身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法 -21ページ目

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

特別にトレーニングを
していなくても、
ふだんの生活の中で、
筋肉は動いています。



食器棚からお皿を出したり、
書類が入ったカバンを持ったり、
階段の昇り降りをしたり……



寝たきりでもなければ、
何かしらの運動を
日々行っていることになります。



しかし、このような日常の動作を
くり返していて、
筋肉がムキムキになることは
あるでしょうか?



答えは「NO」です。



まったく動かなければ、
筋肉は萎縮してしまいますが、
動いているからといって、
筋肉が肥大するわけではありません。



筋肉が成長するのは、
ある一定以上の負荷 (刺激) が
与えられたときに
限られています
。



もう少し厳密にいうと、



筋肉は、ある一定以上の負荷 (刺激) が
与えられたときに損傷を受け、
同じ刺激が再び与えられたときに
耐えられるように、



以前よりも強いかたちで
修復されることで、
成長します。




ドラゴンボールのサイヤ人に
似ていますね。



サイヤ人は、瀕死の重傷を負うと、
以前よりもさらに強くなって
復活するのですが、
まさに筋肉も同じです。



そして、「強い刺激を受けて成長」
→「より強い刺激を受けてまた成長」
というプロセスをくり返すことで、
筋肉は成長を続けます。



ちなみにこの原則は、
トレーニング業界で



「オーバーロード (過負荷) の原則」



と呼ばれています。



筋肥大を起こしやすい筋線維は
「速筋」であり、
速筋は「短時間で大きな力を
発揮する筋肉」なので、



体格を大きくしようとするなら、
この速筋を刺激するような
短時間で強い負荷をかける
トレーニングが必要
です。



反対に、軽い負荷で動作を
反復した場合には、
「遅筋」が刺激を受け、
成長することになります。



速筋と比較して、
遅筋は筋肥大があまり起こらない
ので、
体格に大きな変化は見られません。
(前回の記事参照:リンクはコチラ)



腕立て伏せを100回やっても、
腕がムキムキにならないのは、
こういった理由です。



ポイント
体格を大きくするなら、
短時間で一定以上の
強い負荷 (重量) をかけて
速筋を肥大させよう!




……太い腕を手に入れようとして、
必死に腕立て伏せを毎日、
100回も200回もやっていたころの
自分が微笑ましいですね f (^ ^ ;)



おかげで、疲れにくい、
スリムな腕が手には入りました (笑)
(もともと細かった方ですが)








次回は、トレーニングをする際の
「負荷をかける目安」についての
お話しをしたいと思います。



最後までお読みくださり、
ありがとうございました!








P. S.



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P. S. 2



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