流血ピアニストは歌う!! -152ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

実は、このねたおととい書いていたはずなのに、投稿する前にパソコンの電源を切っていたらしく、悲しくも、全部おじゃんでした。

何を書いたかよく覚えていない。。。

まあ、8/4のしえすたボーカル&ミュージックの夏のイベント(Tea party live Vol8)に関することには、間違いないのですが。。。

仕切りなおして。

今日は、最後の3部の私のライブのお話です。

この部分は、まあ、単純に私仕切りのライブということだけでなく、2部で話したトークショー座談会を受けてのライブにしようと思っています。

その2部では、キューバに一年間いたパーカッション加瀬田聡に、そのときの面白かったこととか驚いたことなんかを聞きつつも、パターンを叩いてもらって、それを使うと、日本のあの有名は曲も、こんな変わっちゃうのだみたいなのも、聞いていただけたらと思っています。

もちろん、私のオリジナルもメンバーが変われば、雰囲気も変わるってわけですしね。

そんな変化する音楽、音楽は生きているなあみたいなのを、ちょこっとでもかんじていただけたら、嬉しいです。

出演 hiroyo  歌&ピアノ / 加瀬田聡 パーカッション(from Cuba) / 吉田一夫 フルート

というわけで、
1.体験する(実際に歌う)
2.聞く、さらに、体験する(音楽の話を聞いてみる。さらにワークショップしてみる)
3.感じる(じっくりと音楽を聞いてみる)

という3つの方向からの音楽の楽しみ方です。

どんな風になるかなあ。
楽しみです!
お客様としていらしても、十分お楽しみいだけますよ。
そして、このブログをご覧になったと入り口でいっていただければ、なんと、1000円引きの1500円(1ドリンク付)でお楽しみいただいけます。

気になる方は、迷わず、ぜひぜひ。


2013年8月4日(日)阿佐ヶ谷NEXT SUNDAY 03-3316-6799
ライブ時間 12時45分オープン 13時スタート
(参加の方は、12時集合 16時解散)

料金などは、スクールのHPをご覧くださいね!(↓をクリック)
しえすたボーカル&ミュージック

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プライベートがもめにもめてー

明日から襟を正し生きます!!!


よろしくお願いいたします



iPhoneからの投稿
絵描きの母ですが、父がなくなって、大きな絵を描くことができなくなったらしく、代わりに俳句をはじめたそうです。

感覚で動く母に、俳句が向いているかはさておいて。。。

父の遺品を処分していたときに、俳句手帳なるものをみつけたそうです。父の日記やら、さまざまなメモは、一切目を通さずに捨てた母ですが、この俳句手帳は、手にとって、中を見てたそうです。

俳句をやってみたいなどと生前言うことなんてなかった父なのに、なぜこんなものがあるのだろうと、しかも、母が始めるはるか前の年号が書いてある手帳でした。

先日母は私にその手帳を見せてくれました。はじめの3ページと、中ごろの3ページくらいにしか書いてない、小さな手帳。

はじめの3ページは、どうやら、お正月に書かれたもののようで、お正月に関するような句がありました。

その中で、私の印象に残った俳句があります。

「妻と来て 声高らかに 初詣」

続けて、母とどこかへでかけたことを書いた俳句もありました。

父と母は、お見合いで結婚しました。
写真をみても、母はぴんとこなかったそうです。ま、実際、会っても、心ときめくって感じでもなかったそうですが、父は、大変母のことが気に入ったそうです。

母は、足が綺麗で、特に膝からしたは、ほんとうにほっそりと華奢で、それに父がほれたらしいのです。。あははは。。

それと、母の母、私の祖母ととても話が合って、祖母に会いたいから、母と結婚したということも聞いたことがあります。

いずれにしても、母はほれられて結婚したわけですね。

といっても、父は、かなり自由奔放な人で、家族で何をするというのは、夏休みの旅行くらいでした。家のことも、子育ても母任せ。

子供心に、「おとうさんっておかあさんのこと、どう思っているのかなあ」と心配したものです。

ま、とはいえ、子供の私には、今でも、父は私の父であり、母は私の母であって、二人が男女関係にあるとか、夫婦であるとか、実はイメージできません。単に母は私の母であるってだけです。

母も違う意味で、自由奔放でしたので、二人の間では、きっとバランスがとれていたのでしょうね。母は父に猛烈に怒ったりしたこともあるそうなので、言いたいことをきちんといえる隠し事とかない夫婦だったのでしょう。



で、先ほどの句ですが。

これを昨日読んだのですが、この句に、父の母を大切に思い、愛していたことが十分表れているなあとちょっとうるっときました。

母は大きな口をあけて、ほんとうに楽しそうに笑います。こちらまで、楽しくなります。

私も弟も18歳になると、親元を離れていたので、きっと、この初詣は二人だけでいったときのことでしょう。

父と母の連れ立っていく冬の日を想像できます。

父も他界した今、母は、この句をみてなんと思っているのでしょうか。
という母も、今は、連泊で、友人のところへ泊まり、長良川の鵜飼いの句会に参加しています。


愛情の表現方法はさまざまです。
でも、ほんとうに愛する人にちゃんんと届かない愛情表現は、単純にその人の独りよがりだと思います。
愛する人に届く方法であれば、他の人に理解されなくったっていいと思いますしね。

愛する人のことを心から思いやり、一緒にいられる時間を大切にするべきですよね。
時間に、限りがあるのですから。

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石巻トリコロール音楽祭で、お二人の方のアーティストさんのバックでキーボードを弾かせていたくのですが、その1回目のリハーサルでした。

お一人は、平田まりさんです。昨日は、キーあわせとか、ヘッドアレンジなどをパーカッションでププロデューサーの方と一緒にしつつでした。

で、平田さんは、石巻のFM曲の番組を担当されていて、リハーサルの前に、その番組にゲスト出演させていただきました~~。

This song for 石巻

東京から石巻のみなさんへ、音楽を通して応援しようという番組です。

毎週金曜日18:15-18:30の15分番組です。石巻のFM局ですが、サイマルラジオといってパソコンでお聞きいただくこともできます。詳しくは、こちらから、ラジオ石巻(←クリックしてね)


スマホをお持ちの方は、Tunein Radioというアプリをダウンロードしていただければ、聞けるそうです。さらに、石巻(Ishinomaki)といれていただければ、でてくると思います。

私の出演した番組は、8/16です。お忘れなくね!私の曲も2曲かけていただきました~~。

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最後に、「石巻のみなさんにメッセージを」言っていただくので、考えてくださいねとパーソナリティのまりさんに言われたときに、言葉につまってしまいました。

なんていったらいいのだろう。。。。

まだ、震災の地に一度も足をいれたことのない私が、
震災のときに、ショックを受けて、一週間以上家をでることができなかった私が、

今もまだ、激動のその余波を受けて、一生懸命生きている方々に何を言えばいいのだろうかって。。

何をいったのかは、ぜひ、ラジオを聴いてみてください。その場で必死に考えた言葉ですが、素直な私をいえたかなと思っています。

ちょうど一ヵ月後に迫った、石巻トリコロール音楽祭ですが、一行は前日に石巻に入り、さまざまなところを見て回ることになっています。いったい、どんな気持ちになるのだろうと思います。

今から想像はしませんが、素直に受け止められたらと思います。

仙台から石巻へは、まだ電車は開通していません。そこは、まさに津波の被害を受けた場所で、同じ場所に電車を通すことはできないそうです。代わりにバスと言うことになるのですが、電車の倍以上の時間がかかり、石巻から仙台へ通勤していた人たちは、やむなく、仙台へと移り住むということも少なくないそうです。

まりさん、昨日はありがとうございした!トリコロール音楽祭では、心こめてキーボードを弾かせていただきますね。そして、石巻のみなさんとお会いできることを楽しみにしております。

そうそう、私の曲もなんと2曲ほど歌わせていただくことになりましたよん。会場はメイン会場で、2時以降の出演だそうです。ぜひぜひ、東京からもいらしてみてください。


トリコローレ音楽祭


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私は、基本的に隠し事ができない人間である。
そりゃあ、ひとつやふたつは秘密がある(と思う。。でも、覚えてない)

まあ、すぐには公にできないことはたくさんあるけど、でも、長い目でみれば、それって、結局はいつか私の口から発言されてるので、秘密にはなっていない。。。

しかし、世の中には、秘密を保持しなければならないという職業がある。

医者
カウンセラー
弁護士
などなど。

クライアントの問題を解決するために、医学的知識だったり、法律だったり、スキルだったりは学ぶことはできる。
経験的に、よい解決案をクライアントに提示もできる。

それは、スキルだと思う。

しかし、聞いてしまった秘密。これは、聞かされた方にとっては、メンタルにも作用するものなのではないかと思う。

大したことないよ。
ストレスの解消の仕方はわかっている。

といっても、それは、目に見えない形で、その人に溜まっていくのではないかと。
きっと、どんどん麻痺していくから、そのたくさん溜まった量に気づかないのかもしれないけど。

まあ、そこまでの職業でなくても、
わたしたちは、知らないうちに
たくさんの自分にとって必要のないものを溜め込む。

そして、それは、いつか爆発する。
どんな形であれ。
許容量はあるのだから。

物事には、限界ってものがある。
限界に挑戦するのが、人間かもしれないけど。

しかし、限界を見極めるのは難しい。

秘密のほとんどない私には、秘密による限界点オーバーってないけど。

でも、最近ものすごくわかったことがある。
私は、怖がりである。

過去の思い出から、また、同じ過ちを犯すのではないかということに、とらわれやすい。

しかし、それは、いったいどんな意味があるのだろうと思う。。
それは、先ほどいった限界と言う意味ではない、ボーダーラインもどきを自分の中に引いているのではないか。

そう、自分で作った常識に囚われるというか。
そういうものには、挑戦していかなきゃいけないと思う。

自分の殻を破るというのは、大切に育ててきたものであればあるほど大変だ。
しかし、その殻が限界を作っている事実を知ったのなら、
壊すしかない。

恐れを捨てて。

このことを考えるときにいつも、
映画のMATRIXを思い出す。

主人公のネオが、ムコウ側のビルに飛び移るときのことだ。

モーフィアスは、軽々と飛び越える。
さあ、来いとネオに合図をする。

ネオは、恐怖に勝てない。。
そうすると、ビルの谷間に落ちるのだ。

ビルの谷間に落ちるかどうかは、本人次第だ。

肉体的な問題なのか。
心の持ちようなのか。

break through
and
make it through

求めよ
さらば 与えられん

というところでしょうか?

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