流血ピアニストは歌う!! -158ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

金曜はボデギータ@下北沢で、わたしは、ラテーナになってました。

音楽とその土地は強く結びついていますし、匂いと音楽も繋がっています。

匂いっていうのは、食べ物や飲み物から発するものと、街から漂う生活の匂い。そこに音が入ると、それでもうその土地が出来上がります。

音は、車の音、人々のしゃべる言葉、そして、もちろん音楽です。

金曜の夜の音楽はキューバの音楽。友人の加瀬田聡というすばらしいパーカッショニストのバンドでした。
Trio Premero
Guitar & Vocal CARLOS CESPEDES
Percussion SATOSHI KASEDA
Recorder NAOKO MURAYAMA
ボーカルのCarlosのオリジナルが中心です。が、ま、キューバのトラディショナルな、cha cha chaとかsonなどのリズムをベースに、曲の展開もすごくトラディショナルなので、すっと人の体に入ってくる音楽です。

熱い!というより、のんびりと田舎のバーで演奏されていて、地元の人が今日はどんなやつが演奏してるの?なんてひょっこりやってきて、いいジャンこのバンドなんていわれるような感じでした。


ハバナでは、それこそ各街角には、誰かしら楽器を奏でる人がいる。

でも、そんなにロマンチックで素敵っていう感じでもないですよ。
まあ、それしかやることない人っていうかこともあるんです。
社会主義ですから、最低限の食事と住むとことかあるし、熱帯だから道端で寝てても、凍死の心配もない。みんな基本的に貧乏だから、盗難もあまりないだろうし。
まあ、あくせくしてないというか。
なんとかなるでしょっていうか。。

で、キューバと言えばもちろんモヒート。ライムとミントが涼やかなラムのカクテル。今日みたいに蒸す日にはピッタリ。

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匂いと音っていうことで、曲を書いていこうかなと思っている最近です。

感覚っていうことに、もっともっと敏感になって、五感を研ぎ澄まそうというのが、目下のテーマなのです。

というわけで、今宵は、セッションですよ~。どんな音が飛び出しますか?!楽しみですね!

6/23(日) 19:00-22:00

<仙川セッション>

仙川プティスタジオ


京王線仙川駅 徒歩4分  成城 バス10分
東京都調布市仙川町1-24-68 赤松ビルB1F
042-489-2788

ホスト
ピアノ(hiroyo)、ギター(Kazu斉藤)、ベースまたはパーカッション


参加料 2000円 drink別 食べ物は持ち込み可

店に譜面がある曲目はそれを使用可能。または、ご自分の譜面を3部のコピーしてお持ちください。

お問い合わせ先
仙川プティスタジオ
042-489-2788
info@acousitcsoul.jp

しえすたボーカル&ミュージック
http://sound.jp/siesta/
042-426-4003
siesta.v.m@gmail.com
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2ヶ月に1度の予定のアマチュアのためのセッション。早いもので、、、1回目から2ヶ月かあ。。

というわけで、まだまだ小規模ですが、ぜひ、お遊びにいらしてくださいね。

今回は助っ人にカホンで、岸野隆之さんがサポートしてくれる予定です!


6/23(日) 19:00-22:00

<仙川セッション>

地元仙川で、気軽なセッションに参加してみませんか?

セッションと言う言い方をするとなんだか、わかりにくいなと思う方には、こんな言い方をで、生カラオケ。

洋楽からジャズ、ニューミュージック、Jpop、演歌まで、音楽のジャンルはなんでもOKです
歌を歌う人、楽器を演奏する方大歓迎です!

仙川プティスタジオ


京王線仙川駅 徒歩4分  成城 バス10分
東京都調布市仙川町1-24-68 赤松ビルB1F
042-489-2788

ホスト
ピアノ(hiroyo)、ギター(Kazu斉藤)、ベースまたはパーカッション


参加料 2000円 drink別 食べ物は持ち込み可

店に譜面がある曲目はそれを使用可能。または、ご自分の譜面を3部のコピーしてお持ちください。

お問い合わせ先
仙川プティスタジオ
http://acoustic-guitar.on.omisenomikata.jp/m/map
プティスタジオの地図はこちらです。

042-489-2788
info@acousitcsoul.jp

しえすたボーカル&ミュージック
http://sound.jp/siesta/
042-426-4003
siesta.v.m@gmail.com
$流血ピアニストは歌う!!
それは、不安な気持ちだと思うんです。。

ま、目下の私の不安は、収入がいまいちってことなんですが。
先ほど、お風呂に入りながら(案外のんきな感じですね。。。さっぱ詰まった感がない。。)、ふと思ったのです。

たとえば、一度不安な気持ちのるつぼ、もしくは、どつぼにはまったら、いつもその気持ちに戻ろうとする癖がつくのではないかと。

要するに、

小金持ちになった

この仕事がなくなったらどうしよう。

彼氏がいなくてさびしい。

恋人できた。

嫌われたらどうしよう。。

って、やっぱり、どこかしら不安材料を見つけてきちゃう癖。

別に不安な気持ちが心地いいわけではないんだけど。
なんとなく、こう、不安な気持ちがあると、落ち着くというか。。

ハッピーだけだと、罪悪感があるというか。。

不安中毒って感じ。

まあ、それが起爆剤になるのだ!なんていう人は、不安な気持ち、ま、なんていうか、ちょっともやもやした気持ちなんか好きじゃないので、そんなものははじめからないんだと思うんです。

危機が最大のチャンスだ!

っていう人でしょうから。。

ま、不安な気持ちっていうのは、その人の持っているものですから、直接他人に影響はないと思うのですが、きっと、くらーいオーラを出しているような気がします。。。。

それってやだなあ。
こう見えて、私、すぐ、不安な気持ちを持って、不安定な行動に走るタイプです。。

で、お風呂で達した結論は、不安な気持ちに走るということそのものを退治してしまおうと!
カビ退治みたいに、根っこから!

まずは、食事!(あ。そこから?)
後は、生活態度!

んでもって、今までとちょっと違う方法での気分転換を日々の生活に取り入れてみる。。

パソコンの前に2時間連続でしばりつかないとか。
気分転換に積極的に散歩に行くとか。

これで、不安な気持ちの連鎖から抜け出せたら、また、ここでご報告いたします!
というわけで、昨日は、東京外語大の一般の人も出られる授業に参加してきました。

「ブラジルのリズム×日本のりずむ」

ミュージシャンの宮澤摩周さんと、サンバダンサーの工藤めぐみさんが特別講師。
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で、とくに印象的だったのは、日本人はサンバのリズムになじみやすいということ。
確かに私もずっとそう思ってました。

サルサとか、アフリカンとかもろもろの世界のリズムに触れてきた私も、やはりブラジルのリズムはすっと体に馴染み、再現しやすいなあって思ってきたのです。

もちろん、細かく言えば、そんな簡単なことではないけど。ざっくり基本リズムとしては、1.3でのるというか、まあ、サンバって、1.2しかないから、1で乗るって感じなわけで。ようするに裏打ちのリズムで感じないわけですね。

この感覚が日本人と近いから、日本人だって、ちゃんとしたトレーニングと情報があれば、サンバをできるというのが、宮澤さんの話のひとつでした。

おおきく納得!

後は、やっぱり、ブラジルってば、ほんと、そこにいって辛抱強く待たなければほしいものが得られないし、ただ待っているだけでもだめ、ちゃんとこれが欲しいって言わないと誰もどうしたの?なんて聞いてきてくれはしないのです。

それって、もう生活ぜーんぶにおいて。。

私がブラジルから帰ってきたときに、日本って過剰に親切すぎるって思ったわけです。

ま、ブラジルのこの一見乱暴にみえることも、だからこそ、多くの人を話をしなければならないというコミュニケーションの発達となるんではないかと思います。

今、世間ではコミュニケーションができない人が多いことが騒がれ、そのテクニックなどを教えるセミナーまであるけど、セミナーで何かを学んだところで、毎日の生活の中で、それがどんどん生かされないとねえ。と思います。

音楽ってコミュニケーションのツールでもあると思うし。。(こじつけかしら?)

と、考えつつ、自転車に乗って(なんと自転車で20分のところに外語大のキャンパスがあるのです!)、涼やかな風に吹かれながら帰ったのでした~~。
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なんだか大学行きたいな~~。
今日は近所を一人でお散歩。

ちょっとまとめたいアイディアが二つほどあったんだけど、
歩き出すと、
ただ、歩いてしまいました。

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もうずーっと、長いこと調布市民ですが。
今、住んでいるとこが一番環境的に、調布っぽい気がします。
駅にいけば、人がいっぱい。
でも、ちょっと離れると、NHKの夕方の番組でも取り合えげられる位、豊かな自然。

うちからほんの3分位で、野川という素敵な川についちゃう。

で、日曜の夕方。ひとつ仕事を終えて、では、気分転換と運動がてら~と、出かけました。

歩き出すと、ただ歩く感じ。
ずいぶん草の背が伸びてるなあとか。
あ、わんこだとか。
鯉?とか。
マラソンしている人の息の音とか。

そんなのにまぎれて、なんにも考えてない自分がいる。

悩みばかりなんだけど。。

だって、このままじゃまずいよなあ。
とか。
あの件答えださなきゃ。
とか。

ま、山積する問題があるはずなんだけど。。

忘れているわけじゃないけど、
なんとなく、
ま、いっかって気分になる。

だってさああ。
いいじゃないの。
空は青いし。
川は流れているし。
とりもさえずってるし。
ま、とりあえず、わたしは、今は元気で、
こんな風にはたからみればのんきに散歩しているし。
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で、口ずさんでいた歌は、ユーミンの
「やさしさに包まれたら」
この歌こどものころ聞いたんだけど、ほんとに、私の幼少期そのものな感じの歌詞だった。
メロディも最高にいいなあってそのころ思ってた。

人は優しさって言葉をよく口にするけど、
こうやって、大自然じゃなくても、
緑と水の中に紛れ込んでると、
なんだか
やさしい気持ちって
これかなって気がする。

ある意味
ま、いっかっていうこと。
もう少し言うと、
まあ、もう、許しましょ
ってことね。

だって、所詮、わたしたちは、地球のほーんの一部だもん。ねえ?

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