数日が経過してしまいましたが、今週の月曜日、12月3日(月)にブルーノート東京でデイヴィッド・サンボーンのライブを見てきました。

実は私、学生の頃から彼の大ファン。発売されてたリーダー・アルバムは当然、サイドメンとして参加していた作品も、片っ端から集めていました。

レコード会社を受ける時の第一志望は、当時サンボーンが所属していたワーナー・パイオニア。

ワーナーの入社試験にはあっさり落とされた私ですが、その15年後ぐらいには、なんとうちのレーベルに移籍してくる事になり、何か運命的なものを感じたってぐらい、大好きなアーティストなんです。

恐らく20回以上は観ているサンボーンのライブですが、今回もエモーショナルな音色は顕在。

67歳になって、益々味のある独特の鳴きのアルトは、何度聴いても心に響きます。

初期のアルバムに収録されている、懐かしい名曲を中心に演奏をしてくれたので、アップテンポもバラード曲も、学生時代から繰り返し聴いた曲ばかり。

イントロを聴いただけで、「次はこれがきたー!」って血液が逆流しちゃいました(笑)

バックのメンバーは、キーボードのリッキー・ピーターソンを除けば、まあ割りと新し目の人達。

私の理想はマーカス・ミラー(b)、ハイラム・ブロック(g)、オマー・ハキム(ds)、ドン・グロルニック(key)なのですが、既に亡くなっている人もいるので、これは実現不可能ですね…。

あと何回観れるか解らないですが、これからも私はデイヴィッド・サンボーンの大ファンで居続けます。


明日晴れるかな~♪

実は今回は、お一人様ブルーノート東京でした。