4月25日の記事で「俺は節制しているのか?」と書いた際に、
「俺は100%の麦飯を食べたりいろいろやっているけど、それらの行動は一切ストレスになっていない
→ストレスゼロだから簡単に続けることができて、リバウンドもない」
的なことを書いていましたが・・・
そもそも俺は
・「ダイエット」をしているのか?
それとも
・「太らないようにしている」のか?
といった感じで、ここら辺のニュアンスが微妙であり・・・注意しないといけないんですよね。
なので、それぞれについて回答・解説してみます。
まず、「ダイエットはしていない」ですね。
私自身の体が物語っているように、「体重とは皮肉なもので『痩せようと思うとストレスが溜まって体重が増えてしまう』・・・」
その逆で、体重のことを気にしなくなると食欲も落ち着いて
→体重が軽くなる・・・朝起きた時の体重も「ボクサー時代には減量をして一時的に作っていた59キロ」を下回る
という状況になってますからね。
「体重のことを気にすると、『食事を調整すると体重は減る』のを知っているから、『食事の量や種類を制限しようとする』」
→「制限」には相応に「我慢」が生じて、それがストレスになる
ってな感じでしょうかね。
では、今の私の食生活はストレスゼロなので、「我慢」はしていないわけで・・・
「制限」よりも弱くて・・・「ルール」くらいの感じなんですかね。
「腹をきちんと減らしてから100%の麦飯を食べる」というルール
ルールを守ることで「100%の麦飯でもおいしいと感じて→『腹減らないと食えたんじゃない100%の麦飯』を食べたのに『腹減るとこんな物でもおいしいのか・・・幸せだな』という状態になる」であり・・・
「守ることで幸せを感じるルール」って感じですね。
なので、破ってしまった場合にも「幸せを感じる度合いが減る・・・『我慢』や『制限』と違って『食べてしまって』『食い過ぎて』後悔する、とはならない」ですね。
「我慢」「制限」だと破った場合のダメージが結構デカいので・・・「ルール」ぐらいにとどめておくと「リバウンドも小さい」となるのかもしれないですね。
・・・今思ったこと、思いついたことを計画性なくテキトーに書き綴っちゃったので、あとで読み返してみると
「おかしなこと書いてるな・・・」
となるかもしれませんが・・・
「我慢」はしない方がいい
であり
「制限」は大切だけど、度合いは小さめにする
であり
「破ってしまってもダメージは小さいルール」くらいにとどめておくとリバウンドは小さくなる
ので・・・
あまりぎっちぎちのルールにはしないで、柔軟性を持たせることが大事・・・
「即効性の高い厳しめなルール」はリバウンドのリスクが高まるので・・・「過度なルール設定はせずに逃げ道を作った柔軟なルールにしておくのが良い」ですかね。
まとまりませんがそんなところです。






