ずっと前から、アナログ・プレイヤーが欲しいなぁ~って思って、ネットで検索して評判を調べたり、家電量販店に行った時は気になっている機種を実際に見たりしていたんです。

12月30日に、ふとヨドバシカメラのネットショップを覗いていたら、市販のBlu-ray/DVDソフトをトールケースよりもスペースが半分で仕舞えるケースを売っているのを発見。

しかもネットで購入して店舗で受け取りが出来る。

これは良い!って思って、早速購入して大晦日に秋葉原のヨドバシカメラにそのケースを受け取りに行きました。

営業時間外でも受け取りは出来るって聞いて、こりゃ便利なシステムだと感心。

ま、せっかくだからとヨドバシカメラに来たついでに、オーディオコーナーに寄ってみました。

以前から目を付けていたDENONのアナログプレイヤーが展示してあり、メーカーからヘルプで来ているらしきスタッフがいたので冷やかし半分で話かけてみました。

「これっておいくらぐらいになるんですかね?ネットで最安値までは難しいっすよね?」

冷やかし半分なので、図々しく何でも言えます。

すると「そうですね~。ポイント換算すれば、価格コムぐらいと同等ぐらいにはしますよ。」

と、なかなか積極的な返事。

更に端数をカットしてくれるので、価格コムを気持ちですが下回る値段。

更に更にアプリを使えば、カードで買ってもちゃんとフルでポイントが付きます。

前にビッ○カメラでBlu-reyレコーダーをカードで買ったらポイントを交渉していた時よりも2%だか3%だか減らさせて、ちょっと残念な思いをした記憶も蘇ります。

「実はT○ACのとどっちがいいか検討してるんですけど、どうなんですかね?」

「いや~、うちのプレイヤーと最近始めたT○ACさんのを同じ土俵で語る事が間違っていますよ。歴史と物が違い過ぎます。」

へ~、そうなんだ。確かにネットで調べるとDENONは国営放送の指定メーカーだったらしい。

「因みに配送料はおいくらですか?」

「都内ですか?だったら無料ですよ。」

「へー、今お願いしたらいつ着きますか?」

この時点で大晦日の夕方ぐらいでした。すると

「明日の午前中なら大丈夫ですよ。」

と、元日の午前中にまで配送が出来ると、これまた神対応な返事。

こりゃあ買うしかない!って気持ちになり、とうとう念願のアナログプレイヤーを購入してしまいました。

しかも明日に届くって~♪

しかーし、ここから私のオーティオ熱が予想もしなかった方向に向かって行くのです。

長くなりそうなので、続きはまた次回に。


年々、年末年始の雰囲気がなくなり、あっさりと年が明けてしまいました。

時が経つのが早過ぎて、気が付くと3ヶ月以上もブログを更新していませんでした。

今年初ブログのネタは、今更ですが去年の10月に行った春画展です。





新聞やネットでも話題になっていたので、ご存じの方も多いと思いますが、日本初の春画展が文京区の永青文庫で開かれていました。

この展示が始まってから2週間後ぐらいに、彼女と訪れたのですが、既に話題になりつつあった状況で、入場制限をするほど激込みではなかったですが、かなりの人出。

ほとんどが女性を含む高齢の方のグループで、展示するテーマによってはお爺ちゃんお婆ちゃん達がじーっと見入っているからなかなか前に進まない。

ま、人間、いくつになったも性には興味があるんですね。

個人的には春画にはそれほどエロは感じず、むしろ当時の春画が生まれた歴史的な背景とか文化に興味を持ちながら展示作品を見学していました。

有名な葛飾北斎の「蛸と尼」は、もの凄く迫力があってついつい見入っちゃいましたけど。

我々が行った後、この春画展は更に人気が出て、休刊予定日も返上して12月23日まで開催されていたようです。











昨日、会社の先輩の送別会がありました。

その先輩のHさんは私よりも会社の1年先輩で2歳年上。

5~6年前までは、ほとんど仕事では関わりが無かったので言葉も数える程しか交わした事がありませんでした。

ところがここ数年は、同じ部署内でそれぞれの部門をマネージメントする立場になり、私は彼の男気のある仕事っぷりを近くで見てたり、夜の飲み会で一緒の席になる事も定期的にあったりでかなり親しい間柄になっていたのです。

2ヶ月程前に、人伝にHさんが辞表を提出したと聞き、正直「え!」と耳を疑いました。

とても会社を辞めるような雰囲気も無かったし、1年半前にうちは早期退職を募ったのですが、その時に辞めていた方が今辞めるよりもはるかに条件的には良かったはず。

結局、2週間前にHさんが9月いっぱいで退職する事が正式に発表され、昨日が我々仲間内での送別会だったのです。

その送別会に真っ先にみんなが聞いたのが、なぜこのタイミングで退職する事を決めたのか。

するとHさんは、ずっと前からサラリーマンは自分には合わないので、早く辞めようと考えていたと。

1年半前の早期退職募集の時は、部下が大勢辞めてしまったので、自分はこのタイミングではどうしても辞められなかったとの事でした。

まあ理由は分からなくもないですが、本人なりのケジメなのか、この今のタイミングだって言う何かがあったんでしょうね。。

とても心配したのはHさんの今後だったのですが、既に似た業種でアドバイザー的な契約をほぼ締結しているとの事でしたので、その部分では安心しました。

送別の品は、私が愛用している万年筆と色違いのをHさんのネーム入りで贈りました。

本人に言うとキモいと思われそうですが、いかに私がHさんに親しみを感じていたのかが分かって頂けるかと思います。

そうそう、送別会での会話で私がすごく気になった事がありました。

Hさんが退職の意思を直属の上司である副社長に伝えた時、「後任はどうするんだ?」と聞かれたそうです。

その時にHさんは「こいしぶきさんが適任だと思います」って言ってしまったって。

すみませんって笑いながら言われたけど、そういうのって案外実際に起ったりするんですよね。。

まさかと思うけど、私がこれをきっかけに部署異動するんじゃないだろうか。