引越しの後、風邪を引くという、まあ、体がお疲れなのね~と簡単に片付けられてしまう話も、当人にとっては、それなりだったりするわけですね。
ただ、そんな時を過ごしていると、なんか、ふと、こう、なにかが緩んだような気がしている最近です。
なんか、自分自身を縛り付けていた自分みたいなものかな。
こうでありたい。
こうでなきゃ、今までの苦労が。。
とかね。
まあ、追求するということは大切なことで、私は、ほんとにそういう行為が大好きなわけだけど。
でも、ちょっと凝り固まってたかなあと思うわけです。
いろんな事情というほど難しいことではなくて、今回の引越しは母と住むということだったのですね。あら?介護?といわないでくださいな。介護されているのは、私のほうかも~?なのです。
母はほーんとに活動的で、いつも、体のことを考えて、非常に美しく歳をとっているのです。
父がなくなって、5年あれ?6年かな?(ひどい娘ですみません)一人で生活していたときも、いつも家にいないくらい、あちこち旅してました母。突然、東京に戻ってくると(東京生まれな人で)いいはじめ、初めは私と同居なんて絶対いやといっていたのに、3.11とかあったしね。
で、住み始めて、2週間あまり。
私は、すごい母の娘なんだなあと実感。もう、ともかく彼女はいつも自分の体に聞いて行動。冷蔵庫には、野菜のピクルスが入っているし、肉、魚たんぱく質は山盛り食べるし。ともかくよく食べる。
で、ジムには週2回。行ってない日は歩くこと1時間半。料理、洗濯、アイロンがけ、繕い物、よく働く。。あんまり掃除はしてないみたいだけど。。
でも、おいしくない素材はNG。げらげらよく笑う。。テレビに向かって、大騒ぎ。。私が疲れた顔してると、鬼のような形相になって、寝なさい!って叫ぶ。
でも、あまり、私のことにはかまわない。。ひとりで、どんどんどっかへ出かけていく。
そんな母を日々みていると、なんていうか。。なんていうか。。ブレインストーミング。。
灯台下暗しってのは、こういうことか。。。
確かに子供のころから、母は働いていない専業主婦だったにもかかわらず、家にいない。趣味を追求して、動きまわる。私は、鍵を持ってないから、外で待たされ、近所のうちでおやつをもらって、待たせてもらってた。。あははは。
なんか、いいもんだ。
死ぬときは、延命しないでと言っている母。
ま、母が生きている間にできる親孝行なんて、大してないよなあ。
夏女始動開始前のちょっとしたエナジーチャージです。
しなやかに生きていこうと決心しましたよ。
まだ、フランスのお話続いてます。
Dominiqueの友達だということで、このTeteのライブに行ってきました。プロモーションライブだから、ギター弾き語りだけなのかな?と思っていましたが、調べてみると、彼はそいういうスタイルの人らしいです。
ライブに力を入れている彼なので、やはり、ライブが一番かもしれませんね。
私が見たときも、1曲だけ、マイクも使わないで、会場の中で歌ったときは、歌詞の意味がわからなかったのですが、なんだか心が暖かくなりました。

TETEの日本のホームページ
ライブが始まる前に、TeteとDominiqueがしゃべっているところに同席していたのですが、ま、フランス語で話す二人の会話の内容はわかりませんでしたけど、しゃべっている雰囲気はとてもチャーミングで、やさしく暖かな心の人だなあって伝わってきました。
長い間、カフェなどで、ライブを続け、地道にファンを増やしていったそうです。
ここのところの私、ちょっとなんだか心がゆがんでいたんじゃないかなって思います。色々うまくいかない気がして、あせったり、人をうらやんだり、いらいらしたり。
でも、今年に入って、こうやって素敵な人たちに囲まれている時間を多じくすごすと、なんだか気持ちが落ち着いてきます。心を静かにしないと、音楽の神様はやってこないんです。
よきものをゆっくり食べ、睡眠をとり、毎日を大切に生きることから、音楽が生まれる。もちろん、ハングリーさを失ってはいけないと思うのです。よき音を奏でたいと切に願い、精進する気持ちですね。
ま、気持ちだけではだめですけど。
Merci Beaucoup
Dominiqueの友達だということで、このTeteのライブに行ってきました。プロモーションライブだから、ギター弾き語りだけなのかな?と思っていましたが、調べてみると、彼はそいういうスタイルの人らしいです。
ライブに力を入れている彼なので、やはり、ライブが一番かもしれませんね。
私が見たときも、1曲だけ、マイクも使わないで、会場の中で歌ったときは、歌詞の意味がわからなかったのですが、なんだか心が暖かくなりました。

TETEの日本のホームページ
ライブが始まる前に、TeteとDominiqueがしゃべっているところに同席していたのですが、ま、フランス語で話す二人の会話の内容はわかりませんでしたけど、しゃべっている雰囲気はとてもチャーミングで、やさしく暖かな心の人だなあって伝わってきました。
長い間、カフェなどで、ライブを続け、地道にファンを増やしていったそうです。
ここのところの私、ちょっとなんだか心がゆがんでいたんじゃないかなって思います。色々うまくいかない気がして、あせったり、人をうらやんだり、いらいらしたり。
でも、今年に入って、こうやって素敵な人たちに囲まれている時間を多じくすごすと、なんだか気持ちが落ち着いてきます。心を静かにしないと、音楽の神様はやってこないんです。
よきものをゆっくり食べ、睡眠をとり、毎日を大切に生きることから、音楽が生まれる。もちろん、ハングリーさを失ってはいけないと思うのです。よき音を奏でたいと切に願い、精進する気持ちですね。
ま、気持ちだけではだめですけど。
Merci Beaucoup
フランスから来ていたすばらしい音楽の友人Dominiqueと話していていると、ほんとうに音楽というフィールドは、言葉も国も、人種も、性別もすべてを超えるのだと実感させてくれます。
音楽の音そのもだけでなく、音楽を聴いてどう感じたのかとか、それが自分にどう影響を与えたのか、などを語り合うときに、共通性に驚くわけです。
まあ、彼の方がはるかに演奏がうまく、自由にしているように見えて、それでも、さまざまな葛藤をしながら、模索しながら、音楽道を精進しているというか。
そして、その中で語っていたこと。
たとえば、今回のように日本に来るときは、ほんとうにエキサイティングな気持ちでやってくる。でも、実際につくと、多くのことに戸惑う。うまくコミュニケーションが取れなかったときに、自分が悪いのではないかとひどく落ち込む。そして、家に帰り、奥さんやかわいいキッズに囲まれると、自分を取り戻したような気持ちになる。しかし、また、旅にでる。
ですね。
そうこうしているうちに、Hectorのときにスタッフをしてたかわいい私の妹みたいなAYAKAちゃんが、音楽を聴きに、自分を探しにNYへ、そして、crazy BassistのGOLAの演奏を聴きにマイアミに行っています。。すごいわ。
それも、自分を探すって言うことなんだと思うけど。
ってわけで、今のところの帰る場所は、まだ、ぜんぜん片付けの終わっていない新しい家です。。あ、結婚したとかそういうわけではありませんよ。。
昨日弟夫妻がやってきました。ま、一緒に育った兄弟というのは、ある意味ってか絶対的な安心感はありますね。
音楽の音そのもだけでなく、音楽を聴いてどう感じたのかとか、それが自分にどう影響を与えたのか、などを語り合うときに、共通性に驚くわけです。
まあ、彼の方がはるかに演奏がうまく、自由にしているように見えて、それでも、さまざまな葛藤をしながら、模索しながら、音楽道を精進しているというか。
そして、その中で語っていたこと。
たとえば、今回のように日本に来るときは、ほんとうにエキサイティングな気持ちでやってくる。でも、実際につくと、多くのことに戸惑う。うまくコミュニケーションが取れなかったときに、自分が悪いのではないかとひどく落ち込む。そして、家に帰り、奥さんやかわいいキッズに囲まれると、自分を取り戻したような気持ちになる。しかし、また、旅にでる。
ですね。
そうこうしているうちに、Hectorのときにスタッフをしてたかわいい私の妹みたいなAYAKAちゃんが、音楽を聴きに、自分を探しにNYへ、そして、crazy BassistのGOLAの演奏を聴きにマイアミに行っています。。すごいわ。
それも、自分を探すって言うことなんだと思うけど。
ってわけで、今のところの帰る場所は、まだ、ぜんぜん片付けの終わっていない新しい家です。。あ、結婚したとかそういうわけではありませんよ。。
昨日弟夫妻がやってきました。ま、一緒に育った兄弟というのは、ある意味ってか絶対的な安心感はありますね。
夕べ、Dominique Fillonのライブを聞きにいってきました。
インタビューをしたのが、2月でした。そのときには、彼の3枚のアルバムを何度も聞いていたのですが、今回のライブでは、その中からの曲もモチーフは同じでもまったく別の曲のように感じました。
ダイナミックで、自由自在なアレンジ。
彼のライブを聞くのは、2回目ですが、いつ聞いても、とても幸せな気持ちになるのです。この幸せな感覚というのは、他の人のライブからでは得られないのです。不思議です。
懐かしいというのとも違います。彼の作るサウンドは、感覚的であり、視覚的です。風が吹いてくるようなサウンドのときは、ほんとうに、さわやかな風が髪をなでるようです。
彼と実際に何度も、何度も、食事をしながら、散歩をしながら、友人として話をしていると、いい名と思ってきた音楽や、その音楽から得ているある要素などが非常に似ていると感じるのです。それは、国も、人種も、性別も超えたファミリアーな感覚です。生活のレベルとか、食事のこととかもとても共感できる。
音楽とは生きることそのものです。
どういうことに影響されて生きてきたかとか
その人の倫理観とか
人生観とか
そういうこともあわられるのだなと、強く感じました。
おそらく完全に音だけではそこまで想像できないことも多いでしょう。
でも、そんな風に音楽を通して感じてみようと思うことも、新たな発見となると思いました。
しかし、無条件に幸せと感じるのは、いったいどうしてなんでしょうねえ。
というわけで、ぜひぜひ音楽を感じに、自分自身を感じに、ライブに足を運んでくださいな。
インタビューをしたのが、2月でした。そのときには、彼の3枚のアルバムを何度も聞いていたのですが、今回のライブでは、その中からの曲もモチーフは同じでもまったく別の曲のように感じました。
ダイナミックで、自由自在なアレンジ。
彼のライブを聞くのは、2回目ですが、いつ聞いても、とても幸せな気持ちになるのです。この幸せな感覚というのは、他の人のライブからでは得られないのです。不思議です。
懐かしいというのとも違います。彼の作るサウンドは、感覚的であり、視覚的です。風が吹いてくるようなサウンドのときは、ほんとうに、さわやかな風が髪をなでるようです。
彼と実際に何度も、何度も、食事をしながら、散歩をしながら、友人として話をしていると、いい名と思ってきた音楽や、その音楽から得ているある要素などが非常に似ていると感じるのです。それは、国も、人種も、性別も超えたファミリアーな感覚です。生活のレベルとか、食事のこととかもとても共感できる。
音楽とは生きることそのものです。
どういうことに影響されて生きてきたかとか
その人の倫理観とか
人生観とか
そういうこともあわられるのだなと、強く感じました。
おそらく完全に音だけではそこまで想像できないことも多いでしょう。
でも、そんな風に音楽を通して感じてみようと思うことも、新たな発見となると思いました。
しかし、無条件に幸せと感じるのは、いったいどうしてなんでしょうねえ。
というわけで、ぜひぜひ音楽を感じに、自分自身を感じに、ライブに足を運んでくださいな。
引っ越し前にしこしことやっておりました。
私が作るとどうも華やかになってしまう。。でも、れっきとした音楽教室のHPです。
最近のアプリはほんとうに、便利だけど、簡単な操作でできるけど、かなり高度なものができるので、驚きです。
しえすたボーカル&ミュージック
ipadで見ると、なんと、ちゃんと指で動いたりするんですよね。特に操作したわけではなく、ちょこっと選択しただけなのに、そういう風になるように設定されているんですねえ・・・しかも、HTMLのような言語を使わなくても、普通に、貼り付けるだけで十分。
ちょこっとHPほしいなあという方は、私にご相談ください。プロじゃないから、謝礼で十分でございます~。経験積みたいのです。
で、ま、それはいいとして、レッスンは本業ざんすから、益々精進して行きたいと思います。
私が作るとどうも華やかになってしまう。。でも、れっきとした音楽教室のHPです。
最近のアプリはほんとうに、便利だけど、簡単な操作でできるけど、かなり高度なものができるので、驚きです。
しえすたボーカル&ミュージック
ipadで見ると、なんと、ちゃんと指で動いたりするんですよね。特に操作したわけではなく、ちょこっと選択しただけなのに、そういう風になるように設定されているんですねえ・・・しかも、HTMLのような言語を使わなくても、普通に、貼り付けるだけで十分。
ちょこっとHPほしいなあという方は、私にご相談ください。プロじゃないから、謝礼で十分でございます~。経験積みたいのです。
で、ま、それはいいとして、レッスンは本業ざんすから、益々精進して行きたいと思います。
