来年の後半に、新しいECのシステムに引越しをする予定なので、今その準備を進めています。

このプロジェクトを一緒に進めている外注先の会社は、大手代理店電○系のIT会社なのですが、そこからのお誘いで、忘年会を兼ねた食事会をしてきました。

場所は赤坂にあるフレンチ・レストランのアステリックス。

うちからはお年頃の女性二人が参加するので、気を使ってお洒落なお店をセレクトしてくれたようです。

赤坂サカスのすぐ近く、地下1階にあるこのお店はあります。

古いテーブルやカウンターが、お店の歴史を感じさせてくれて、店内は落ち着きのある家庭的な雰囲気。

まずは前菜の盛り合わせ。

明日晴れるかな~♪

次がメインのローストビーフ。


明日晴れるかな~♪

この2品、見た目以上のボリュームがあってかなり満腹になってしまったにも拘わらず、最後は欲張ってデザートの盛り合わせをオーダーしてしまい、運ばれてきたのはこれ。


明日晴れるかな~♪

一つ一つは小振りながら、何と7種類ものスイーツが私の分として出てきました。

ふー。かなりお腹いっぱい。まあ料理もデザートも、全部美味しかったから満腹でも幸せ度が高いです。

いつもは会社で仕事の話が中心だった取引先の担当者とも、食事やワインを飲みながら色々な話が出来て、一層信頼関係が築けたと思います。

今回はすっかりご馳走になってしまいましたが、次は新年会でお返しをしないとですね。

やっぱり夜の懇親会は大事です!



突然のギター熱 から、早一ヶ月とちょっと。


実家でボロボロになっていた2本のギターを原宿にある、松下工房 でレストアしてもらいました。


国産だったら新品のギターが買えるぐらいのお金を出したお陰で、すっかりキレイになって戻って来ました。



明日晴れるかな~♪

赤いレスポールは特に問題なかったのですが、白いSGの「TONEツマミ」がひとつ取れてしまっているのを、修理に出す前に気が付きました。


松下工房の人に相談したのですが、古いモデルなので部品の在庫はないんです…と説明をされたので、直接YAMAHAに問い合わせをしたら、あっさりと「ツマミ」が見つかり、早速銀座のYAMAHA に注文をして取り寄せてもらいました。



明日晴れるかな~♪

値段も300円とちょっと。頼んでから二日ぐらいで手元に届いちゃいました。


「よっしゃ。これで元通りになる」と思ってつまみを自分で取り付けようとしたのですが、どうも上手く行きません。


「おかしいな?」と思って、ツマミが取れた部分をよく見ると、このツマミを受ける方の芯が折れてしまっています。



明日晴れるかな~♪

これでは自分で直すのは無理だと諦め、銀座のYAMAHAへ持ち込みで修理をお願いする事にしました。


ここで一つ問題が。実はこのSGのケース、私は持っていないんです。


これを買った当時は、ギターを外に持ち出す機会はなく、家の中で弾くだけだったので持ち運び用のケースは買わなかったんです。


まあ車で近くまで行けばいいやって思って、ギターを裸のまま車に積んで、銀座のYAMAHAに向かいました。


日曜日だから歩行者天国をやっているのを知っていたので、ちょっと離れたコインパーキングに車を停めて、お店までは片手でギターを持ちながら、5分ぐらいトコトコと歩いて行きました。


YAMAHAは人通りのかなり激しい歩行者天国中の中央通りに面していますが、まあ人目もあまり気にならず、するっと店に入って修理をお願いしたんです。


さぁーて、これで一仕事済んだと思って、twitterとFacebookにつぶやいてみました。


「ケースが無いので、銀座の歩行者天国を裸でギターを持って歩いていたらちょっと目立ってしまったかも。」


すると次々とこんなコメントが!


「裸で歩いたのかと思った!」


「裸で歩いたら捕まりますよ。」


確かにそう読めるかも…。


さすがの私も、裸で銀座の歩行者天国を歩く勇気はありませんって!

数日が経過してしまいましたが、今週の月曜日、12月3日(月)にブルーノート東京でデイヴィッド・サンボーンのライブを見てきました。

実は私、学生の頃から彼の大ファン。発売されてたリーダー・アルバムは当然、サイドメンとして参加していた作品も、片っ端から集めていました。

レコード会社を受ける時の第一志望は、当時サンボーンが所属していたワーナー・パイオニア。

ワーナーの入社試験にはあっさり落とされた私ですが、その15年後ぐらいには、なんとうちのレーベルに移籍してくる事になり、何か運命的なものを感じたってぐらい、大好きなアーティストなんです。

恐らく20回以上は観ているサンボーンのライブですが、今回もエモーショナルな音色は顕在。

67歳になって、益々味のある独特の鳴きのアルトは、何度聴いても心に響きます。

初期のアルバムに収録されている、懐かしい名曲を中心に演奏をしてくれたので、アップテンポもバラード曲も、学生時代から繰り返し聴いた曲ばかり。

イントロを聴いただけで、「次はこれがきたー!」って血液が逆流しちゃいました(笑)

バックのメンバーは、キーボードのリッキー・ピーターソンを除けば、まあ割りと新し目の人達。

私の理想はマーカス・ミラー(b)、ハイラム・ブロック(g)、オマー・ハキム(ds)、ドン・グロルニック(key)なのですが、既に亡くなっている人もいるので、これは実現不可能ですね…。

あと何回観れるか解らないですが、これからも私はデイヴィッド・サンボーンの大ファンで居続けます。


明日晴れるかな~♪

実は今回は、お一人様ブルーノート東京でした。