お盆休み最後の8月半ば。近くて遠いい横須賀の観音崎海水浴場に行ってきました。観音崎はドライブで何度か行ったことがあって、海岸にエメラルドグリーンの海水が見えていた水質の良さそうな海岸という印象。近くに灯台もありファミリーで行っても楽しそうだなと。

 

と言うことで観音崎海水浴場にレッツトライ。この海岸、車でのアクセスが良好で横浜横須賀道路の馬堀海岸ICから10分程度で混雑することなく着いてしまいます。この日は午前10時前後に到着しましたが駐車相も半分程度。ちなみに何年か前に八景島近くの海の公園に遊びに行きましたが、あそこは駐車場が超混雑、水質もいまいちで且つワカメが大量で、もう行かなくてもいいかなと。

 

観音崎海水浴場の水質は割ときれいで場所によってはエメラルドグリーン。

この辺の海岸は他も綺麗なんだそうで次は他も行ってみようかなと。

観音崎海水浴場では2時間ほど遊んで、その後は近くの灯台探索。

 

 

緑生い茂る小道を上がって行くと旧灯台がある頂上にたどり着きます。

真夏の暑い日に上ると結構しんどいです。

しかも海水浴の延長で行ったので海パンにビーチサンダル、他の人たちはフツーの恰好だったのでちょいと恥ずかしい的な。

灯台に入るには有料(大人200円)。

 

 

灯台の手前には観音崎の過去を知ることができる小さな記念館があります。

冷房が効いていて気持ちいい~。

上の写真は記念館にあった灯台のランプ。ボタンを押すと電気が付きます。

 

 

灯台上から眺める風景。暑い日でしたが風は気持ちいいです。

 

 

対岸には千葉が見えます。

横須賀久里浜からはフェリーで千葉に行けるようで、千葉が近いんですね。

 

で、帰りは馬堀海岸IC近くにあった「横須賀温泉 湯楽の里」で休憩、汗と砂も流してきました。

 

横須賀、観音崎。

海がきれいでそれ程混雑していない穴場の海水浴場でした。

 

追伸。2時間の海水浴場、気を付けないと日焼けが危険ですね。

 

前回ProDesk 600のSSD化が完了してSSDの速度検証をしたところランダムアクセスが極端に遅かった状態から、原因の特定ができず調べるのも面倒になったので別メーカーのSSDを購入することに。とは言え、SanDiskって割と好きなメーカーだったんだけどなぁ。デジカメで使っているSDカードとかスマホのmicroSDカード、PC用のUSBメモリ等々あえてSanDisk製を選んでたのでショックですねぇ。

 

 

で、改めて購入したのはIntel SSD 545s SSDSC2KW256G8X1。容量はSANDISK SSD PLUS SDSSDA-240G-J26とほぼ同等の256GBで、価格も似たような価格帯です。SAMSUNG 860 EVO MZ-76E250B/ITも候補でしたが安心のIntelブランドに期待してSSDSC2KW256G8X1を購入。クローンは前回同様EaseUS Todo Backup FreeでSANDISK SSD PLUSからIntel SSD 545sにディスククローンしてCrystalDiskMarkで速度検証したのが下記。

 

 

Intel SSD 545s SSDSC2KW256G8X1のCrystalDiskMark結果。

そうそう、これくらい出ていると納得ですよね。

(ディスク管理でGPTフォーマット, EaseUS Todo Backup Freeでクローン)

 

 

ちなみにこちらが結果の悪かったSANDISK SSD PLUS SDSSDA-240G-J26。

ランダムリードの5点台ってなんでしょうね。

HDDじゃないんですから。

 

Intel SSD 545s SSDSC2KW256G8X1は納得の結果でしたが一応念のためパーティションアライメントを確認。

 

 

172,730,880 / 4,096 = 42,170.625

あれー、最適化されていないじゃん。

調べてみるとEaseUS Todo Backup FreeのSSD最適化は効いたり効かなかったりする様であまり当てにならないとのこと。

まぁあね、フリーソフトだし仕方ないのかな。

知らずに最適化されていると思って使い続けている人も大勢いるんだろうなぁ。

 

と言うことで今度はEaseUS Partition Masterを使って4Kアライメントを実施。

時間を測定してなかったので正確な処理時間は定かではありませんが、クローンの倍くらいかかった印象。

 

 

172,728,320 / 4,096 = 42,170

今度は大丈夫そうですね。

改めてCrystalDiskMarkで速度検証。

 

 

まぁこんなもんでしょうか。
ってことでやっとProDesk 600 G1のSSD化も完了です。
最終的に仕様がどうなったのか。
HP ProDesk 600 G1 SFF
CPU Intel Core i3 (4th Gen) 4150 / 3.5 GHz
Chipset Type Intel Q85 Express
Processor Socket LGA1150 Socket
Memory Crucial CT102464BA160B [DDR3 PC3-12800 8GB] x 2 : 16GB
Storage Controller Serial ATA-600
HDD WESTERN DIGITAL WD20EFRX : 2TB
SSD Intel SSD 545s SSDSC2KW256G8X1 : 256GB
Optical Storage DVD±RW (±R DL) / DVD-RAM
Video Card MSI GT 1030 2G LP OC [PCIExp 2GB]
Power Supply 240W
OS Windows 10 Professional 64bit
あとは取り外したSanDiskのSSDをどうするか。
捨てるのはもったいない。
使えなくはないけどあのベンチ結果は異常ですからね、初期不良で返品もしくは交換になるのかな。
まずはメーカー問い合わせですかね。

 

メモリ増設とGeForce GT 1030ビデオカード追加を行ったHP ProDesk 600 G1。

残るはHDDの中身を丸ごとSSDにクローンする作業のみ。

と言うことで、ディスクのクローンはEaseUS Todo Backup Free 11.0を使って実施。

これまでも何台かSSD化する際はこのフリーソフトを使っていたので安心の安定感があります。

 
EaseUS Todo Backup Free
 

元々ProDesk 600 G1には500GBのWD5000AAKXが使われていましたが、クリーンインストール時のディスク使用量は30GB程度。

システムのバックアップ媒体として、この元々のHDDデータを使っていない64GBのSSDにクローン可能なサイズです。

 

 

これが使っていなかった8年くらい前に初めて購入したIOデータのSSDN-ST64B。

クローンが完了したSSDN-ST64Bには付箋を貼って大事に保管。

で、このSSDN-ST64Bから今回購入したSANDISK SSD PLUS SDSSDA-240G-J26にクローン。

 

クローン作業はUSB3.0接続のHDDスタンドを使い30GB程度のデータ量で15分前後。

ただ今回はこのクローン作業を何度も実施したんですね。

と言うのは、CrystalDiskMarkの結果があまりにも悪く何度もクローンし直して確認したんですよ。

 

 

これがSANDISK SSD PLUS SDSSDA-240G-J26のCrystalDiskMarkの結果。

調整して入れ直してもだいたいこんな数値。

ランダムアクセスが悪過ぎです。

 

シーケンシャルアクセスで500MB/sが出ているのを見るとSATA3接続はできていると思われ、AHCIモードの確認もOK。

0Fillで確認しても大差なし。

パーティションアライメントは4096の倍数。

んー、あとは何を調整すればいいのか。。。

 

単純に初期不良なのかと疑い始めてます。

まぁそれでもHDDより断然速く、体感でもサクサク動作するので実感としては問題ないんですが、ベンチ結果を見てしまうと。。。

はずれを引いたのかなぁ。

 

面倒だから別メーカーのSSDを購入しますかね。

SANDISKは信頼していただけにショックでした、というお話です。

 

 

ロジクールの新作エルゴノミクスマウスの写真らしい。

海外アマゾンのページで流れていたそうですが今は該当ページも削除済み。

フライングでしょうかね、ということは近く発表があるんでしょう。

 

 

しかしこの形。

最近買ったペリックス PERIMICE-608 エルゴノミクスマウスに似ているんだよなぁ。

 

 

これがペリックス PERIMICE-608 エルゴノミクスマウス。

 

 

腕を机の上に置いてマウスをつかむ際に手首をひねらなくても良い様にマウスが起きているデザインです。マウスを長時間使う人や、手首が痛い人、腱鞘炎になる様な人向けの人間工学に基づいた垂直型右手マウスとのこと。確かにこの形だと左手では使えませんね。

 

 

こちらが内側。ボタンが2つ配置されています。

 

買ったはいいんですが箱から取り出して持ってみたところ、この商品の売りでもあった「高品質なラバーグリップ」が滑って持ち上げにくかったのでそのまま箱に戻してしまってありました。マウスポインターを移動する際にマウス本体を若干持ち上げる癖があるので、違和感なく持ち上げられないと気持ちが悪くて使う気にならないんですよね。

 

ロジクールのエルゴノミクスマウスがどんな使用感なのか気になりますね。発表が待ち遠しいです。

 

デザインに一目惚れして即購入してしまったHP ProDesk 600 G1 SFF。前回はここまで。ただこのままだと非力だし何よりつまらないのでパーツ拡張の為に次のパーツを揃えてみた。最先端のパワフルなパーツでPCを組む先輩達には相手にならない可愛いらしいパーツだけどここは費用対効果。自分が使うPCであることを考えるとこれくらいで問題無しです。

 

 

可愛いらしいパーツ達
SSD SANDISK SSD PLUS SDSSDA-240G-J26
HDD WESTERN DIGITAL WD20EFRX
ビデオカード MSI GT 1030 2G LP OC [PCIExp 2GB]
メモリ Crucial CT102464BA160B [DDR3 PC3-12800 8GB] x 2
Displayportケーブル MacLab. Displayport ケーブル 1.8m BC-DP18BKb
WiFi子機 BUFFALO WiFi 無線LAN 子機 WI-U2-433DMS

これでだいたい4万ちょい。ビデオカードはたまに3D系のゲームをやるので多少動くことを期待して GeForce GTX 1050 Ti が希望でしたが240Wという電源容量を考えると怖いかなと。ネットを見ると240W程度のPCに1050 Tiを挿して問題ないと書いている記事も見かけますが、自分が買ったProDesk 600 G1の電源が元気かどうかも分からないので1030をチョイス。

 

 

こんな感じ。かわいらしいカードですね。LPに取り換えてPCにセット。

 

 

セット後はこんな感じ。スペース的にも余裕で収まります。

 

 

メモリはスロット1とスロット3にそれぞれ8GBのCT102464BA160Bを挿して計16GB。

 

既存のHDDデータをSSDに移行する作業は後でやるとして、まずはここまでで動作チェック。ビデオカードのDisplayportポートとU2713HMを購入したDisplayportケーブルで接続し、電源スイッチONでOSが立ち上がり起動、メモリをCPU-Zで確認。16GBがデュアルチャネルで動作しているのを確認。

 

でGeForceのビデオドライバーをインストール。なぜかインストールに失敗したので一度アンインストールして再トライ。二度目は成功。意味不明ですが。その後、USBタイプのWiFi子機をセットアップしてネット接続もOK。自宅PCすべてに入れているESET Internet Securityをセットアップしてベースは完成。

 

 

ベンチマークを幾つか流しても落ちることがないので電源容量もセーフ。1050 Tiでもいけたのだろうか。。。悩む。でも買っちゃったしね。一先ずこれで行きますか。あとはSSDに入れ替えればすべて終了。あぁ忘れない様にこの状態でバックアップディスクを作っておけば備えあれば憂いなしでした。という事で次はディスク周りを入れ替えます。

 

システムのフルバックアップ、リストアも考えると何のソフトでやるのがいいんでしょうね。