身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法 -20ページ目

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

前回の記事で、
筋肉に強い負荷 (重量) がかかれば、
速筋が刺激され、
筋肥大が起こる
とお話ししましたが、



ただやみくもに
負荷をかければいいというものでは
ありません。



(前回の記事はコチラ)



筋肥大を効率よく起こすのに
適した負荷というのは、
経験的に知られています。



個人差があるので、
一概にはいえないですが、



「ぎりぎり6~15回
(もっと厳密には8~12回)、
連続して運動ができる」




ぐらいの負荷がかかったときに、
最も筋肥大が起きやすいと
いわれています。



15回以上くり返しで運動が
できる場合
には、
運動の負荷が比較的軽く、



速筋よりも遅筋が使われると
いわれています。



反対に、6回未満しか
反復できない運動
になると、



筋肥大ではなく、
筋肉に連動する神経系が
優先的に発達
するといわれています。



その結果、見た目には変化がないのに、
以前よりもパワーを発揮できるという
「筋力アップ」につながります。



よって、体格を大きくしたいと
考えているなら、



「ぎりぎり6~15回の反復が
可能なトレーニング」



を行って、
筋肥大を効率よく
起こすことが重要です。



ポイント
ぎりぎり6~15回の反復が
可能なトレーニングを行って、
効率よく筋肥大を起こそう!




ちなみに、
トレーニング本などを見ていると、
たとえば、



「8RM」



という言葉が出てくることが
あります。



この「RM」とは、
最大反復回数 (repetition maximum)
の略で、



「ぎりぎり8回の反復運動が可能な負荷」



を意味しています。



トレーニング本や
トレーニングに詳しい人の会話で
ときどき出てくるので、
知っておくと便利ですよ (^ ^



次回は、
筋肉の成長をさらに
効率よくする方法について
紹介したいと思います。



最後までお読みくださり、
ありがとうございました!



P. S.



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P. S. 2



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