流血ピアニストは歌う!! -153ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

日本は、英語教育を少なくとも3年間、たいがいの場合は6年間もするわけです。

考えてみれば、6年間も趣味で何かをしていたら、結構いい感じのところにきていますよね。
自分でも達成感がある程度得られているとか。。

しかし、なんで、英語ってそうならない人が多いのかなあと思うにつけ、それって、やりかた方が悪いんだろうなあという答えになってしまうわけです。。

しかし、大人になって英語ができるようになりたいと思う人が大半です。

旅行に行くからとか。
ネットで買い物したいとか。
facebookなどで、外国の人とも簡単に友達になれるから、その人とチャットしたいといか。
仕事で使うとか。

昨日、仕事場で、聞いてみたことがあります。そこで働いているスタッフの子が、ある時、英語をならっていたのです。先生を派遣してくれるサービスを通してです。

その時の状況を聞いてみました。

生徒である、スタッフの人は、ほんとうにほんとうに英語の初心者。で、彼女ははじめに面食らったのは、学校の教科書に載っていない言い方をされた簡単な挨拶の部分だったそうです。

彼女は、一番初めに、めちゃくちゃがんばって先生にこういったそうです。

Hi,
How are you?

まったく問題のない、よいご挨拶ですね!
で、先生が返した言葉

I'm good and you?

これも、よくある返答ですが。。。。

彼女は、そこで大パニック!

え?え?
goodって?何が?
アンジュー?って、なんのこと???

あははは。
いやいいや、笑い事ではありません!彼女にとっては。。。

彼女の期待していた言葉

I'm fine, thank you.
How are you?

でした。。。

ううむ。。。ううむ。。。確かに教科書にはそうあったような気持ちします。。
しかし、実際、会話で、

I'm fine, thank you.

しかし、私は、友人達の会話の中で、そんふうになんて返された記憶は一度もありません。。。

I'm good
とか
I'm grerat
とか。。


しかし、ほんとうに初心者の人は、ちょっとした違いでも、パニックの元なのです。

で、もうその後は、頭の中が真っ白で。。。
それに続く会話などありえないし、

彼女いわく

後ずさりしてしまったそうです。。

一方先生は、どうしたのか?具合でも悪いのか?と心配し、もっともっと、聞いてきちゃったから、余計に彼女は、、ひくひく。。

後退。。。
しょぼん。。。

だったそうです。


そういうなんていうか、ほんとなんでもないように見えることで、
傷ついて、英語アレルギーになったり、臆病になっちゃうのって、
まあ、日本人のメンタリティーだったりするので、
教育するときは、そのあたりもちゃんとフォローしてあげないといけないんだろうなって思ったりします。

しかし、教科書にすべての言い方を網羅して書くのは、無理としても、せめて、いくつか書くとか、フォローとして、先生が教えてあげるとかしないと、いけないですよねえ。

だいたい、英語なんて、ネイティブじゃない人達がすごくたくさん話す言語ですから。。それは、多種の言い回しがあるわけです。

日本語に置き換えたって。色々ありますよね。

「元気?」
「まあねえ。元気っちゃ元気だけど。。こう暑いと疲れるわ。それにしても、けいこは、元気そうだねえ。」

なんて会話が普通で。

「お元気ですか?」
「はい。元気です。あなたはお元気ですか?」

なんて、会話はありえない。。


英語だからって構えすぎないでいきましょうと、思います。。。

私のスクールでは、skypeによる英語レッスンもしているのですが、
先生は、セブ島に住むフィリピン人の英語教師です。私は、生徒と先生の連絡役。

先生は、すごくよい先生なのですが、まったく日本語できない。

日本人のメンタリティがときどきつかめないこともあったりして、
それが、うまくレッスンの進まない結果にもつながるようなので、
どちらに対しても、丁寧にその言い分を聞くようにしていますが。。

お互いの言い分とか相手に対する思いを聞くと、なるほどねえと結構ためになります。。

でも、それが、直接お互いに伝わらない。。

これって、ほんとコミュニケーションギャップですよねえ。
まあ、伝えたいという思いが、まずは、大切っていうことでしょうか。。

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8/4の私の教室(しえすたボーカル&ミュージック)のライブイベントがあるのですが、その紹介の続き。


2部 トークショー

まあ、なんだか古めかしい言い方ですけど。
コンサートやライブに行くと、曲と曲の間にMCといわれるおしゃべりがありますよね。

淡々と、曲名を言って、ま、せいぜい、簡単な曲紹介というパターンもありますが、
小さなライブハウスで行われるライブは、お客さんとの距離が近いというのもあって、結構、おもしろい話も聞けます。

ま、ミュージシャンの個人的な話もさることながら、
その曲をリハーサルしているときに起きたハプニングとかギャップとかね

とか、

そんな専門的な話ではなくて、
ほんとにちょっとしたささいな、
でも、ま、
一応音楽関連の話みたいなものが、
座談会を通してでてくると面白いな~と思うのです。

たとえば、ですが。

サルサとサンバの違いってなんだかわかりますか?

まず、発祥の国が違うのですね~~
サルサは、キューバの音楽がアメリカにわたり、より洗練され、ニューヨークでサルサというものになりました。

一方、

サンバは、ブラジルの音楽ですね。わかりやすくいえば、リオのカーニバルで流れて、みんなが踊っている音楽。ブラジル現地に行くと、ブラジルの音楽といえば、サンバがほとんどです。日本では、有名なボサノヴァも、まあ、少数派というところです。

んで、この二つのジャンルが決定的に違うのは、リズムの取り方というかのり方ですね。

たとえば、サルサは、こんな感じ


で、サンバはこんな感じ


まあ、これ以上はここで書いたらほんときりないので、この続きは、8/4にということで。

ま、たとえば、こんなことも座談会中で、参加者やお客様を交えてできたら、
きっともっともっと音楽が身近に感じていただけるのではないかと思うのです。

音楽はほんとに、ほんとに、深い喜びをくれます。
ただ、聞いて、好き嫌いだけで判断するのだけではなく、
そのバックグラウンドを知ると、
また違った聞き方もできるし、
そこからまた違う音楽へ広がっていくことにもなるだと確信しています。

私ができることはちょろっとですが、ま、ともかく、できることからやりたいなと思うのです。

興味のあるかたは、足を運んでみてくださいな。
きっと素敵なお土産を持って、帰れると思うのです。



2013年8月4日(日)阿佐ヶ谷NEXT SUNDAY 03-3316-6799
ライブ時間 12時45分オープン 13時スタート
(参加の方は、12時集合 16時解散)

料金などは、スクールのHPをご覧くださいね!(↓をクリック)
しえすたボーカル&ミュージック


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なんだか、英語の試験にでている例題の文章みたいですが。。

You make me happy.

文字通りです。

そういう言葉は、ほんとうに人を幸せにするのではないかと思うのです。
そして、その言葉を聞いたら、きっとあなたはこう思うでしょう。


そんなあなたは、私を幸せにしてくれる。


それをまた投げ返したくなる。


今まで、ながーい人生を送ってきた(そんな気もしないけど)わけですが、私って、恋愛に対する考え方を間違えてきたのではないかと思うようになりました。

前にも「恋愛のファーストステップ」というタイトルで書いたのですが、

好き

という気持ちが湧いてくるのは、それこそ、単にタイミング。たまたま、いろんなことが奇跡のように重なって、いいなあ。好きだなあと思うわけで。

特に理屈を考えて、人を好きになるわけでもないでしょう。

しかし、たった1週間でも、気持ちは前へ進む。


なんでこの人のこと好きなんだろう

とか。

好きだから、相手のことをもっと知りたい

とか。

気持ちを伝えたい

とか。

そこで、どこかに向かって、前に一歩進むわけですね。


私は、今まで、相手のことを幸せにしてあげたいと心から思ったことがないのかもしれないと思いました。

え。それは、ちょっと自分勝手じゃない?って思うかもしれませんが、
どこかで打算があったり


あなたの(君の)存在が、僕を(私を)幸せにする。


これって、シンプルだけど、素晴らしい言葉だなあと思うのです。

ただ、ただ、その人がそのままでいるだけで、誰かが幸せだと感じてくれるわけです。

すごい。。。

何かをしてあげたら、報酬が欲しくなる。
それが、打算になる。
これだけしたんだから、
もっとちょうだいとなる。

当たり前のことなんだけど。
仙人じゃないんだから。


でも、誰かが幸せになるのなら、私は何でも出来ると思ってしまうのです。

そう最近の私は、誰かの役に立ちたいと強く思うのです。

もし、音楽を通してそれができるなら、それは、素晴らしい。
でも、音楽だけでなくて、他にもできることがあるなら、もっとしたいと思うのです。

たったひとりの人へでもいいなって。

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「ブラジルと私」というタイトルで、私は、作文を書いたことがある。
なんでそんなお題で書いたのかといえば、すごく私らしい理由。

離婚して、なんだかもう日本にいたくなくて、それなら、地球の裏側のブラジルに行っちゃおうって思って、ボランティア団体のようなサイトをみつけて、そこで、審査に作文が必要だったから書いたというわけです。。

ううむ。私は、いつでも、自分でも予想できない行動をとる癖があります。

で、まあ、結局審査には通ったのだけど、なんか、どうせ行くなら、音楽関係で行ったほうがいいですよとその団体の人に説得され、、その時は、ブラジルには行かずじまい。

しかし、結局、2011にブラジルに行ったわけで。

で、その時にホテルの受付をしてた子とは今でも友達だし。
リオでは、12.3年ぶりに再会した友人もいて、今では、すっかりほんとになんでも打ち明けられる友達になった。

で、旅行したときに世話になったブラジルのツーリストに、サンパウロでは、なぜはうまくクレジットカードが働かなかったので、日本に戻って送金することになって、(ってか、そんな風によくできたなあ。。。)

で、日本のブラジル銀行で口座を開きにいったときに、担当してくれた女性ともまたまた仲良しになったのです。

ブラジルを通じて知り合った人たちは、不思議と、思いやりのある優しい人たちばかり。

そして、今日ちょっとした手続きをしに、また、丸の内にあるブラジル銀行に行ってきました。
ま、さすがに、手続きには、案の定、膨大な時間を要しましたが。。。

銀行をでると、ブラジルの食品を扱っているバスが止まっていました。
確かに、銀行員たちもほとんどが日系人、ブラジル人だし、預金者も、同じくですから、ブラジルの食べ物が懐かしいでしょう。

昨日もテレビで、リオなどでは、たくさんの暴動が起きているようです。
貧しい人たちばかりでなく、普通の生活の人たちにもインフレの圧迫がきていると報じていました。

でも、それって、日本も同じだなあ。。私は、もろにその波を受けているような気がしますが。。

しかし、ブラジルの人と日本の人との決定的な違いは、彼らは、ほんとうに明るく、前向き。
まあ、基本的に暖かいというか暑い地方なので、そうなるのだろうとは思うのですが。

そうか。その前向きさが私は好きなのかもしれません。
その前向きさが、音楽にも、食べ物にも、人と接する態度にも表れるのでしょうか?

私は、明るい人と思われているかもしれないのですが、、結構、ネガティブな気持ちになりやすいんですね。

というか、ネガティブな気持ちになる方が、一時的には楽なんだと思うんです。
ポジティブでいる、い続けることって、本当にパワーが入りますから。

でも、前向きでいなかったら、楽しいこともやってこないと思うのです。
でも、乗り越えなきゃいけないこともその前には、立ちはだかる。

時には、大きな壁みたいにね。

でも、壁が高いか、低いかは、その人の見方次第ともいえますね。
その見方をコントロールするのが、ポジティブでいられるかっていうポイントのような気もします。

とはいえね、ほんとパワー入りますよね。
前向きでいるっていうことは。楽観的とも違うし。

そこで!

ブラジルの人のパワーの源は、やはり、食べることです。
シュハスコは、牛を残らず食べる焼肉ですし。
フェジョアタという黒豆のスープも、すごいパンチですし。

食べて、パワー付けて、ポジティブに!

これって、今の多くの日本人にかけているんじゃないかしら?
生きる基本というか。

選挙で、なんにも変わんないって思っている人も多いし、そうかもしれないと私も思うけど、でも、あきらめてはいけないと思うの。

どんな時も強く前向きに!
くじけそうになった時こそ、声を出して!

前向きに生きるんだ!

と言うこと!


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な~んとなくだったのですけど、歌を教える人だと自分を意識してから、早8年くらい経つ。

自分も当然のことながら、さまざまな先生に歌を習った経験があるわけだけど。習っていたときは、特に、こういう歌が素敵だとか、こういう風に歌いたいといものが具体的になかった。

ともかく、声がでなくて、歌うのが辛くて、でも、歌いたいし、それで、食べていきたかったから、なんとかしなきゃっていう思いだった。

私のところに、習いに来る生徒はどんな思いで、習いたいと思っているのかなあ。。

もちろん、はじめにインタビューはするけど、きっと、時とともに変化シテイルと思う。

今の私は、こういう風に聞こえると、とてもチャーミングな歌だなあというものがはっきりある。まあ、それは、私の声質にとてもよくあっているということもある。

それは、ともかく、何年もかかって、色んな歌、声質を聞いて、自分でも試行錯誤して、見つけたものなわけだけど。

それを他の人に押し付けることはありえないけど、そうやって、自分の歌っていうものを見つけられると、または、見つけようとすることって楽しいことだと思う。

私は、先ほども書いたけど、ともかく、歌を歌える状態ではないくらい声がでなかった状態だったくせに、歌いたくって歌いたくって、やっていたので、ほんとうに時間がかかった。

さきほどもいったように、自分の歌というのがみつかったのだって、ここ数年で、やっと、最近形になったなんて、本当にご苦労さまの話。

でも、わたしに習いにくる人は、私からすると、はじめから結構歌える人たちだなあって思う。うらやましいとともに、はじめからできてしまうと、それをある程度壊しつつ、自分の声と向き合う作業をしないと、ほんとの意味での素敵な自分の歌に出会えないんだろうなって思う。

結構、つらい・・・

それに、プロになりたいわけじゃないし。。って思うと、私も、ときどき躊躇しそうになる。

でも、プロとアマの違いは上手さではないと思っている。

プロは、いかなるときでも、そこそこの歌が歌える。大失敗はしない。
でも、それって、素敵な歌がどうかとは関係ない場合が多い。

アマだって、すごく、心に響く歌を歌う人がいる。

って自分に言い聞かせて、ほんとに歌うのが好きなんだろうなって思う人には、結構突っ込んだ話もしてしまう。

ほんとに素敵な歌が歌えると、
ほんとに幸せなんだもの。

せっかく、歌を歌おうって思っているなら、
あー幸せだなって感じてもらいたいなあって
思うのです。

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