身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法 -19ページ目

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

速筋と遅筋では、
速筋の方が
筋肥大が起こりやすいので、



体格を大きくしたい
(筋肥大を起こしたい)
と思った場合には、



速筋を刺激するような
高負荷なトレーニングが
必要だと、
前回お話ししました。



(前回記事はコチラ)



これとは別に、もう1つ、
筋肥大の効率を高めるための
ポイントがあります。



それは、
トレーニングの



「セット数」



です。



たとえば、
10回のくり返しが
ぎりぎりできる
トレーニングを行った場合に、



10回目の動作では、
ほとんど
筋肉を動かすことが
できなくなりますが、



数分ほど間をあけて、
トレーニングを再開すると、
数回ほど、同じ運動が
できるようになります。



これは、
1度目 (1セット目) の
トレーニングの際に、



動かしている筋肉の中で、
一部の筋線維だけが
使われている
からだと
考えられています。



つまり、
あるトレーニングを
行ったときに、



「動いている筋線維」



と、



「休んでいる筋線維」



がある
わけです。








1セット目で
動かしていた筋線維が
それ以上動けなくなると、



次の運動 (2セット目) では、
休んでいた筋線維が
動き出します
。



そして、
筋肥大を起こすのは、
トレーニング中に
動いていた筋線維だけなので、



セット数を増やして、
より多くの筋線維を動かした
トレーニングのほうが、



筋肥大する筋線維の本数が
増える
ことになります。







ちなみに、
筋肉を限界まで追い込んで、
それ以上動けなくなった状態を



「オールアウト」



といいますが、



この状態のときには、
ほぼすべての筋線維が
使われているので、



肥大する筋線維の
本数が最も多くなり、
筋肥大の効率が最大になります。



よって、筋肥大の効率を
高めたいときには、



オールアウトさせるように
セット数をくり返すことが
重要
です。



ただし、初心者については、
オールアウトするまで
トレーニングしないことを
おすすめ
します。



理由は、
トレーニングを始めたばかりの頃は、
フォームが固まっていないので、



不安定なフォームで、
ハードなトレーニングをすることなり、
ケガをする可能性がある
からです。



正しいフォームを身につけて、
ある程度トレーニングに慣れてから、
オールアウトを狙うようにしましょう。



ポイント
セット数を重ねて、
より多くの筋線維を肥大させよう!
(正しいフォームが身についたら、
オールアウトさせるのが望ましい)




次回は、筋肉の成長に必要な
3つの要素について、
お話ししたいと思います。



最後までお読みくださり、
ありがとうございました!



P. S.



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P. S. 2



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