流血ピアニストは歌う!! -157ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

かれこれ6年以上ブログを書き続けていると、過去の記事で結構いいこと書いていたような気がしても、整理ができていなくて、自分でもなかなか探し出せない。

はじめからちゃんと意識して書いていればよかったのですけど。

ということで、突然思い出して、過去記事を読んでみたりしたら、お!なかなかよいかもね~的なものを発見しました。

まだまだ、内容も整理されていませんけれど。

私のボイストレーニングや、最終的に歌うことについてのスキルは、主に、英語の発音の仕方と英語の歌からたくさんのヒントをもらっています。

これは、歌うということにおいては、日本語の歌にも応用できるのですよ。

なんといっても、歌を歌うときに、日本語って結構難しい。

んで、自分のためにも、まとめた記事だったような記憶が。。
お時間ある時にでも、読んでいただれば、嬉しいです。

日本語で歌う1 口の周りの筋肉の使い方(←クリックしてくださいね)

日本語で歌う2 声の音色をコントロールする(←クリックしてくださいね)

日本語で歌う3 open your mouth(←クリックしてくださいね)

かなり、込み入ったこと書いてますね。。。

実際のレッスンとか、まあ、せいぜい動画ならもっと簡単に目でわかるんだろうけどなあと思う次第です。

ここで、できるだけ簡単にまとめてみると、

ともかく、通常の日本語を話しているときは、他の言語に比べて、圧倒的に口の周り、頬、顎、舌の筋肉を使っていないのです。

歌を歌うときは、その10倍とかの筋肉を使わないと、歌としての立体感が作れないのですね。ま、要は、かっこいい歌にならないといいますか。

その訓練方法について、3つの記事で書いた(らしい)のですが、
まずは、

口の周り




これらを、今までの10倍動かすのだ!と意識していただくだけで、おそらく、格段に素敵な歌になるのではないかと思います!

で、もって、ついでに、普段の生活も、表情豊かになってくると思うのです。
能面顔では、どんなに素敵な造作の顔でも台無しですよね。

まあ、ここまで口広げてなくてもいいと思いますけど。。。
あはは、失礼しました!
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コラボという言葉ももう古いです。
最近では、チームという言葉を私は使っています。(ま、チームって言葉も古いけど)

結局人間ってニッチ、要はおタクなんだと思います。フェチっていうか。

何か得意だったり、
何か特化した知識があったり、

ま、それがいまいち社会貢献でなかったとしても・・・
それが、世界一といえるものでなかったとしても。

長く生きてれば、ちょっとずつ積み重なっていると思うわけです。

でも、それだけでは、仕事にはならないことも多いわけで、それを趣味といったりもしますが。

この混沌としたカオス渦巻くご時勢。
今までのやり方が通用しない時代。

それでも、なんとか生きてかなければならない現代人!(ってか、私ですけど)

そこで、何人か集まって、
文殊の知恵を出し合い、
絞りあい、
新しい企画を生み出す

ってことが、チームだと思います。
サッカーの国際試合になると、
いろーんなとこに散らばってたプレーヤーが集まって、
国家という旗の元に一丸となって戦う。
それが終わると、
また、自分の所属する場所へと戻っていく。

それです!

というわけで、今日は、ほーんとにめちゃめちゃ久しぶりの人に会って、
作戦会議&お久しぶり飲み会でした。

しかもわが地元まで、その方は来てくれて。

調布も金曜ということで、かーなりローカル盛り上がってました。。いいことじゃ!

新しい出会いということではないけど、
5年以上接点を持たずに生きてきた、
元仕事仲間。

また、何かやろうということになり、
私が実はいくつかの企画を持ち込みました。

それに対して、彼はコメントをしてくれました。(うっしゃ!それが、聞きたかったのよん!)
それに、私がまた考えを言う。

うんうんとうなずく。

また、アイディアがでる。

よし、ちょっと持ち帰って考えるね!

という案件がいくつか。

どれくらいのものが、形になるかわからないけど。
それはきっと一人ではできないもの。
誰かの知恵と、
誰かの行動力
が加わって、はじめて歩き出すもの。

ほんと、一人では何も出来ない。

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(ま、生絞りパイナップルサワーもおいしいけど!)

もっと。もっと自分をさらけ出し、
もっと。もっと人の意見を聞こう

と思った熱い調布の夜!

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(ご機嫌の帰宅なり~~)

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東京生まれ。東京育ち。そして、現在も東京在住。。

なのに、この一ヶ月で、こんなにも見え方が違うのかを実感中。。。

今日伺ったのは、今週なんと2回も足を運んだギャラリーI+with

そこは、新高円寺の青梅街道をちょっとはいったところで、そこだけ、急にいい空気が流れている場所です。
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あの、青梅街道の喧騒とはうって変わった場所。

何しに行ったかといいますと、ま、火曜日も伺ったのですが、今日、最終日もお邪魔してしまったイラストレーター「イソノヨウコ」さんのTシャツの個展。

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しかし、私は、彼女は、お三味線を弾いて、歌う、弾き歌いの人としてあるライブでご一緒したのでした。柳家小春さんとして。だから、え?こんな個性的で素敵なTシャツ?そして。個展(もちろん、販売も)が?

そしたら、調布・仙川art jazzのポスターの絵も描いていらっしゃると!!

やはり天は二物を与えるのですね。
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でも、ものすごく刺激を受けました。

こだわっちゃいけないんじゃないかってこと。

好きなこと、楽しいと心が感じることをどんどんやるべきだって。

後は、昨日も書いたけど、継続。

彼女のこのTシャツ個展ももう10回ですって。

まあ、好きなことは継続するわけですけど。

今、私は、自分の変なこだわりとか思い込みで、周りの景色を勝手に解釈してみてたのじゃないかと思っているのです。

一番、そう思っていたのは、自分自身に対する気持ち。
こうでなきゃって理想を自分に押し付けてたような気がするのです。

きっと、他の人からは、私って自由奔放にやっているように見えているかもしれないけど。

生まれて、育った街、東京を見るだけでも、こんなに新鮮だし。
こんなにいろんな種類の人が暮らしているんだって。

そう感じられることこそが、自由なことかなと思う。


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そういえば、子供のころハノンとかを練習したなあという方も多いですよね。

わたしは、ピアノを始めたのが、19歳からなので、子供時代のバイエルの記憶というもはないんです。で、それは素敵な話ではなく、19歳からってなことになれば、かなり指の練習を積極的にしなければ、曲を弾くことなんてまったくできない状態でした。。

今でも、ハノンを使って、指の動きをみています。ハノンは、まあ、よくできた教則本です。私の場合は、半音上げのDbのキーで練習することが多いです。黒鍵がたくさんでてきますが。ま、練習ということで。

で、最近では、このようなものを使っています。

photo:01



特に、まんべんなく指を使うために書かれたものではありませんけど、実践にどんどん応用できるものでかなと思います。

音楽は、いずれのジャンルもトラディショナルな、伝統的なパターンというものが存在しているわけで、ルールといいますか。

何事もそうですが、手癖のようになるというのが、一番よいわけですね。ピアノというのは、右手と左手のコンビネーションだったり、まったく同じことをオクターブ違いで演奏したりと色々ですが、いちいち譜面を追いかけ、演奏していたのでは、スムーズではないし、何しろ楽しめないわけです。

んで、ま、こういった本を使いつつ、なんとなく体にパターンをいれつつ、指の練習をしているわけですね。

内容は、一応著作権の関係でここに写真を貼るわけにはいきませんが。この三冊は結構いいなあと思っています。

で、これらの指の練習をするとどうなるかというと、ピアノの鍵盤が手に吸い付いてくるようになるのですね。ピアノを弾くというよりは、ぐぐっとつかむというような感覚です。そうなれたら、もうかなり自由な気持ちで、曲を練習することができるってものです。

いやはや気の長い話ではありますが、積み重ねです。ほんと、何事もあきらめずに、じみーに積み重ねると、自分でもおっと思うようなことができたりします。

そうだなあ。はやり、根気というか、地味な作業の中に、ちょっとした楽しみを見つけられるような心を教育するのって大切だと思ったりしますね。わたしは、案外そういうの好きなんですよね。研究っていうか。

で、最後に新曲のかけらがちょろっとできました。うむ、これは自分へのご褒美ということにしておきましょう~~。


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今更ながら・・なんか素人のような話ですが。。

特にアコースティックギターのジャカスカというカッティングは大好きですが、ただ、上下のストロークでないのですね。あーほんとにアマチュア的発言。

夕べのセッションの前に、ちょっとした流れで、私の生徒が、ホストギタリストのプティレコードのKazu 斉藤さんにレクチャーを受けるとシーンに私も同席していたのです。

彼女は、ギター弾き語りで、結構かっこいい曲を書くのですが、自分の曲ほど、歌うのも演奏するのも難しいわけです。私は、彼女に主に、歌のこと、発声などを教えるわけで、その中で、ギター伴奏のアプローチを教えることもあるわけですが、ギタリストではないので。。。

ですが、そろそろ彼女ももうちょっとギターを弾くとはどういうことかみたいなことを知ってもいいかなと思っていたところでしたので、渡りに船^^でした。

オリジナルの曲とはいえ、楽曲のスタイルは、オーソドックスな構成なので、KAZUさんは、的確にヒントをあげて言ってくれました。

ちょろっと弾くだけで、生き生きとリズムがでてくることに、彼女だけでなく、私もなんだか興奮。

やはり餅は餅屋ですね。ありがとうございます!
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ギターは6本の弦でできているわけですが、大きく分けて、中低音部、高音部となるわけで、ストロークをするときの、そのエリアの使いわけで、まったく、音の響きが変わるわけです。

すっきりと整理されたサウンドになる。

おお!!

まあ、今まで私がご一緒したプレーヤー達は、そういうことはもうとっくにやっていたのに、間違いないのですが、改めて、ゆっくり説明されると、なるほど!と感心します。

もちろん、ピックの当て方、ストロークをする位置でも、まったく音色が違う!

彼女も必死に真似をする。

おお!今までの曲がよりいきいきとして、歌もクリアに聞こえてくる!

やはり、実験ですね!

で、他のメンバーも加わって曲を演奏!あ、これって完全にリハーサルですね。
でも、これって、セッションだと思う。

セッションの写真は、また後ほど載せますが、有意義だったなあ。夕べのセッション。
それと、しえすたボーカル&ミュージック主催のセッションのあり方の一つが見えてきたように思います。

そこにいる参加メンバーの男性と彼女はビートルズを歌ったりして、いろんな音楽のあり方を楽しんでいたしね。

単なる生伴奏を楽しもうというのではなく、自分の日ごろのアイディアを出して、実験してみるっていう場でもありたいと思います。

だから、希望があれば、同じ曲を2回歌っちゃうってのもありにしようと思いましたしね。(夕べはそういうシーンもありました。歌もなれるし、ホストを務めるバンドもなんかしっくりきたりして、どんどん楽しく演奏できるんですね。

特に、歌のもののセッションだと、楽器演奏側の自由度が少なかったりするのだけど、こういうアプローチもありだし、ホストを務める私達も、ちょっとした話とかすると楽しいかも!って。

ううむ。
今回は、弾き語りギターテクニック講座でした!

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