流血ピアニストは歌う!! -115ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

名古屋での演奏は、これで5回目位でしょうか?メンバーは違ったりしますが、すべて自分の音楽をさせていただく機会に恵まれました。ちっとは成長しているかしら~?

と言うわけで、夕べは初めての場所、その名もMambo land!!

店内は、オーナーのラテンのアートとあふれんばかりのパーカッションのあるゆったりとしたスペース。

といいつつ写真を撮るの忘れちゃいました。

ラテンのお店と言うことで、ラテンナンバーを中心のセットメニューでお送りしました。

1.Quizas Quizas Quizas   
2.Garota de Ipanema 
3.A border   
4.Cuando hablamos   
5.My old friend           
6.Berimbau      
 
1.Lovers and truth 
2.Pura imaginção 
3.熱      pf only
4.Quien sera     
5.Batucada      
6.ほんとうのこと

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地元で活躍している田口みさとちゃんも参加してのツインパーカッションの曲もあったり、お客さんでもパーカッションをされる方もいて、名古屋の夜も熱かった!!

また、伺いまする!!よろしくお願いします~。
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で、現在広島へへ向かっております。

今夜は、広島で演奏いたしますHiroyo unit
!!オープニングアクトに、地元のシンガーMaggie さんをお迎えして、さらに水野茂によるパーカッションミニワークショップもあると言う盛りだくさんメニュー。

さて、どうなりますか?

3月22日(土) 音Cafe Luck 広島
 090-6839-0103
 MC¥3000 20:00Start
 opening act Maggie / Perc workshop あり


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ライブ前なのに、このような内容のブログ。。

ま、いいや。


正解を教えましょう、という英語の先生的なブログではございませんので、ご了承ください。


たとえば、よく彼が送ってくれるメールにこんなのがあります。

All was successful.

「全部うまくいったよ。」

って意味ですね。まあ、allの内容は、仕事柄撮影なので、それがうまくいったというのは、成功したってことですね。場合によっては、失敗なんてこともあるかもです。



よく、映画やドラマで、誰かが調子悪そうにしている時に、言われる言葉。

Everything's all right?(Is everything all right?)

問題ない?

と言う感じで、

Are you all right?

よりよく聞きます。


で、質問形でなければ、

Everything's all right.

なので、

「順調だよ。問題ないよ。」

この場合の主語Everythingには、特に決まった内容があるわけではない感じ。全体的に~みないなあいまいな感じで、ある意味、社交辞令的な内容ですね。


It worked well.

「うまくいったよ。」

日本語的には、一番初めの分のallをitに変えただけの「It was successful」と同じ表現でいけちゃうのですが、この場合は、たとえば、ちょっとした嘘をついて、それのおかげで、うまくその場を切り抜けたとか。(なんかややこしいたとえですが)そんな感じの時に使えます。

work

というと、「仕事をする」みたいな直訳を考えてしまうのですが、「作用する」とかそんな意味合いが強いと思うんですね。


ってな具合に、「うまくいった」なんて、よく会話の中ででてくる日本語もそれを英語にすると、結構いろんなバリエーションがあるわけです。この例は、ほんと今、私がざくっと思い出しただけの例なので、もっとあると思います。

特に初心者の方は、

日本語で思いついて、それを、英語に直接訳そうと考えないで、


いったん他の日本語に置き換えてみるとか、

ほんとうは、何がどうしてだからどうなんだみたいな部分を考えてみること


をしてみてください。

そうしてないと、goggle translateみたいな自動翻訳ソフトを活用すると、とんでもない訳をされちゃうこともあるのです。


All is done!

お後がよろしいようで。。。

明日は、名古屋におります!!




Hiroyo unit Tour
hiroyo(vo&pf)
Shigeru Mizuno(perc)

3月21日(金) Mambo Land 名古屋
 052-733-6004
 MC¥3000 20:00Start
3月22日(土) 音Cafe Luck 広島
 090-6839-0103
 MC¥3000 20:00Start
 opening act Maggie / Perc workshop あり
3月23日(日) JOHN Burger & Cafe 尾道
 0848-25-2688
 MC¥2500 17:00Start
 opening act naoko

お問い合わせ
株式会社センターランド 03-3317-0420(担当:水野)
mizunoshigeru@mopera.net


さてさて、3月前半のライブ、イベントは終わり、後半戦ですね。
早いなあ。。21日-23日までのツアーです。これが終われば、お花見~~。

どんな衣裳にしようかなあ。

しかし、何度練習しても、何度本番しても、自分の曲の歌詞がどうも完璧に覚えられない。かといって、歌詞カードをおくと、それを読むことに気持ちがいってしまう気がして。。


ドラえもんのパンが欲しい。。


ってなわけで、




Hiroyo unit Tour
hiroyo(vo&pf)
Shigeru Mizuno(perc)

3月21日(金) Mambo Land 名古屋
 052-733-6004
 MC¥3000 20:00Start
3月22日(土) 音Cafe Luck 広島
 090-6839-0103
 MC¥3000 20:00Start
 opening act Maggie / Perc workshop あり
3月23日(日) JOHN Burger & Cafe 尾道
 0848-25-2688
 MC¥2500 17:00Start
 opening act naoko

お問い合わせ
株式会社センターランド 03-3317-0420(担当:水野)
mizunoshigeru@mopera.net
普段、ピアノを弾き、歌を歌うという自己完結型で音楽をしていると、良いことも多いけれど、気をつけないと陥ってしまうトラップもあるようです。

特に、ピアノという楽器は、それだけでオーケストラなので、なんでもできてしまい、逆を言うと、人が入り込む余地を作りにくいということも言えます。

私は、どうやら圧倒的にパーカッション好きらしいのですが、ピアノも打楽器。オルガンのように音が伸びない減衰系の楽器。

自分のリズムを作り出すのも、右手と左手のコンビネーションで感じるわけですが。。それが。。

普段、右手と左手のコンビネーションでリズムをとっているそのままの演奏スタイルで、パーカッションと合わせると、音数が多くなってしまいます。

さらに、オリジナル曲や、オリジナルアレンジ曲となると、歌もリズムが複雑なので、作業に追われがち。

だから、余計に追いたてられる感じがしてくる。

これはいけませんな。

弾きすぎちゃいけない。

歌のレッスンの時にも、いつも私はこういっているのです。音を埋めるために、ロングトーンで歌ってはいけないよって。その空間では、誰かが、いい演奏をしているかもしれない。それを自分の声で多い尽くす必要はないから。ってね。

これって、自分への戒めなんだけど、いざとなると、夢中になって忘れちゃう。

夢中ってのは、だいたいいい意味で使われることが多いんだけど、言い換えると自分のことでいっぱい、いっぱいとも言える。

誰か他の人が入ってくる隙がない。

ちょっとは、誰かのために場所を残しておいた方がいいと思う。

だって、誰かと一緒に演奏しているんだもの。
音楽しているんだもの。


ま、一見何も関係なさそうは二つですが。

私の好きなものということで、関係があるような。。。

うちのすぐそばの早咲き桜が、もう3分とか4分咲きだったぽかぽか陽気の日曜でした。
今年も私は、花粉症ではなかったようです。よかった~。

image

さて、ブラジルのKeikoちゃんから、先日の3/1のライブ映像の一部がyou tubeにアップされたということを聞きまして、ちょっとご紹介しようかと。ビデオトラブルの関係で、全曲はとれていないようですが。。

音源は、全部ありますので、そのうちご紹介できればと思っています。

私のお気に入りは、この3曲。

ライブのオープニングの1曲目
トニーニョ・オルタの曲で、「Aqui oh!」日本語では、ここだ!みたいな意味でしょうか。トニーニョの原曲とは、ずいぶん違いますが、すごくサンバしていて、気持ちよい演奏になっていると思います。しっかし、よくまあ、こんな難しい歌歌えるものんだ。。


で、やはり、ボサノバの父ジョビンの曲。「コルコバード」やっぱ、いいなあ。



で、彼女のオリジナル「Humming bird」。これは、彼女の友人で、ほんとうに才能のあるピアニストにささげた曲だそうです。彼は、家にピアノとかなくて、紙の鍵盤とかで練習していて、でも、めちゃめちゃ上手い奏者でした。けれども、仕事もなくて、大変な日々が続いていて、演奏といえば、なんだか、これでもかーって弾きすぎていたそうです。Keikoちゃんはそれをみて、人に素晴らしいと言われたいためにピアノを弾いているうちは、だめなんだろうなって、誰かにほめられるためではなくて、音楽をすることが大切なんだろうって見ていたら、ある時、ほんとうにいきなり世界に扉が開いて、いまや、若手の売れっ子ピアニストになったそうです。

hiroyoちゃん、あなたもそうなのよ。と彼女言われて、ほんとにふと目が覚めたんです、私も。彼女ってすごいパワーのある人です。一緒に演奏していると、音楽を通して、こうなのよ、こうすればいいのよと伝わってくるんですね。


そして、彼女と演奏した、私のオリジナル「ほんとうのこと」
これは、もう何回いろんな形で演奏したかわからないほどの曲だし、ほんとうに大好きな曲。私のある意味、すべてが凝縮された曲だと思っているのだけれど、この日の演奏は、ほんとうに自分でも大好き。


ほんとうのこと
なんて、誰にとっても一緒なものではなくて、個人的なものだと思う。
でも、
誰かと一緒にいたり、
心が揺さぶられるような美しい光景を見たり、
することは、きっと、みんな嬉しいし、感動するし、安心する。

私は、音楽を通して、いつも、その感じが欲しいって思っているらしい。
だから、明日も、
だから、あさっても、
私は、音楽を演奏する。
足りないって
まだ、力が足りないって思い続けながら。
それでも、
ほんとうのことだから。