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フリーランスエンジニアのお気楽日記

パソコンや家電のレビューやうんちくを中心に綴ります。

 

これまではマウスパッドはマウス部分だけのサイズのものを使っていましたが、テーブルを白くしてからキーボードのゴム脚の跡がテーブルに残るのが気になる様になり幅広のエレコムの超大判MP-DM01BKを試しに購入してみました。製品パッケージはこんな感じでパッドは丸めて仕舞われています。

 

 

うちはテンキーレスの小さいキーボードを使っており横幅600mmのマウスパッドでもマウスとキーボードが余裕をもって配置できています。パッドの裏地はラバー素材の様で滑りにくく、マウスパッドのずれを心配することは無いさそうです。パッド表面はポリエステル製でさらさらしておりマウスの滑りはOK、問題無しです。「ELECOM」と社名がパッド表面上部に小さく表記されていますが文字色がほぼ黒に近いグレーの為目立たず、むしろこの抑えた感じが品があっていいかも。

 

数日使ってみましたが大きさ・質感共に問題なく、しかもこの品質で1,000円前後で購入できるのは正直驚きです。これまで使っていたSteelSeriesでこれ位のサイズを探すとこんな値段じゃ買えないんですよね。流石エレコム。エレコムさんが好きになりましたよ。幅広のマウスパッドを探している方がいましたら是非このマウスパッドも選択肢にどうでしょう。

 

WESTERN DIGITALのM.2 SSDが届いていました。
一緒に購入したM.2 SSDのUSBケースも合わせて届いていたので来週の三連休の時にSSD交換しますかね。

 

購入したCF-SZ5が問題なく使える確認ができたのでお楽しみのSSD交換の前の下調べ。私が購入したCF-SZ5はSSDモデルなので当然ストレージはSSDなんですが規格はM.2のSATA接続タイプ。実はM.2タイプのSSDの交換が今回初だったので何が必要でそもそもM.2規格に種類はあるの?というところからの情報収集だったりします。ここ数年PCを自作する習慣が無くなっていたので良く分からないんですよねぇ(汗

 

M.2 SSDは私がこれまでさんざん使ってきた2.5インチSSDとは全く別の形で、内蔵カード用の接続端子となるM.2規格に接続するタイプのSSD。接続プロトコルにSATAとNVMeの二種類があって今回のCF-SZ5はSATA接続。且つM.2 SSDにはむき出しの基盤の長さによってタイプが三つある様で、一番長い80mmがM.2 Type2280、次いでM.2 Type2260、一番小さいM.2 Type2242と下二桁が長さを示しているらしい。で、CF-SZ5はM.2 Type2280のSATA接続のSSDが使われているらしいので交換する際もこの規格のSSDを買えばOKだというところまで分かりました。

 

探してみるとM.2のSATA接続タイプのSSDって製品が少ないんですね。候補は

  • WESTERN DIGITAL:WD Blue 3D NAND SATA WDS500G2B0B
  • SAMSUNG:860 EVO M.2 MZ-N6E500B
  • Crucial:SSD M.2 500GB P1 Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT500P1SSD8JP

くらいですか、500GBだと。WESTERN DIGITALはだいぶ前に記事にも書いてますが緑HDDが何度か壊れて大事なデータが復旧できず困った経験があってからはちょっと嫌厭気味。流石に今出てるストレージには問題は無いのかもしれませんけど。そんなのもあってSSDは860 EVO M.2 MZ-N6E500Bか?と思いましたが今回はWD製をあえて購入。それとM.2 SSD 外付けケースとしてTranscendのTS-CM80Sも併せて購入~。

 

来週辺りにSSD入れ替えをしようと思います。

 

数日前に書いたLet's noteの記事からネットで中古のLet's noteを探していたらいい感じの商品がヤフオクで出品されていたので購入してみました。条件はWindows 10でメモリは8GB以上、フルHD表示ができてSSDモデル。ついでに状態も綺麗でキートップの文字かすれが無いこと。

 

購入したのはモデルはLet's note CF-SZ5で光学ドライブが無いタイプ。

Panasonic Let's note CF-SZ5
CPU Intel Core i5-6300U / 2.40GHz
メインメモリー 8GB LPDDR3 SDRAM(拡張スロットなし)
ストレージ SSD 256GB(M.2)
光学式ドライブ 搭載なし
グラフィック Intel HD Graphics 520(CPUに内蔵)
Display 12.1型(16:10) WUXGA TFTカラー液晶(1920×1200ドット) アンチグレア
無線LAN IEEE802.11a(W52/W53/W56)/b/g/n/ac準拠
Bluetooth Bluetooth v4.0(Windows 10 Pro使用時はBluetooth v4.1)
質量 約0.849 kg(バッテリーパック(S)装着時)
外形寸法 幅283.5 mm×奥行203.8 mm×高さ 25.3 mm
OS Windows 10 Professional 64bit

 

今まで使っていたLet's note NX2に非搭載だったHDMIが付いていたのは思いのほか嬉しい。出先でモニターケーブルがHDMIオンリーだったりするのが今じゃ当たり前なので。この他でNX2と違いがはっきり分かったのが重量。SZ5はめちゃくちゃ軽い。NX2にはバッテリパックLを付けているので1.3Kgを超えるんですがSZ5は1Kgを切って0.85Kg程度。バッテリーが軽いSを付けているのもありますがそれでもSZ5はめちゃくちゃ軽いです。間違いなく軽さは正義です。

 

 

NX2とSZ5を並べて比較。SZ5の方が横幅が小さくなって奥行きが若干大きくなってます。厚さはほぼ変わらず。ただLet's noteはモデルチェンジしてもやっぱりLet's noteですね。基本のデザインは変らずで、相変わらずデザインは今風の薄型じゃなく「ザ・仕事用ラップトップPC」って感じを残し続けてます。そこが好きなんで改めてLet't noteが欲しいなぁと思った訳なんですけどね。

 

一先ず必要なソフトウェアを入れて出先用のPCとして準備します。SSDだけ500GBくらいの新品に交換しようかなと思っているので、その際はまた記事に書きます。それまでお待ちを。

 

久しぶりのブログ更新。コロナウイルスが猛威をふるう今週末は家でゆっくりしている訳ですが、積んであったLet's note CF-NX2を触っててやっぱりこのノートPCはいいPCだなぁと感心。Let's noteのキーボードは個人的に好きなんですよね。ただOSがWindows 7のままなのが残念な点で、Windows 10を購入してアップデートしようかと考えてます。

 

Windows 10を単独で購入すると「Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版」で15,000円前後。でもこれならもう少し出して程度のいいWindows 10搭載の中古Let's noteを買うのもありかなとか。中古を探してみよっと。