筋肉をつけるための食事戦略! | 身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

身長163cm、体重43kgのもやし体型だった男性が、3ヶ月で体重を10kg増やし、割れた腹筋を含む筋肉質な体を手に入れた方法

間違ったトレーニング方法を続けた結果、もやし体型から脱却できなかった僕が、肉体改造で成果をあげた方法について公開します。

正しい方法で努力を続ければ、必ず成果は現れます。

このブログの情報が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです (^ ^

んにちは!
都筑博文です。



今日もブログに来てくださり、
ありがとうござました (^ ^



これまで12回に渡って、
筋肉をつけるための栄養摂取について
お話しをしてきました。



過去の記事はコチラ↓↓
① 食事こそ重要であること
② 1日に必要な総カロリー数
③ 1日にとるべきタンパク質の量
④ プロテイン選びのポイント その1
⑤ プロテイン選びのポイント その2
⑥ プロテイン選びのポイント その3
⑦ プロテインの効果を高める使い方
⑧ 1日にとるべき炭水化物
⑨ 炭水化物が筋肉の分解を防ぐ
⑩ 炭水化物が筋肉のエネルギーになる
⑪ 炭水化物は筋肉の合成を促進する
⑫ 1日に必要な脂肪分




書いている時には、
あまり意識してなかったんですが、
結構な記事数になっていたんですね (^ ^ ;



ちりも積もればという言葉を
思い出しました (笑)



ただ、これまでは、
原理的な話が中心でしたので、
具体的な栄養補給の方法については
ほとんど触れてきませんでした。



よって、今回の記事では、



「具体的に食事をどうしたらいいのか?」



ということについて、
お話ししていこうと思っています。








総カロリー数:体重×40 + 500 kcal
タンパク質:体重×2 g
炭水化物:体重×7 g
脂質 (脂肪):体重×0.7 g




上記の栄養を毎日とって、
正しいトレーニングと休養を行えば、
筋肉がつくようになると
これまでの記事でお話ししてきました。



しかし、これを見ると、



「あぁ、何か計算が面倒だなぁ」



と思われるかもしれませんね (^ ^ ;
(恥ずかしながら、
昔の僕はそう思ってしまいました (汗))



もちろん、
各栄養素を食事ごとに計算して、
基準を満たしているかをチェックするのが
望ましいですが、



計算せずとも、
アバウトに、この基準を満たす
食事の方法があります。



その方法というのが、



「家庭料理3食+おにぎり3個+プロテイン2~3杯」



というものです。



具体的に説明しますね。



以前の記事で、ふつうに3食たべているだけでは、
必要な栄養をとりきれないとお話ししましたが、
(記事はコチラ)



定食レベルの食事を3食たべれば、
6~7割ぐらいは、
各栄養素がとれている計算になります。



イメージしやすくするために、
次のような
コンビニのハンバーグ弁当を
3食たべたと仮定します。







この弁当の
栄養成分表示を見ると、



カロリー数:678 kcal
タンパク質:22.9 g
炭水化物:105.5 g
脂質:18 g



となっています。



体重が50kgの人の場合、
1日に必要な栄養素は、
それぞれ



カロリー数:50×40 + 500 = 2500 kcal
タンパク質:50×2 = 100 g
炭水化物:50×7 = 350 g
脂質:50×0.7 = 35 g



となるので、
このハンバーグ弁当を3食たべた場合には、



カロリー数:2500 — 678×3食 = 466 kcal
タンパク質:100 – 22.9×3食 = 31.3 g
炭水化物:350 – 105.5×3食 = 33.5 g
脂質:35 – 18×3食 = -19 g



となり、カロリー数 466 kcal、
タンパク質 31.3 g、炭水化物33.5 g
が不足しているという計算になります。
(脂質に関しては、オーバーしてますが (^ ^ ;))



そして、この不足分を
おにぎりと、プロテインで補えば、
各栄養素の摂取基準を満たすことができます。



途中計算は省きますが、
この不足分を補うには、
おにぎり3個とプロテイン2~3杯を
とれば良い
という計算になります。



ちなみに、おにぎりでなくても、
それに準ずるもの (バナナなど) なら
OKです。



飽きないようにするために、
バリエーションをつけることを
おすすめします (^ ^



あと、「家庭料理3食」としていますが、
どんな食事でもOKというわけではありません。



たとえば、



「トースト1枚 + 牛乳1杯」



という食事だと、
とれる栄養素が少なすぎます。



食事内容の目安ですが、
今回のハンバーグ弁当ぐらいの分量で、



「ご飯系:肉・魚・大豆系=1:1」



となっていたら大丈夫です。



つまり、炭水化物を多く含むものと
タンパク質を多く含むものが
まんべんなく入っている定食ならOK

というわけです。



そして、健康面のことも考えて、
野菜も食べることをおすすめします (^ ^



ポイント
「家庭料理3食+おにぎり3個+プロテイン2~3杯」
を毎日とるようにし、
食事内容は、コンビニ弁当ぐらいの重量で
「ご飯系:肉・魚・大豆系=1:1」(+野菜) としよう




ただ、これは、あくまで目安ですので、
面倒かもしれませんが、一度は計算をしてみて、
自分に合った分量に調節することをおすすめ
します (^ ^



この食事をうまくコントロールして、
筋トレの効果がぐんと伸びることを
願っています (^ ^



それでは、今日も
最後までお読みくださり、
ありがとうございました!



P. S.



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P. S. 2



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