流血ピアニストは歌う!! -116ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

金曜日は、昼も夜もまともに食べる時間がなかった位忙しかった、一年に一度あるかないかの日だった反動でしょうか、土曜は、ご馳走でございました。

ハイカロリーはわかっていても、美味しさには勝てません。

しかし、アメリカ人ってこんなもんばかり食べてるんだろうか?危険だー

と言いつつ、東京ってほんとに世界中の食べ物が集まっているなあと感心します。

生まれて初めて食べたエッグベネディクト。
イングリッシュマフィンの上にポーチドエッグの上にフレッシュなマヨネーズ。
うまかった~。

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写真は、ブラッディメアリーですが、私はサングリア飲みました。甘過ぎず、フルーティで、かなり美味しいです。
ナチョスもオススメです。

複数人で行かないと、食べ過ぎで壊れます。


よく考えたら、明日は、ホワイトデー。まあ、義理チョコもあまりあげてないし、無理に私のために持ってこなくていいですって。。

あ、そんな人いないかあ。。
というわけで、セッションのお知らせです。前回は、頼りになるセッション慣れしている生徒ちゃんとそのだんなさんのおかげもあって、進行もスムーズでしたが、今回はどうかしら?(ってか、私がhostですからねえ。。)

ま、常にライブは、何が起こるかわからない。それを楽しみましょうっていうところもありますから、気楽に、気軽にいきましょ。

お店に歌詞カードとコード譜などは用意してありますし、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど主な楽器は揃っていますので、お体ひとつで来ていただいても楽しめます。


曲はこのような感じです。

・Can’t take my eyes off you/フランキーヴァリ、ボーイズタウンギャング
・Close to you/カーペンターズ
・Desperado/イーグルス、カーペンターズ
・Feel like making Love/ロバータ・フラック
・It’s too late/キャロル・キング
・Just the two of us/グローバー・ワシントンJR
・Just the way you are/ビリー・ジョエル
・Isn’t she lovely/スティービー・ワンダー
・What’s going on/マービン・ゲイ
・You’re got a friend/キャロル・キング
・Change the World/エリック・クラプトン
・Lovin’ you/ミニー・リパートン
・Time after Time/シンディー・ローパー
・Hey Jude/ザ・ビートルズ
・We are the World/USA for Africa
・If I ain’t got you/アリシア・キーズ
・I wish/スティービー・ワンダー
・Honesty/ビリー・ジョエル
・at seventeen/ジャニス・イアン
・Only yesterday/カーペンターズ


でもって、場所など。
たくさんのご参加お待ちしております。(今なら、まだまだオリジナルメンバーって感じですから!)

Miss you
3月14日(金) 19時スタート 2000円(1d付)
東京都調布市菊野台1-20-2  AVANT柴崎ビル地下1F (甲州街道 「柴崎駅入り口」信号より約40m)
連絡先(ご予約・お問い合わせ)
TEL&FAX:042-449-8698
info@missyou.tokyo.jp


今日は、二つレッスンがありました。

二つ目のレッスンは、120分レッスンとかなりじっくりレッスンでした。

ここまで長いと、しっかりとしたボイストレーニングから、曲を細かいところまで煮詰めていけるので、よし!!ということ感じになりますねー。

こちらも集中力と体力勝負です。

さて、タイトルの開いた音と集まった音の話。

今日レッスン中に思いついた言葉なので、正しく言い当てているかわかりませんが。

開いた音というのは、英語の発音で言うと、エの口をしてアという感じでしょうか?もちろん、アに限ったことではなく、他の母音、他の言葉も、それに習って、平たいべちゃっとした感じの音と言う感じです。

上手くコントロール出来ていれば、その響きも悪いわけではありませんが、歌が平たい感じで、とか、子供っぽいとか言われると人は、コントロールの出来ていない開いた音で歌っている可能性があります。

一方、集まった音というのは、口の奥に声が集まっていて、まん丸な響きになっています。このサウンドを作るためには、口の奥が開いていて、響きをためられる事が重要ですす。

今日のレッスンでは、前半をまずは、歌詞のない、要するに口や唇の変化の少ない状態で、基本的な響きの作り方を体で感じてもらい、後半で、それを実際の歌の中で実践しました。

実際の歌となれば、それだけではないテクニックも必要ですが、まずベースは響きを感じるということです。

今までできなかったミックスボイスも出るようになり、高いシの音で、しっかりと、でも、喉に負担のない声が出ていました。

いやーすごい進歩。

気持ちいいレッスンでしたー。
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