流血ピアニストは歌う!! -169ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

転機ばっかりな気がします。。。(単純に転んでばかりってこと?)
ってことは、まだほんとの転機じゃないのかなあ?

昨日は、ちょっとはおだやかな日でしたが、日がな一日こもって事務処理に追われていました。。。事務処理ってほんとうに時間がかかる。。秘書のような仕事を丁寧にしていると、もうたまりません。。まあ、嫌いじゃないけど。。秘書も毎日だと大変ですね。

しかし、転機という話。。。

少し前にも書いたけど、一度しか会えなかった友人が突然亡くなったこと。これは転機とは言えないけど。。。ものずごくきつい話。。今日、彼女とチャットしたログがでてきて、、未だに信じられないと、呆然とした。。最後のやりとりは、

私「できることをするってことが一番だと、自分に言い聞かせてまーす!また、来年になったら、ランチしましょ~」

彼女「素晴らしいですね!またランチでもいたしましょう~」

私「ではでは~~」

何も何の予感もない。これからもっと友達になろうねって感じのチャットの終わり。。なんて切ない。。

そして、今、私は、本当に大切な人というのは、どう存在で、どういうことなんだろうと考える日々でもあり、自分のこれからの生き方を逝き方をどうするべきかを思う。。。

反面。

仕事を増やさなきゃやべーぞ、その作戦についての決断を迫られる。。と明日の生活を考える。

の反面。

母とか弟がにこにこと今日の出来事とか家の話を喋る顔を見ると、こういう毎日があったことを思い出す。。。

の反面。

ピアノに向かうと、これまた、私にとっての現実に泣きそうになる。

あ、まだ転機じゃないなあ。。。

いや、転機なんですよ。ほんと、結構、苦しい気持ちにもなる。でも、なんか、こんなふうにも思う。最期の最後の瞬間に、あ、ほっとしたって思えればいいか。。。

それまでは、転んでも転んでも泣いても、歩いていこう。。。

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$流血ピアニストは歌う!!

『Double h』
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
Open19:30 Start20:00 MC2800Yen

hiroyo(vo&pf)
堀井慶一(b)
&
hiona(vo)
piske(gt&cho)

詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
Double h facebook page



『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!

  hiroyo(vo&pf) 達川和俊(gt) 佐久間よしゆき(perc)
   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
03-3987-6242
open18:00  Start19:00-(2set)
Music Charge3000円+1D,1F order

詳しくは下をクリックしてくださいね。↓
hiroyo trio facebook page

今、私は、ピアノ弾き語りを教えるということに力をいれようとしています。それは、一番私の得意とするものだから。ピアノ弾き語りというのは、歌の延長線上にあるものだと思っています。ピアニストとしてのアプローーチよりは、ボーカリストとしての立ち位置に近いとおおうから。しかし、実際に、やってみると、ピアノがネックになることが多いし、ピアノを弾いたことがあり、でも、歌も歌いたいなと思う人がピアノ弾き語りというスタイルを選ぶということがほとんどです。

ただし、ピアノが弾けても、ピアノ弾き語りがすぐできるわけでもない。。

ピアノ弾き語りを突き詰めていくと、総合的に音楽を聞けるかということにいきあたります。ピアノは音域の広い楽器。右手も左手も同等の動きを求められる。ハーモニーを奏で、リズムを作り、歌の合間にフレーズを弾く。歌なんか歌ている場合じゃないくらい。

世の中で売られている弾き語りの譜面は、実はかなり難しい。私も、たくさん練習しないと弾けるようにならないくらい。なのに、おそらく、私が弾いている弾き語りは、もっと、もっと自由で難しいことを演奏しているのではないかと思う。まあ、演奏の癖というものもあるだろうけど。

1.練習のやり方を知っている。= やりたいことがわかっているから
2.不必要なことの省き方を知っている。= 理論、アンサンブルの方法も理解しているから

ということなのではないかと思う。

まあ、生徒さんのやる気とかやりたいことと時間にもよると思うけれど、基本的に、弾き語りを教える時には、曲を仕上げることと、音楽的なアプローチで問題解決ができるような知識や方法を教えるということをしっかりとやっていきたいと思うこの頃です。

曲を仕上げ、はなまるを上げるというのは、子供のお稽古事。はなまるをあげるということで、まあ、子供やる気を維持するということもあるのでしょうけど。1ヶ月くらい練習して、素晴らしい成果があがるのは、進歩の早い子供ならではのことのような気がする。大人は理解して、それが自分のものになるのは、もっと時間がかかる。だけど、応用力をつけ、ひとつのことを広げていく力は、大人の方があるような気がする。

ということで、大人の生徒さんには、楽しいともっと知りたいと脳の深いところで感じるようなレッスンをさらにさらに心がけて行こうと思っています。

決意表明!?あはは。

そうそう、只今Skypeレッスン受付キャンペーン中です。無料体験レッスンを受け付けています。世界中どんなところでも、ネット環境が整っていれば問題なく行えます。

しえすたボーカル&ミュージック(←クリックしてくださいね)
siesta.v.m@gmail.com

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ブログを書こうとサイトを開いた時に、横のモニターでHuluで、The West wing(ホワイトハウス)がかかってた。

その一場面のこと、弁護士がホワイトハウスのスタッフに質問していた。大きな問題に面していて、少しいらついたスタッフだった。
「今何時かわかるか?」
スタッフは、
「12時5分よ」
と答えた。
すると、弁護士は
「その悪い癖を治すべきだ」
「何を?」
「必要以上に答える癖だ」
沈黙
「では、今は何時かわかるか?」
「yes」

これは、深い会話だ。
なるほど。

このポイントで、大きな問題をさらに引き起こす可能性は大だ。または、円滑な人間関係もここにかかっている。

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『Double h』
April 26 Fri Z・imagine ジマジン 03-3796-6757
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『hiroyo Trio+2』
フルメンバーでお送りするライブ。
美味しいお食事を楽しみながらのゆったり、ライブディナーです!

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   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

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まさに、先週は、怒涛のようにすごい演奏の渦に巻き込まれていたわけで、一週間がたって、今は、一見普段のような生活です。

見た目にはそう見えても、私の目に映るもの、耳で聞こえるもの、体で感じるものは、海外に旅行に行って帰ってきた時よりも大きな変化があるようです。

彼らが、演奏している間、私は、彼らの前ではもちろん家に帰っても、ほとんどピアノを弾くことはありませんでした。もしかすると、メンバーは私が何をしている人がよくわかっていないかもというくらいです。

で、今週は、仕事でピアノを弾いていました。とても、不思議な感覚があったのです。前とはまったく違うようにピアノの音が私に聞こえてくるのです。そして、タッチもちがうのです。一番の影響を与えていたのは、バイブラフォンだったようです。ピアノのフレーズを弾くとき、私の目には、自分の音のイメージがバイブの音なのです。

ぽんぽんぽんと。柔らかいけど、芯のある音。そこから、聞こえてくるメロディアスなフレーズ。

そして、リズムの感じ方が、Golaがベースを弾いている時のようにと自然となっているのです。彼のベースは、どんなに細かい音の羅列でも、すべての音がずっしりと後ろにあり、太く豊かな響きなのです。彼のまん丸とした体のような感じ。

彼は、一見、ざくっとした人間のように見えますが、観察していると、とても、ものを丁寧に扱うのです。あるとき、ふと見かけたのですが、ベースの弓をアンプの上に置くときのことです。ほんとうにそっとおいていました。決して、ぽんと置くのではないのです。ガラスのグラスを置くように、そっと音を立てずにという感じです。

そんな感覚が私の中にそっと根を下ろしているようです。まあ、音楽という芸術を支えるのに、私が必要だなんて決して思えませんけどね。彼は必要な人間だと思いますけど。でも、彼らがまいた種に水をあげてもいいなと思っています。

きょう、久しぶりに朝スタジオで練習をしてみたのですが、自分の音を聞くと、変わっていることに気づきました。

音楽は音であり、耳で聞くものですが、目で見て、体で感じることの重要さを改めて知りました。それは、生身の人間を通して知ることです。すべてのライブがよいものだなんて思いませんが、どんな人でも、どんな瞬間でも五感を研ぎ澄ますことは、生きている上で大切なことです。神経質になる必要はないけど、鈍感はいけないと思うのです。

ライブの準備をしなきゃ。

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『hiroyo Trio+2』
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   坂下貞行(b) hiona(Vo&cho)

2013年5月12日(日) all in fun(大塚)
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いや、4月なんて先の先なんて思っていましたが、すっかり中旬。。

来週は、しえすたボーカル&ミュージック企画の初めてのセッションイベントです。以前、このブログにも書いたのですが、生徒たちの中からでてきた企画がやっとこ形になるっていう感じです。

私もなんどか今までセッションなるものに顔を出したことがあるのですが、あんまり楽しい気分になったことがなくて、それと、さまざまな事務的金銭的関係のことから、まさか自分企画でやることになるとは思わなかったのですが。。。逆に自分主催ってことは、今までのネガティブな気分を払拭できるチャンスか!と。

とはいえ、一回目なので、どんな感じなるかは蓋を開けてみないとわからないのかあなんて。

ま、春だしね。新しいことを始めるということはいつでも大切なことです。

というわけで、ジャンルは問いませんよ。ぴんと来たら、気軽に足を運んでくださいね。基本的に、ローカルでのんびりアマチュアリズムたっぷりでのセッションです。ま、飲みに来るついでって感じでしょうか?

4/19(金) 19:00-22:00

<仙川セッション>

地元仙川で、気軽なセッションに参加してみませんか?

セッションと言う言い方をするとなんだか、わかりにくいなと思う方には、こんな言い方をで、生カラオケ。

洋楽からジャズ、ニューミュージック、Jpop、演歌まで、音楽のジャンルはなんでもOKです
歌を歌う人、楽器を演奏する方大歓迎です!

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仙川プティスタジオ


京王線仙川駅 徒歩4分  成城 バス10分
東京都調布市仙川町1-24-68 赤松ビルB1F
地図はこちら→>地図
042-489-2788

ホスト
ピアノ(hiroyo)、ギター(Kazu斉藤)、ベースまたはパーカッション

2ヶ月に一度開催
曜日は都度ごとに変わりますので、直接お問い合わせ下さい。
平日、土曜 19:00-22:00
日曜、祝日 17:00-20:00
参加料 2000円 drink別 食べ物は持ち込み可

店に譜面がある曲目はそれを使用可能。または、ご自分の譜面を3部のコピーしてお持ちください。

お問い合わせ先
仙川プティスタジオ
042-489-2788
info@acousitcsoul.jp

しえすたボーカル&ミュージック
042-426-4003
siesta.v.m@gmail.com


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