身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法 -22ページ目

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

スポーツジムに行ったり、
周囲のトレーニングをやっている人の
会話を聞いたりすると、



「腕を太くしたいから、
毎日腕立てを100回やろう!」



「背中をたくましくしたいから
背筋を200回毎日やってます!」



「スクワット連続1000回を目指すぞ!」



といったように、
トレーニング回数をのばすことに
力を注いでいる
人を良く見かけます。



昔の僕も同様で、



毎朝毎晩、
腕立て伏せ100回
腹筋100回
背筋100回
スクワット100回
……



というメニューを続け、
体格が大きくなる日を
夢見ていました。



しかし、結論からいうと、



「体格を大きくする」



ことが目的なら、
この方法では
ほとんど効果がありません
。



腕立て伏せを毎日
200回続けても、
筋肉隆々の腕は
手に入らないのです。



これは、
筋肉を構成している
「筋線維」の成長のしかたに
差があることが理由になっています。



具体的にお話ししますね。






速筋と遅筋:体格を大きくするなら「速筋」を鍛えよう!



筋肉を拡大してみると、
細い繊維がいくつも
集合した構造になっています。



この繊維は「筋線維」と呼ばれ、
これらが収縮することで、
筋肉全体が収縮します。







そして、この筋線維は、
その性質から2種類に分類されます。



「速筋」と「遅筋」です。



「速筋」は、短時間で強い力を
発揮するための筋肉で、
瞬発力・パワーを必要とする運動に
用いられます。



線維の色が白いので、「白色筋 (白筋)」
とも呼ばれます。



一方、「遅筋」は、
継続した運動を行うための筋肉で、
持久力が必要な運動に用いられます。



線維の色が赤いので、「赤色筋 (赤筋)」
とも呼ばれています。



そして、この2種類の筋線維のうち、
筋肥大 (筋肉が大きくなること) が
起こりやすいのは「速筋」
です。



よって、体格を大きくするなら、
速筋を肥大させるための
トレーニングが必要
になります。



これは、速筋が発達している
重量挙げの選手と、
遅筋が発達しているマラソンランナーを
比較すると分かりやすいですね。



筋肉隆々のがっしりした
体つきをしているのは、
明らかに重量挙げの選手です。



↓↓重量挙げの選手





↓↓マラソン選手





冒頭の「毎日腕立て200回」
という運動ですが、



これは残念ながら、
速筋を鍛えるトレーニングには
なりません。



それが、筋肉がいつまでも
大きくならない理由です。



ポイント
体格を大きくするなら「速筋」を鍛えよう!




このことを
より具体的に理解するために、
次回は「筋肥大が起こるメカニズム」
について、お話ししたいと思います。



最後までお読みくださり、
ありがとうございました!




P. S.



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P. S. 2



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